じゅぽ、じゅぽ、と、湿った粘り気のある音が、静まり返った部室の中に重く響く。
視界の端で、夕闇が忍び寄る部室の影が長く伸びている。窓から差し込む最後の残光が、彼女の項を赤く染め、その動きに合わせて揺れる髪の毛を照らしていた。
僕の股間に顔を埋め、一心不乱にその熱を奪っていく彼女の、喉の奥まで深く受け入れるような激しい動き。
唇を強く閉ざし、口腔内の圧力を最大限に高めて吸い上げるその感覚は、日常の延長線上にあるはずの、あまりにも背徳的で、あまりにも純粋な衝動だった。
彼女は僕の姉だ。血を分けた、家族。
けれど、部活動が終わった後のこの静寂の中では、その関係性は意味をなさなくなる。
幼い頃から隣にいて、当たり前のように笑い合ってきた彼女が、今、僕の最も敏感な部分を、その柔らかな口内で蹂躙している。
じゅぽ、ちゅぱ、と、舌が先端をなぞり、亀頭の周囲を執拗に絡め取るたびに、脳の芯が痺れるような感覚が走る。
彼女の瞳が、時折、伏せられた睫毛の間から僕を見上げる。
その瞳には、妹としての慈しみも、姉としての責任も、すべてを焼き尽くすような、剥き出しの情欲と、僕への執着が混ざり合っていた。
「ん、んぅ……っ」
鼻にかかった、熱を帯びた吐息が、僕の肌を撫でる。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして滑らかだった。
唾液が絡み合い、僕のそこを濡らし、摩擦を最小限に抑えながらも、逃げ場のない圧迫感を与えてくる。
彼女はまるで、僕のすべてをその小さな口の中に閉じ込め、飲み込んでしまおうとしているかのようだ。
感覚が研ぎ澄まされていく。
部室の埃っぽさも、遠くで聞こえる運動部の掛け声も、すべてが遠のき、ただ彼女の口内の温度と、舌の動き、そして僕を突き上げる喉の感触だけが、世界のすべてになる。
感覚が遮断され、極限の快楽へと没入していく。
ちゅぱ、じゅぷ、と、さらに激しさを増していく。
彼女の頬が、吸い上げる力によって凹み、その動きがダイレクトに僕の神経を逆撫でする。
逃げようとしても、彼女の細い指が僕の腿を強く掴み、逃がしてはくれない。
その指先の力強さが、この行為が単なる遊びではなく、抗いがたい本能に基づいたものであることを物語っていた。
僕の呼吸は荒くなり、心臓の鼓動が耳の奥でうるさく打ち鳴らされる。
喉の奥、もっと深い場所まで彼女の口が迎えに来るたびに、背筋を電流が駆け抜けるような衝撃が走った。
もう、限界だった。
全身の血が、一箇所に集まっていくような、重く、熱い塊が下腹部に溜まっていく。
彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉の奥を突き上げるようにして、僕を追い詰めてくる。
「あ、あぁ……っ!」
声にならない叫びが、喉の奥で震える。
視界が白く明滅し、意識が快楽の渦に飲み込まれていく。
その瞬間、抗いようのない衝動が爆発した。
どぴゅ、どぴゅどぴゅっ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。
ドクドクと脈打つたびに、僕の命のすべてが、彼女の口内へと注ぎ込まれていく。
彼女はそれを一滴も逃さぬよう、喉を大きく動かして、全力で受け止めていた。
溢れ出しそうになるのを、彼女は唇を固く結び、口腔の圧力を高めることで無理やり押し留めている。
喉の奥で、僕の精液が激しく噴き出していく感触が、彼女の嚥下とともに伝わってくる。
射精の余韻が、全身を震わせる。
僕は荒い呼吸を繰り返しながら、ただ呆然と彼女を見下ろしていた。
彼女は、まだ僕のそこを口に含んだまま、ゆっくりと、丁寧に、残ったものを吸い出そうとしている。
じゅる、じゅぷ、と、粘り気のある音が、静寂の中に響く。
彼女は、僕のそこを舐め上げ、一滴の精液も地面にこぼさないよう、舌を巧みに操っていた。
最後の一滴まで、彼女の舌が、僕のそこを丁寧に、慈しむように掃除していく。
彼女がようやく口を離したとき、その唇は濡れ、わずかに赤らんでいた。
彼女は、喉を大きく動かして、僕の精液をすべて飲み込んだ。
ごっくん、という、小さくも確かな嚥下音が、静かな部室に響く。
彼女は、口の端にわずかに残った白濁したものを、指で拭い、それをまたゆっくりと舐めとった。
「……熱くて、すごく、濃厚……」
彼女が、掠れた声でそう呟いた。
その瞳は、まだ熱を帯び、どこか遠くを見つめているようでもあり、僕を射抜いているようでもあった。
彼女が伝えてくれたその言葉が、僕の耳の奥に、いつまでも熱を持って残り続けていた。
夕闇はさらに深まり、部室は完全な闇に包まれようとしている。
けれど、僕たちの間にある、この逃れられない、そしてこの上なく濃密な、姉弟としての、あるいは一組の男女としての情動は、暗闇の中でより一層、鮮明に、激しく、燃え上がっていた。
視界の端で、夕闇が忍び寄る部室の影が長く伸びている。窓から差し込む最後の残光が、彼女の項を赤く染め、その動きに合わせて揺れる髪の毛を照らしていた。
僕の股間に顔を埋め、一心不乱にその熱を奪っていく彼女の、喉の奥まで深く受け入れるような激しい動き。
唇を強く閉ざし、口腔内の圧力を最大限に高めて吸い上げるその感覚は、日常の延長線上にあるはずの、あまりにも背徳的で、あまりにも純粋な衝動だった。
彼女は僕の姉だ。血を分けた、家族。
けれど、部活動が終わった後のこの静寂の中では、その関係性は意味をなさなくなる。
幼い頃から隣にいて、当たり前のように笑い合ってきた彼女が、今、僕の最も敏感な部分を、その柔らかな口内で蹂躙している。
じゅぽ、ちゅぱ、と、舌が先端をなぞり、亀頭の周囲を執拗に絡め取るたびに、脳の芯が痺れるような感覚が走る。
彼女の瞳が、時折、伏せられた睫毛の間から僕を見上げる。
その瞳には、妹としての慈しみも、姉としての責任も、すべてを焼き尽くすような、剥き出しの情欲と、僕への執着が混ざり合っていた。
「ん、んぅ……っ」
鼻にかかった、熱を帯びた吐息が、僕の肌を撫でる。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして滑らかだった。
唾液が絡み合い、僕のそこを濡らし、摩擦を最小限に抑えながらも、逃げ場のない圧迫感を与えてくる。
彼女はまるで、僕のすべてをその小さな口の中に閉じ込め、飲み込んでしまおうとしているかのようだ。
感覚が研ぎ澄まされていく。
部室の埃っぽさも、遠くで聞こえる運動部の掛け声も、すべてが遠のき、ただ彼女の口内の温度と、舌の動き、そして僕を突き上げる喉の感触だけが、世界のすべてになる。
感覚が遮断され、極限の快楽へと没入していく。
ちゅぱ、じゅぷ、と、さらに激しさを増していく。
彼女の頬が、吸い上げる力によって凹み、その動きがダイレクトに僕の神経を逆撫でする。
逃げようとしても、彼女の細い指が僕の腿を強く掴み、逃がしてはくれない。
その指先の力強さが、この行為が単なる遊びではなく、抗いがたい本能に基づいたものであることを物語っていた。
僕の呼吸は荒くなり、心臓の鼓動が耳の奥でうるさく打ち鳴らされる。
喉の奥、もっと深い場所まで彼女の口が迎えに来るたびに、背筋を電流が駆け抜けるような衝撃が走った。
もう、限界だった。
全身の血が、一箇所に集まっていくような、重く、熱い塊が下腹部に溜まっていく。
彼女はそれを察したのか、さらに深く、喉の奥を突き上げるようにして、僕を追い詰めてくる。
「あ、あぁ……っ!」
声にならない叫びが、喉の奥で震える。
視界が白く明滅し、意識が快楽の渦に飲み込まれていく。
その瞬間、抗いようのない衝動が爆発した。
どぴゅ、どぴゅどぴゅっ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。
ドクドクと脈打つたびに、僕の命のすべてが、彼女の口内へと注ぎ込まれていく。
彼女はそれを一滴も逃さぬよう、喉を大きく動かして、全力で受け止めていた。
溢れ出しそうになるのを、彼女は唇を固く結び、口腔の圧力を高めることで無理やり押し留めている。
喉の奥で、僕の精液が激しく噴き出していく感触が、彼女の嚥下とともに伝わってくる。
射精の余韻が、全身を震わせる。
僕は荒い呼吸を繰り返しながら、ただ呆然と彼女を見下ろしていた。
彼女は、まだ僕のそこを口に含んだまま、ゆっくりと、丁寧に、残ったものを吸い出そうとしている。
じゅる、じゅぷ、と、粘り気のある音が、静寂の中に響く。
彼女は、僕のそこを舐め上げ、一滴の精液も地面にこぼさないよう、舌を巧みに操っていた。
最後の一滴まで、彼女の舌が、僕のそこを丁寧に、慈しむように掃除していく。
彼女がようやく口を離したとき、その唇は濡れ、わずかに赤らんでいた。
彼女は、喉を大きく動かして、僕の精液をすべて飲み込んだ。
ごっくん、という、小さくも確かな嚥下音が、静かな部室に響く。
彼女は、口の端にわずかに残った白濁したものを、指で拭い、それをまたゆっくりと舐めとった。
「……熱くて、すごく、濃厚……」
彼女が、掠れた声でそう呟いた。
その瞳は、まだ熱を帯び、どこか遠くを見つめているようでもあり、僕を射抜いているようでもあった。
彼女が伝えてくれたその言葉が、僕の耳の奥に、いつまでも熱を持って残り続けていた。
夕闇はさらに深まり、部室は完全な闇に包まれようとしている。
けれど、僕たちの間にある、この逃れられない、そしてこの上なく濃密な、姉弟としての、あるいは一組の男女としての情動は、暗闇の中でより一層、鮮明に、激しく、燃え上がっていた。
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