静寂が支配する放課後の図書室。窓から差し込む斜陽が、古びた本の埃を黄金色に照らし出している。誰の目も届かない、書架の影に隠れた奥の席。そこには、世界のすべてが止まったかのような、濃密で閉鎖的な空間が広がっていた。
僕の股間に顔を埋めている彼女の、小さく震える肩。制服のスカートが捲り上がり、彼女の熱い吐息が、僕の肌を直接撫で上げる。じゅぽ、じゅぽ……と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静まり返った図書室の中で、まるで雷鳴のように大きく、淫らに響いていた。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして狭い。ちゅぱちゅぱ、と、幼さの残る唇を器用に動かし、僕のそれを深く、奥まで迎え入れてくる。舌の動きは、まるで僕の欲望をなぞるように繊細で、時折、先端で鋭く突き上げられるたびに、背筋に電流が走る。彼女の喉の奥が、僕を受け入れるたびに、ぐちゅり、と音を立てて蠢くのがわかる。
「ん、んぅ……っ、ふ……」
彼女の鼻から漏れる、抑えきれない吐息。それは、図書室の静寂を切り裂く、もっとも扇情的な旋律だった。彼女の瞳は潤み、僕を見上げながら、一心不乱に口を動かし続けている。その真剣な眼差しと、口元から溢れる唾液の光沢が、背徳感を極限まで引き上げていく。
僕は、彼女の細い腰を引き寄せながら、もう片方の手を、彼女のスカートの奥へと滑り込ませた。指先が、熱を帯びて脈打つ彼女の最も敏感な場所へと触れた、その瞬間だった。
「あ、ぁ……っ!!」
彼女の身体が、まるで感電したかのように大きく跳ね上がった。フェラチオを続けていたはずの彼女の動きが、一瞬にして乱れる。指先が触れただけの、ほんのわずかな刺激。それだけで、彼女の身体は激しく震え、全身の力が抜けていくのがわかった。
「ひ、あ……っ、あぁ……っ!」
声にならない悲鳴が、彼女の喉の奥で潰れる。彼女は、僕の太ももに顔を埋めたまま、激しく身体を痙攣させていた。口の中に僕を咥えたまま、彼女は自分自身の絶頂に飲み込まれていく。その震えは、指先から伝わるだけでなく、僕の股間全体を包み込むような、圧倒的な熱量を持っていた。
彼女の絶頂は、あまりにも早すぎた。ほんの少しの愛撫で、彼女の理性を完全に破壊してしまう。図書室の静寂の中で、彼女の荒い呼吸と、肉体がぶつかり合う微かな音だけが、僕の鼓膜を支配する。
彼女の身体が、痙攣の余韻で小刻みに震え続けている。その震えが、僕の昂ぶりをさらに限界へと押し上げた。もはや、我慢することなど不可能だった。
「……っ、いく、よ……!」
僕の意識は、真っ白な閃光の中に放り出された。
どぴゅ、どぴゅどぴゅ……!
熱い塊が、彼女の喉の奥へと、猛烈な勢いで叩きつけられる。口内発射。彼女の喉が、僕の射精に合わせて、ごくり、と、必死に動きを繰り返す。熱い精液が、彼女の口腔の隅々まで行き渡り、溢れ出そうになるのを、彼女は必死に、喉の筋肉を駆使して食い止めていた。
どくどく、と、脈打つ感覚とともに、僕のすべてが彼女の中へと注ぎ込まれていく。彼女は、僕の精液を、一滴も逃さぬように、その小さな口で受け止めようとしていた。
「ん、んぐ……っ、ごくん……」
喉が大きく上下する。彼女は、僕の精液を、まるで宝物を扱うかのように、丁寧に、そして貪欲に飲み込んでいった。最後の一滴が、僕の先端から溢れ出そうになったとき、彼女はさらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れ、ごっくん、と、力強く飲み下した。
しばらくの間、僕たちは、ただ重なるようにして、荒い呼吸を繰り返していた。図書室の静寂が、再び僕たちを包み込む。
彼女は、口の端から一筋の白い糸を垂らしながら、力なく僕を見上げた。その瞳には、まだ絶頂の余韻が、熱く、重く、沈殿している。
「……すごかった……」
彼女が、掠れた声でそう呟いた。その声には、精液を飲み干した直後の、どこか恍惚とした響きが混じっている。
「……すごく、重くて、熱いのが……喉の奥まで、いっぱい入ってきた……」
彼女の言葉から、僕の精液がどれほど濃厚で、彼女の身体を支配したかが伝わってくる。彼女は、僕の精液の味を、その舌と喉で、余さず感じ取っていたのだ。
窓の外では、夕闇がゆっくりと図書室に忍び寄っていた。僕たちは、この静寂の檻の中で、互いの熱を確かめ合うように、ただ、重なり合っていた。
僕の股間に顔を埋めている彼女の、小さく震える肩。制服のスカートが捲り上がり、彼女の熱い吐息が、僕の肌を直接撫で上げる。じゅぽ、じゅぽ……と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静まり返った図書室の中で、まるで雷鳴のように大きく、淫らに響いていた。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして狭い。ちゅぱちゅぱ、と、幼さの残る唇を器用に動かし、僕のそれを深く、奥まで迎え入れてくる。舌の動きは、まるで僕の欲望をなぞるように繊細で、時折、先端で鋭く突き上げられるたびに、背筋に電流が走る。彼女の喉の奥が、僕を受け入れるたびに、ぐちゅり、と音を立てて蠢くのがわかる。
「ん、んぅ……っ、ふ……」
彼女の鼻から漏れる、抑えきれない吐息。それは、図書室の静寂を切り裂く、もっとも扇情的な旋律だった。彼女の瞳は潤み、僕を見上げながら、一心不乱に口を動かし続けている。その真剣な眼差しと、口元から溢れる唾液の光沢が、背徳感を極限まで引き上げていく。
僕は、彼女の細い腰を引き寄せながら、もう片方の手を、彼女のスカートの奥へと滑り込ませた。指先が、熱を帯びて脈打つ彼女の最も敏感な場所へと触れた、その瞬間だった。
「あ、ぁ……っ!!」
彼女の身体が、まるで感電したかのように大きく跳ね上がった。フェラチオを続けていたはずの彼女の動きが、一瞬にして乱れる。指先が触れただけの、ほんのわずかな刺激。それだけで、彼女の身体は激しく震え、全身の力が抜けていくのがわかった。
「ひ、あ……っ、あぁ……っ!」
声にならない悲鳴が、彼女の喉の奥で潰れる。彼女は、僕の太ももに顔を埋めたまま、激しく身体を痙攣させていた。口の中に僕を咥えたまま、彼女は自分自身の絶頂に飲み込まれていく。その震えは、指先から伝わるだけでなく、僕の股間全体を包み込むような、圧倒的な熱量を持っていた。
彼女の絶頂は、あまりにも早すぎた。ほんの少しの愛撫で、彼女の理性を完全に破壊してしまう。図書室の静寂の中で、彼女の荒い呼吸と、肉体がぶつかり合う微かな音だけが、僕の鼓膜を支配する。
彼女の身体が、痙攣の余韻で小刻みに震え続けている。その震えが、僕の昂ぶりをさらに限界へと押し上げた。もはや、我慢することなど不可能だった。
「……っ、いく、よ……!」
僕の意識は、真っ白な閃光の中に放り出された。
どぴゅ、どぴゅどぴゅ……!
熱い塊が、彼女の喉の奥へと、猛烈な勢いで叩きつけられる。口内発射。彼女の喉が、僕の射精に合わせて、ごくり、と、必死に動きを繰り返す。熱い精液が、彼女の口腔の隅々まで行き渡り、溢れ出そうになるのを、彼女は必死に、喉の筋肉を駆使して食い止めていた。
どくどく、と、脈打つ感覚とともに、僕のすべてが彼女の中へと注ぎ込まれていく。彼女は、僕の精液を、一滴も逃さぬように、その小さな口で受け止めようとしていた。
「ん、んぐ……っ、ごくん……」
喉が大きく上下する。彼女は、僕の精液を、まるで宝物を扱うかのように、丁寧に、そして貪欲に飲み込んでいった。最後の一滴が、僕の先端から溢れ出そうになったとき、彼女はさらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れ、ごっくん、と、力強く飲み下した。
しばらくの間、僕たちは、ただ重なるようにして、荒い呼吸を繰り返していた。図書室の静寂が、再び僕たちを包み込む。
彼女は、口の端から一筋の白い糸を垂らしながら、力なく僕を見上げた。その瞳には、まだ絶頂の余韻が、熱く、重く、沈殿している。
「……すごかった……」
彼女が、掠れた声でそう呟いた。その声には、精液を飲み干した直後の、どこか恍惚とした響きが混じっている。
「……すごく、重くて、熱いのが……喉の奥まで、いっぱい入ってきた……」
彼女の言葉から、僕の精液がどれほど濃厚で、彼女の身体を支配したかが伝わってくる。彼女は、僕の精液の味を、その舌と喉で、余さず感じ取っていたのだ。
窓の外では、夕闇がゆっくりと図書室に忍び寄っていた。僕たちは、この静寂の檻の中で、互いの熱を確かめ合うように、ただ、重なり合っていた。
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