じゅぽ、じゅぽ、と湿った粘膜の音が、静まり返った夜の社長室に響き渡る。
窓の外には都会の夜景が広がっているが、この防音性の高い部屋の中には、僕と、僕の股間に顔を埋めている秘書の彼女、二人しかいない。彼女の口内は驚くほど熱く、そして狭い。僕の硬さを迎え入れる彼女の舌が、先端を執拗に、そして丁寧に愛撫している。
「ちゅぱ、ちゅぱ……じゅるり……」
彼女の喉の奥まで僕のものが入り込むたび、喉を鳴らす音が聞こえる。普段、完璧な事務処理能力を見せ、冷静沈着に指示をこなす彼女の姿からは想像もつかないほど、そのフェラチオは貪欲で、情熱的だ。彼女の細い指が僕の太腿を強く掴んでおり、その指先が震えているのが伝わってくる。
彼女の瞳は、上目遣いで僕を見つめていた。その瞳は潤み、焦点がわずかに定まっていない。理性を保とうとしているのか、それとも快楽に溺れ始めているのか。彼女の頬は赤らみ、呼吸は荒くなっている。
「はぁ、はぁ……っ、じゅぽ……っ」
彼女の口内から溢れた唾液が、僕の太腿へと滴り落ちる。その音さえも、この静寂の中では扇情的な音楽のように響く。彼女の舌使いは次第に激しさを増し、ただ咥えるだけでなく、口内の圧力を高めながら、吸い上げるような動きへと変わっていく。
「じゅる、じゅぽじゅぽ……っ」
あまりの快感に、僕の腰が自然と浮き上がる。彼女の口内の温度が、さらに上昇しているように感じられる。彼女の喉が、僕の動きに合わせて激しく上下し、その嚥下する動きがダイレクトに伝わってくる。
そして、異変は唐突に訪れた。
彼女の動きが、急激に、そして不規則になったのだ。喉の奥を突くような、激しい吸引。彼女の瞳が大きく見開き、白目を剥くようにして上を向く。
「あ、ぁ……っ! んんぅ……っ!」
彼女の口から漏れるのは、言葉にならない喘ぎ声だ。彼女自身が、この行為による快感に耐えきれなくなっている。数分前までは、あんなに冷静に僕の欲望を受け止めていた彼女が、今や自分の欲望を制御できず、その身を震わせている。
彼女の身体が弓なりに反り、指先が僕の太腿に食い込む。その表情は、苦悶とも、至上の悦楽ともつかない、狂おしいほどの絶頂の顔だった。彼女は、僕に奉仕しているという事実そのものに、極限の快楽を感じ取っているのだ。
「あ、あぁっ……! んぐっ、んぅ……っ!」
彼女の絶頂が、僕の射精を急き立てる。限界はすぐそこまで来ていた。
「……っ、いくぞ」
僕が短く告げると、彼女はさらに強く、僕を口内に閉じ込めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、どくどくっ……!」
熱い奔流が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。彼女の口内が、僕の精液で満たされていく。激しい射精の衝撃に、彼女の身体は激しく痙攣し、その瞳からは涙がこぼれ落ちていた。
「……っ、んんんーっ!!」
彼女は、射精の衝撃をすべて受け止めるように、喉を大きく開いて僕を迎え入れた。
「ごっくん、ごっくん……っ」
一滴も、僕の精液を零さないように。彼女は必死に、喉の奥を使って、溢れ出る精液を飲み干していく。その様子は、まるで飢えた獣のようでもあり、同時に、至高の儀式を執り行っている聖職者のようでもあった。
最後の一滴が彼女の喉を通り過ぎるまで、彼女は口を離さなかった。
「……はぁ、はぁ、はぁ……っ」
ようやく口を離した彼女の唇は、僕の精液と唾液で濡れ光り、口角からは一筋の液体が垂れそうになっていた。彼女は、呆然とした表情で僕を見上げている。あまりにも早すぎた、そしてあまりにも強烈すぎた絶頂。彼女の瞳には、自分が何をしてしまったのか、今何が起きたのかという困惑と、それでもなお消えない快楽の余韻が混ざり合っていた。
「……っ、すごく、熱くて……、濃厚です……」
彼女は、掠れた声でそう言った。彼女の頬はまだ紅潮し、身体の震えが収まらない。
「……早すぎたか?」
僕が問いかけると、彼女は答えられず、ただ俯いて、乱れた呼吸を整えようとしていた。その、プロフェッショナルな秘書としての仮面が、完全に剥がれ落ちた姿。その無防備な姿こそが、この密会における最大の報酬だった。
彼女は、まだ震える手で、乱れたスカートの裾を整えようとしていた。しかし、その指先はどこか空回りしており、彼女が今、どれほど深い悦楽の淵にいたかを物語っていた。
静まり返った部屋に、再び彼女の、まだ落ち着かない、小さく、熱を帯びた吐息だけが響いていた。
窓の外には都会の夜景が広がっているが、この防音性の高い部屋の中には、僕と、僕の股間に顔を埋めている秘書の彼女、二人しかいない。彼女の口内は驚くほど熱く、そして狭い。僕の硬さを迎え入れる彼女の舌が、先端を執拗に、そして丁寧に愛撫している。
「ちゅぱ、ちゅぱ……じゅるり……」
彼女の喉の奥まで僕のものが入り込むたび、喉を鳴らす音が聞こえる。普段、完璧な事務処理能力を見せ、冷静沈着に指示をこなす彼女の姿からは想像もつかないほど、そのフェラチオは貪欲で、情熱的だ。彼女の細い指が僕の太腿を強く掴んでおり、その指先が震えているのが伝わってくる。
彼女の瞳は、上目遣いで僕を見つめていた。その瞳は潤み、焦点がわずかに定まっていない。理性を保とうとしているのか、それとも快楽に溺れ始めているのか。彼女の頬は赤らみ、呼吸は荒くなっている。
「はぁ、はぁ……っ、じゅぽ……っ」
彼女の口内から溢れた唾液が、僕の太腿へと滴り落ちる。その音さえも、この静寂の中では扇情的な音楽のように響く。彼女の舌使いは次第に激しさを増し、ただ咥えるだけでなく、口内の圧力を高めながら、吸い上げるような動きへと変わっていく。
「じゅる、じゅぽじゅぽ……っ」
あまりの快感に、僕の腰が自然と浮き上がる。彼女の口内の温度が、さらに上昇しているように感じられる。彼女の喉が、僕の動きに合わせて激しく上下し、その嚥下する動きがダイレクトに伝わってくる。
そして、異変は唐突に訪れた。
彼女の動きが、急激に、そして不規則になったのだ。喉の奥を突くような、激しい吸引。彼女の瞳が大きく見開き、白目を剥くようにして上を向く。
「あ、ぁ……っ! んんぅ……っ!」
彼女の口から漏れるのは、言葉にならない喘ぎ声だ。彼女自身が、この行為による快感に耐えきれなくなっている。数分前までは、あんなに冷静に僕の欲望を受け止めていた彼女が、今や自分の欲望を制御できず、その身を震わせている。
彼女の身体が弓なりに反り、指先が僕の太腿に食い込む。その表情は、苦悶とも、至上の悦楽ともつかない、狂おしいほどの絶頂の顔だった。彼女は、僕に奉仕しているという事実そのものに、極限の快楽を感じ取っているのだ。
「あ、あぁっ……! んぐっ、んぅ……っ!」
彼女の絶頂が、僕の射精を急き立てる。限界はすぐそこまで来ていた。
「……っ、いくぞ」
僕が短く告げると、彼女はさらに強く、僕を口内に閉じ込めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、どくどくっ……!」
熱い奔流が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。彼女の口内が、僕の精液で満たされていく。激しい射精の衝撃に、彼女の身体は激しく痙攣し、その瞳からは涙がこぼれ落ちていた。
「……っ、んんんーっ!!」
彼女は、射精の衝撃をすべて受け止めるように、喉を大きく開いて僕を迎え入れた。
「ごっくん、ごっくん……っ」
一滴も、僕の精液を零さないように。彼女は必死に、喉の奥を使って、溢れ出る精液を飲み干していく。その様子は、まるで飢えた獣のようでもあり、同時に、至高の儀式を執り行っている聖職者のようでもあった。
最後の一滴が彼女の喉を通り過ぎるまで、彼女は口を離さなかった。
「……はぁ、はぁ、はぁ……っ」
ようやく口を離した彼女の唇は、僕の精液と唾液で濡れ光り、口角からは一筋の液体が垂れそうになっていた。彼女は、呆然とした表情で僕を見上げている。あまりにも早すぎた、そしてあまりにも強烈すぎた絶頂。彼女の瞳には、自分が何をしてしまったのか、今何が起きたのかという困惑と、それでもなお消えない快楽の余韻が混ざり合っていた。
「……っ、すごく、熱くて……、濃厚です……」
彼女は、掠れた声でそう言った。彼女の頬はまだ紅潮し、身体の震えが収まらない。
「……早すぎたか?」
僕が問いかけると、彼女は答えられず、ただ俯いて、乱れた呼吸を整えようとしていた。その、プロフェッショナルな秘書としての仮面が、完全に剥がれ落ちた姿。その無防備な姿こそが、この密会における最大の報酬だった。
彼女は、まだ震える手で、乱れたスカートの裾を整えようとしていた。しかし、その指先はどこか空回りしており、彼女が今、どれほど深い悦楽の淵にいたかを物語っていた。
静まり返った部屋に、再び彼女の、まだ落ち着かない、小さく、熱を帯びた吐息だけが響いていた。
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