熱い口腔が、僕の硬くなった先端を包み込む。じゅぽ、と湿った音が、静まり返った座敷の空気を震わせる。目の前では親戚たちが亡くなった祖父の思い出を語り合い、線香の香りが重苦しく漂っているというのに、僕の股間では、従妹の柔らかい舌が狂おしいほどに僕を弄んでいる。
テーブルの下、暗がりに隠された僕の欲望を、彼女は一心不乱に迎え入れていた。ちゅぱちゅぱ、と執拗な音を立てて、彼女の唇が僕の根元までを深く、深く吸い上げていく。彼女の喉の奥が、僕の先端を締め付けるたびに、背筋を突き抜けるような電気的な快楽が走り、脳が真っ白に塗りつぶされていく。
「……ねえ、お茶のお代わり、持ってくるわね」
隣の席に座っていた叔母さんの声が聞こえる。心臓が跳ね上がり、僕は思わず息を止めた。もし今、このテーブルの下を覗き込まれたら。もし、彼女の口元が僕の熱を帯びたものに覆われていることが露呈してしまったら。その恐怖が、皮肉にも僕の昂ぶりをさらに加速させる。見つかるかもしれないという極限の緊張感が、感覚を研ぎ澄ませ、彼女の口内の温度、舌の動き、粘膜の摩擦ひとつひとつを、異常なほど鮮明に僕の意識に刻み込んでいく。
彼女は僕の視線を感じ取っているのだろう。時折、テーブルの端から、潤んだ瞳で僕を仰ぎ見てくる。その瞳には、親族が集まる場での背徳感と、僕を独占しているという悦びに満ちた、暗い熱が宿っていた。彼女の指先が、僕の太ももの内側をなぞり、さらに深く、僕の熱を煽る。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ。
彼女の口内は、まるで吸い付くような真空状態を作り出し、僕の感覚を奪い去っていく。ペロペロと亀頭の裏側を舐め上げ、チロチロと筋をなぞる彼女のテクニックは、もはや単なる愛撫を超え、僕の理性を破壊するための儀式のようだった。彼女の喉が上下し、僕の硬い塊を飲み込もうとするたびに、僕は自分がこの場にいることを忘れ、ただ彼女の口内という、逃げ場のない快楽の深淵へと沈み込んでいく。
周囲の話し声が遠のいていく。叔父の笑い声、お盆が触れ合う音、誰かの咳払い。それらすべてが、彼女の口内から発せられる湿った音、吸い上げる音の背景へと退いていく。僕の世界は今、彼女の温かな粘膜と、僕を支配する圧倒的な快楽だけで構成されていた。
限界が、すぐそこまで迫っていた。下腹部が熱く脈打ち、全身の血流が一点に集中していく。僕は彼女の頭を、無意識のうちにテーブルの下へと押し付けていた。もっと深く、もっと強く。彼女はそれを拒むことなく、むしろ僕の要求に応えるように、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れた。
「あ、……っ」
声にならない吐息が漏れる。僕は必死に、周囲に気づかれないよう、唇を噛み締めて音を殺した。全身の筋肉が硬直 world、視界が火花を散らす。
どぴゅ、どぴゅどぴゅっ!
熱い奔流が、彼女の喉の奥へと叩きつけられた。僕のすべてが、彼女の口内へと放出されていく。ドクドクと脈打つたびに、彼女は逃がさないと言わんばかりに、唇を固く結び、喉を大きく動かして受け止めていた。
じゅるり、と喉を鳴らす音が、僕の耳元で響く。彼女は、僕が放ったすべてを、一滴も残さず、丁寧に、かつ貪欲に飲み込んでいく。口内に残ったわずかな余韻さえも、彼女の舌が丁寧に拭い去り、最後の一滴までを、ごっくんと喉を鳴らして飲み干した。
しばらくの間、僕は荒い呼吸を整えることすらできず、ただ熱い余韻に身を任せていた。彼女はゆっくりとテーブルの下から顔を上げ、乱れた髪を整え、何事もなかったかのように、いつもの清楚な従妹の顔に戻る。しかし、その唇はわずかに赤らみ、潤んでいて、僕の痕跡を確かに留めていた。
彼女は僕の耳元に、誰にも聞こえないほどの小さな声で囁いた。
「……すごかった。すごく濃厚で、塩気が強くて、身体の芯まで熱くなるような味だったよ」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、この背徳的な時間が、僕たちだけの、誰にも侵せない聖域であったことを確信した。親族たちの穏やかな会話が続く中、僕たちは、ただ一瞬の、密やかな、そしてあまりにも強烈な、肉体の交感を共有していたのだ。
テーブルの下、暗がりに隠された僕の欲望を、彼女は一心不乱に迎え入れていた。ちゅぱちゅぱ、と執拗な音を立てて、彼女の唇が僕の根元までを深く、深く吸い上げていく。彼女の喉の奥が、僕の先端を締め付けるたびに、背筋を突き抜けるような電気的な快楽が走り、脳が真っ白に塗りつぶされていく。
「……ねえ、お茶のお代わり、持ってくるわね」
隣の席に座っていた叔母さんの声が聞こえる。心臓が跳ね上がり、僕は思わず息を止めた。もし今、このテーブルの下を覗き込まれたら。もし、彼女の口元が僕の熱を帯びたものに覆われていることが露呈してしまったら。その恐怖が、皮肉にも僕の昂ぶりをさらに加速させる。見つかるかもしれないという極限の緊張感が、感覚を研ぎ澄ませ、彼女の口内の温度、舌の動き、粘膜の摩擦ひとつひとつを、異常なほど鮮明に僕の意識に刻み込んでいく。
彼女は僕の視線を感じ取っているのだろう。時折、テーブルの端から、潤んだ瞳で僕を仰ぎ見てくる。その瞳には、親族が集まる場での背徳感と、僕を独占しているという悦びに満ちた、暗い熱が宿っていた。彼女の指先が、僕の太ももの内側をなぞり、さらに深く、僕の熱を煽る。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ。
彼女の口内は、まるで吸い付くような真空状態を作り出し、僕の感覚を奪い去っていく。ペロペロと亀頭の裏側を舐め上げ、チロチロと筋をなぞる彼女のテクニックは、もはや単なる愛撫を超え、僕の理性を破壊するための儀式のようだった。彼女の喉が上下し、僕の硬い塊を飲み込もうとするたびに、僕は自分がこの場にいることを忘れ、ただ彼女の口内という、逃げ場のない快楽の深淵へと沈み込んでいく。
周囲の話し声が遠のいていく。叔父の笑い声、お盆が触れ合う音、誰かの咳払い。それらすべてが、彼女の口内から発せられる湿った音、吸い上げる音の背景へと退いていく。僕の世界は今、彼女の温かな粘膜と、僕を支配する圧倒的な快楽だけで構成されていた。
限界が、すぐそこまで迫っていた。下腹部が熱く脈打ち、全身の血流が一点に集中していく。僕は彼女の頭を、無意識のうちにテーブルの下へと押し付けていた。もっと深く、もっと強く。彼女はそれを拒むことなく、むしろ僕の要求に応えるように、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れた。
「あ、……っ」
声にならない吐息が漏れる。僕は必死に、周囲に気づかれないよう、唇を噛み締めて音を殺した。全身の筋肉が硬直 world、視界が火花を散らす。
どぴゅ、どぴゅどぴゅっ!
熱い奔流が、彼女の喉の奥へと叩きつけられた。僕のすべてが、彼女の口内へと放出されていく。ドクドクと脈打つたびに、彼女は逃がさないと言わんばかりに、唇を固く結び、喉を大きく動かして受け止めていた。
じゅるり、と喉を鳴らす音が、僕の耳元で響く。彼女は、僕が放ったすべてを、一滴も残さず、丁寧に、かつ貪欲に飲み込んでいく。口内に残ったわずかな余韻さえも、彼女の舌が丁寧に拭い去り、最後の一滴までを、ごっくんと喉を鳴らして飲み干した。
しばらくの間、僕は荒い呼吸を整えることすらできず、ただ熱い余韻に身を任せていた。彼女はゆっくりとテーブルの下から顔を上げ、乱れた髪を整え、何事もなかったかのように、いつもの清楚な従妹の顔に戻る。しかし、その唇はわずかに赤らみ、潤んでいて、僕の痕跡を確かに留めていた。
彼女は僕の耳元に、誰にも聞こえないほどの小さな声で囁いた。
「……すごかった。すごく濃厚で、塩気が強くて、身体の芯まで熱くなるような味だったよ」
その言葉を聞いた瞬間、僕は、この背徳的な時間が、僕たちだけの、誰にも侵せない聖域であったことを確信した。親族たちの穏やかな会話が続く中、僕たちは、ただ一瞬の、密やかな、そしてあまりにも強烈な、肉体の交感を共有していたのだ。
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