幼馴染のような姉弟が部活動の帰り道に二人きりで過ごす密かな時間
じゅぽ、じゅぽ、と、湿った粘り気のある音が、静まり返った部室の中に重く響く。
視界の端で、夕闇が忍び寄る部室の影が長く伸びている。窓から差し込む最後の残光が、彼女の項を赤く染め、その動きに合わせて揺れる髪の毛を照らしていた。
僕の股間に顔を…
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