じゅぽ、じゅぽ……。喉の奥まで突き上げられる熱い塊が、私の理性を粉々に砕いていく。窓から差し込む午後の陽光は、あまりにも穏やかで、静謐なリビングの空気は、今の私の口内がこんなにも熱く、淫らな音を立てていることなど、微塵も感じさせない。
普段の私は、近所でも評判の、控えめで清楚な主婦だ。家事をこなし、穏やかな笑顔を絶やさない、そんな「正しい妻」の仮面を被って生きている。けれど、今この瞬間、その仮面は熱い肉の塊によって、跡形もなく剥ぎ取られていた。
ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……。
舌先で亀頭の敏感な部分をなぞり、そのまま深く、深く、喉の奥へと滑り込ませる。硬く、熱い。脈打つ鼓動が、私の口腔内にダイレクトに伝わってくる。おちんぽミルクを求める獣のような衝動が、私を突き動かしていた。
「ん、んぅ……っ……」
鼻にかかった吐息が漏れる。彼が私の髪を掴み、ゆっくりと、けれど力強く腰を動かすたびに、喉の奥が突き上げられ、生理的な涙が目に滲む。けれど、それが心地いい。むしろ、もっと深く、もっと激しく、この熱を飲み込みたいと願ってしまう。
リビングのソファに深く沈み込み、彼を見上げる。視界の端には、いつもなら掃除が行き届いているはずの、整然としたリビングが見える。その日常の象徴が、今の私の狂乱をより一層引き立てる。この静かな空間で、私は今、ただ一人の男の欲望を受け止めるための器に成り下がっている。その事実が、私の背筋を震わせるほどの快楽へと変換されていく。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽっ!
吸い付くような音を立て、私はさらに速度を上げた。口腔全体で、彼の熱を包み込む。舌を使い、裏筋を執拗に、そして丁寧に愛撫する。彼の呼吸が荒くなり、筋肉が強張っていくのがわかる。彼もまた、この背徳的なシチュエーションと、私の貪欲な奉仕に、限界を迎えようとしていた。
ペロペロ、チロチロ……。
亀頭の周囲を、舌の腹で執拗に弄る。熱い粘膜が、硬い肉の感触を逃さないように吸い付く。喉の奥が、彼の大きさに押し広げられるたびに、頭の中が真っ白になっていく。思考は霧散し、ただ「もっと、もっと」という本能だけが、私の全細胞を支配していた。
「あ……、っ……、くる……っ」
彼の掠れた声が聞こえた。その瞬間、私の全身に電流が走った。彼が、射精の直前であることは、その肉体の震えと、血管の浮き上がりで痛いほどに理解できた。私はさらに深く、喉の奥を限界まで開いて、彼を迎え入れる準備をする。
どくどく、と。
熱い、重たい衝撃が、私の喉の奥を直撃した。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!
びゅるる、と、勢いよく、何度も、何度も。熱い液体が、私の口内へと叩きつけられる。それは、生命の奔流そのものだった。喉を突き抜けるような、圧倒的な熱量。口の中に広がる、濃厚で、どこか鉄分を含んだような、生々しい、重厚な味。
「んぐ、っ……んんぅ……っ!」
溢れ出さないように、私は必死に唇を閉じ、喉を鳴らして飲み込む。ごっくん、と、大きな塊が喉を通る感覚。熱い液体が食道を滑り落ちていくたびに、私の内側まで彼に染め上げられていくような錯覚に陥る。
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ……。
最後の一滴が放たれるまで、私は彼を離さなかった。口内を、喉を、舌を、彼の熱い精液で満たし尽くしていく。溢れそうになるのを、必死に、けれどどこか恍惚とした表情で、一滴もこぼさぬよう飲み干していく。
ごっくん……。
喉の奥に、最後の一滴が落ちた。
口の端から、一筋の糸を引くような、透明な唾液と混ざり合ったものが零れそうになるのを、指先で拭い取った。口内には、まだ彼の熱が、あの重厚な感覚が、鮮明に残っている。
私は、ゆっくりと顔を上げた。
視界がぼやけ、呼吸が荒い。頬は赤く染まり、目は潤んでいる。清楚な主婦の顔はどこにもない。ただ、一人の男の精液を、喉の奥まで貪り尽くした、淫らな女の顔があるだけだった。
リビングに差し込む陽光は、相変わらず穏やかだ。けれど、私の内側は、今、かつてないほどの充足感と、引き返せない背徳感で、激しく波打っている。喉に残る、あの重厚な味。それを思い出すだけで、また、次の衝動が込み上げてくるのを感じていた。
普段の私は、近所でも評判の、控えめで清楚な主婦だ。家事をこなし、穏やかな笑顔を絶やさない、そんな「正しい妻」の仮面を被って生きている。けれど、今この瞬間、その仮面は熱い肉の塊によって、跡形もなく剥ぎ取られていた。
ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……。
舌先で亀頭の敏感な部分をなぞり、そのまま深く、深く、喉の奥へと滑り込ませる。硬く、熱い。脈打つ鼓動が、私の口腔内にダイレクトに伝わってくる。おちんぽミルクを求める獣のような衝動が、私を突き動かしていた。
「ん、んぅ……っ……」
鼻にかかった吐息が漏れる。彼が私の髪を掴み、ゆっくりと、けれど力強く腰を動かすたびに、喉の奥が突き上げられ、生理的な涙が目に滲む。けれど、それが心地いい。むしろ、もっと深く、もっと激しく、この熱を飲み込みたいと願ってしまう。
リビングのソファに深く沈み込み、彼を見上げる。視界の端には、いつもなら掃除が行き届いているはずの、整然としたリビングが見える。その日常の象徴が、今の私の狂乱をより一層引き立てる。この静かな空間で、私は今、ただ一人の男の欲望を受け止めるための器に成り下がっている。その事実が、私の背筋を震わせるほどの快楽へと変換されていく。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽっ!
吸い付くような音を立て、私はさらに速度を上げた。口腔全体で、彼の熱を包み込む。舌を使い、裏筋を執拗に、そして丁寧に愛撫する。彼の呼吸が荒くなり、筋肉が強張っていくのがわかる。彼もまた、この背徳的なシチュエーションと、私の貪欲な奉仕に、限界を迎えようとしていた。
ペロペロ、チロチロ……。
亀頭の周囲を、舌の腹で執拗に弄る。熱い粘膜が、硬い肉の感触を逃さないように吸い付く。喉の奥が、彼の大きさに押し広げられるたびに、頭の中が真っ白になっていく。思考は霧散し、ただ「もっと、もっと」という本能だけが、私の全細胞を支配していた。
「あ……、っ……、くる……っ」
彼の掠れた声が聞こえた。その瞬間、私の全身に電流が走った。彼が、射精の直前であることは、その肉体の震えと、血管の浮き上がりで痛いほどに理解できた。私はさらに深く、喉の奥を限界まで開いて、彼を迎え入れる準備をする。
どくどく、と。
熱い、重たい衝撃が、私の喉の奥を直撃した。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!
びゅるる、と、勢いよく、何度も、何度も。熱い液体が、私の口内へと叩きつけられる。それは、生命の奔流そのものだった。喉を突き抜けるような、圧倒的な熱量。口の中に広がる、濃厚で、どこか鉄分を含んだような、生々しい、重厚な味。
「んぐ、っ……んんぅ……っ!」
溢れ出さないように、私は必死に唇を閉じ、喉を鳴らして飲み込む。ごっくん、と、大きな塊が喉を通る感覚。熱い液体が食道を滑り落ちていくたびに、私の内側まで彼に染め上げられていくような錯覚に陥る。
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ……。
最後の一滴が放たれるまで、私は彼を離さなかった。口内を、喉を、舌を、彼の熱い精液で満たし尽くしていく。溢れそうになるのを、必死に、けれどどこか恍惚とした表情で、一滴もこぼさぬよう飲み干していく。
ごっくん……。
喉の奥に、最後の一滴が落ちた。
口の端から、一筋の糸を引くような、透明な唾液と混ざり合ったものが零れそうになるのを、指先で拭い取った。口内には、まだ彼の熱が、あの重厚な感覚が、鮮明に残っている。
私は、ゆっくりと顔を上げた。
視界がぼやけ、呼吸が荒い。頬は赤く染まり、目は潤んでいる。清楚な主婦の顔はどこにもない。ただ、一人の男の精液を、喉の奥まで貪り尽くした、淫らな女の顔があるだけだった。
リビングに差し込む陽光は、相変わらず穏やかだ。けれど、私の内側は、今、かつてないほどの充足感と、引き返せない背徳感で、激しく波打っている。喉に残る、あの重厚な味。それを思い出すだけで、また、次の衝動が込み上げてくるのを感じていた。
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