不倫・人妻

完璧な妻の裏の顔として深夜のオフィスで上司と繰り返す秘密の情事


「じゅぽ、じゅぽ……」という湿った音が、静まり返った深夜の役員室に響き渡る。窓の外には眠らない街の灯りが遠くに見えるが、この部屋だけは外界から完全に隔絶された、二人だけの密室だ。暗闇の中で、僕の股間に押し当てられた彼女の唇の熱さと、喉の奥へと吸い込まれていく感覚だけが、異常なほど鮮明に脳を支配している。

彼女は、昼間の顔とは全く別人だ。誰もが羨むキャリアウーマンであり、僕の部下たちの前では凛とした、隙のない完璧な女性として振る舞っている。そして、家に帰れば、献身的で清楚な「完璧な妻」として、僕の生活を支えている。だが、今、僕のデスクの下で跪き、必死に僕の肉棒を口内に迎え入れているこの女は、欲望に忠実な、ただの雌の顔をしていた。

「ちゅぱ、ちゅぱ……」

彼女の舌が、亀頭の裏側を執拗に這い回る。ペロペロと、まるで宝物を味わうかのように、それでいて力強く、吸い上げるような動き。彼女の口内は驚くほど熱く、そして狭い。喉の奥まで深く突き入れられるたびに、胃の腑がせり上がるような感覚と、それ以上の、理性が焼き切れるような快楽が押し寄せる。

暗闇の中で、彼女の瞳だけが時折、上目遣いで僕を捉える。その瞳には、背徳感に濡れた熱い光が宿っている。もし今、警備員がドアをノックしたら、もし誰かがこの扉を開けたら。そんな、社会的な死を意味する恐怖が、かえって僕たちの感覚を極限まで研ぎ澄ませていく。感覚遮断に近い暗闇の中で、触覚と聴覚だけが異常に肥大化し、彼女の唾液の音、喉が鳴る音、そして僕の心臓の鼓動が、まるで爆音のように鼓膜を叩く。

「じゅぽ、じゅぽ……っ、んん……っ」

彼女の喉が、僕の太い芯を飲み込もうと、痙攣するように動く。その動きに合わせて、彼女の指先が僕の太ももを強く掴んでいるのがわかる。その指の力強さが、彼女がいかにこの行為に没頭しているかを物語っていた。彼女は、僕のすべてを、その小さな口の中に閉じ込めようとしている。

僕は、彼女の髪に指を絡め、ぐいと引き寄せた。彼女の口内での圧力がさらに増し、吸い付くような感覚が強まる。ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静寂を切り裂く。彼女の頬が、僕のモノを咥え込むたびに凹み、その熱が直接、僕の神経を逆撫でする。

「はぁ、はぁ……」

彼女の鼻息が荒くなり、熱い吐息が僕の肌を撫でる。その呼吸の乱れが、僕の限界を告げていた。脳裏に、彼女が昼間、会議室で冷静にプレゼンテーションを行っていた姿が浮かぶ。その凛とした声、整ったスーツ姿。その裏側で、彼女がこうして僕の精液を求めて、暗いデスクの下で蠢いている。そのギャップが、僕の欲望をさらに加速させる。

「……っ、くる、……っ」

僕は、彼女の頭を掴み、逃げられないように固定した。彼女もまた、それを察したのか、さらに深く、喉の奥まで僕のすべてを受け入れようと、必死に口を広げ、吸い上げる。

「どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ……っ!」

限界を超えた瞬間、熱い塊が、彼女の喉の奥へと激しく叩きつけられた。どくどくと、命の奔流が、彼女の口腔内へと溢れ出していく。彼女は、その衝撃に身を震わせながらも、決して口を離そうとはしなかった。むしろ、射精の勢いに合わせるように、さらに強く、吸い付くように、じゅぷ、じゅぷと喉を鳴らしている。

口内発射の衝撃は、彼女の喉の奥を直接突き上げる。彼女は、溢れ出そうとする僕の精液を、一滴も逃さないという強い意志を持っているかのように、喉を大きく動かし、ごっくん、と力強く飲み下した。

「……ん、んぅ……っ」

喉が大きく上下し、僕のすべてが彼女の体内へと吸い込まれていく。彼女は、僕の精液を、喉の奥から胃の底まで、丁寧に、そして貪欲に飲み干していく。最後の一滴が、彼女の舌の上で踊るのを、彼女は丁寧に絡め取り、また喉の奥へと押し込んだ。

静寂が戻る。ただ、僕たちの荒い呼吸の音だけが、重く、濃密に部屋に充満している。彼女は、口の端からわずかに零れそうになった液体を、指で拭い、また舌で丁寧に舐め取った。その所作さえも、どこか儀式的で、官能的だ。

彼女はゆっくりと、デスクの下から這い出してきた。乱れた髪を整え、スーツの皺を伸ばし、再び「完璧なキャリアウーマン」の仮面を被っていく。だが、その瞳の奥には、まだ僕の精液の熱が、消えない火のように残っているのが分かった。

「……お疲れ様でした、部長」

彼女は、いつもの、少しだけ距離を置いた、丁寧な声で言った。その声には、先ほどまで僕のモノを貪り食っていた女の面影など、微塵も感じられない。しかし、僕は知っている。彼女の喉の奥には、今も僕の熱い痕跡が、重く、確かに残っていることを。そして、彼女が次に僕を求める時、またこの暗いオフィスで、同じように、あるいはそれ以上に激しく、僕のすべてを飲み干してくれることを。

夜の静寂が、再び僕たちを包み込む。窓の外の光は変わらず、世界は平然と回り続けている。だが、この部屋の空気だけは、決して元には戻らない。僕たちが共有した、この背徳的で、濃密な、秘密の残滓が、重く沈殿している。
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