不倫・人妻

高級マンションの夜景をバックに愛人の手によって堕ちていく人妻


熱を帯びた硬い塊が、私の口内を容赦なく蹂躙していく。じゅぽじゅぽ、という湿った音が、静寂に包まれたリビングに響き渡る。窓の外には、宝石をぶちまけたような東京の夜景が広がっている。その眩い光の海とは対照的に、この部屋の中は、倫理を捨て去った二人だけの暗い熱に支配されていた。

高級なイタリア製レザーのソファに深く沈み込みながら、私はただ、目の前の男の欲望を受け入れるための器へと成り下がっていく。視界の端では、高層階特有の静寂が、窓を隔てた街の喧騒を遠ざけていた。遮光カーテンの隙間から漏れるわずかな光が、彼の逞しい脚と、私の震える指先を照らし出す。

舌の先で、彼の脈動を感じ取る。ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げるたび、喉の奥が熱く疼く。彼の指が私の髪を強く掴み、頭を押し付けてくる。逃げ場のない圧迫感。その強引な手つきが、私がもはや「誰かの妻」ではなく、ただの「女」であることを突きつけてくる。

左手の薬指に光る結婚指輪が、時折、窓からの街灯を反射して鈍く輝く。その輝きを見るたびに、胸の奥が鋭い痛みで刺される。夫の穏やかな微笑み、清潔な寝室、平穏な日常。それらすべてを裏切り、私は今、この豪華なリビングで、一人の男の情動を処理するだけの存在になっている。けれど、その罪悪感こそが、私の神経を研ぎ澄ませ、この背徳的な快楽をより一層、重厚なものへと変えていく。

ペロペロと先端を舐め上げ、亀頭の形を確かめるように舌を這わせる。じゅるりと溢れる唾液が、彼の硬い肌を濡らし、艶めかしい音を立てる。彼は低く唸り、私の口内へとさらに深く、力強く突き入れてくる。喉の奥まで届く肉の質量に、反射的に涙が滲む。けれど、その苦しさに似た感覚が、私をさらなる深淵へと引き摺り込んでいく。

窓の外に広がる夜景は、あまりにも美しく、そして冷酷だ。あの光の中にいる人々は、私が今、どのような顔をして、どのような音を立てて男を奉仕しているのかなど、知る由もない。私は、この煌めく都市の頂上で、一歩ずつ、確実に、堕落の淵へと足を踏み入れていく。

彼の呼吸が荒くなり、全身に力がこもるのが伝わってくる。視界が、彼の激しい動きと共に揺れる。私はただ、その熱を受け止めるために、顎を限界まで開き、喉を広げて待つ。

そして、限界が訪れた。彼の体が強張る。ドクドクと、血管が脈打つ音が耳元まで聞こえてきそうなほど、彼の興奮は頂点に達していた。

「あ……っ」

私の口内で、熱い塊が噴き出した。どぴゅどぴゅ、と、勢いよく、何度も。

口内発射。

喉の奥を直接叩く、重く、粘り気のある衝撃。それは、私の理性を粉々に砕くための儀式のように感じられた。熱い液体が、口内の隅々にまで行き渡り、喉を激しく震わせる。

溢れ出しそうになるそれを、私は必死に、一滴も逃さないように飲み込んでいく。ごっくん、と喉を鳴らし、重厚な液体の塊を胃の腑へと落とす。口の端から零れ落ちそうになるのを、舌を使って丁寧に、隅々まで拭い去る。彼の精液は、驚くほど濃厚で、生命の重みを感じさせるような、重苦しいほどの熱を持っていた。

すべてを飲み干し、口の周りを綺麗に拭うと、彼は満足げに私の頭を撫でた。窓の外の夜景は、相変わらず美しく、冷酷なまでに輝いている。私は、再び「妻」という仮面を被ることができるのだろうか。それとも、この夜の感覚を、一生忘れることはできないのだろうか。

胃の底に溜まった、あの重たい熱だけが、今の私に唯一残された、確かな現実だった。
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