いとこ(近親相姦)

幼馴染のような従兄弟との再会:昔の約束を果たす、夏の終わりの密会


熱を帯びた彼女の口腔が、僕の先端を深く、容赦なく飲み込んでいく。湿った粘膜が、敏感な神経の集まる先端を締め付け、逃げ場のない快楽が脊髄を駆け抜ける。じゅぽじゅぽ、という、粘り気のある音が静かな部屋に響き渡り、彼女の喉が動くたびに、僕の体は大きく跳ねた。

彼女の瞳が、上目遣いに僕を見つめている。幼い頃、縁側で一緒に蝉の声を聞いていたあの頃の面影を残しながらも、今、目の前にいるのは、一人の熱を孕んだ女だ。その瞳には、僕と交わした「大人になったら、もっと特別なことをしよう」という、あの夏の日の稚拙で、それでいて残酷なほどに真剣だった約束が、暗い情熱となって宿っている。

ちゅぱちゅぱ、と、彼女の唇が僕の根元を吸い上げる。口腔内の温度は、外の蒸し暑い空気よりもずっと高く、僕の理性をじりじりと焼き切っていく。彼女の舌が、亀頭の溝をなぞり、裏筋を執拗に、丁寧に、舐め上げていく。ペロペロ、と、舌の動きに合わせて、唾液が溢れ出し、僕の腿を濡らしていく。

感覚が、一点に集中していく。彼女の口内という、狭く、熱く、湿った迷宮に、僕の存在のすべてが吸い込まれていくような感覚。視界が白く霞み、周囲の音――遠くで鳴く蝉の声や、風に揺れる木々の音――が、すべて彼女の口の中で奏でられる、淫らな音へと塗り替えられていく。

彼女は、僕の反応を楽しむように、時折速度を落とし、また急激に、激しく、喉の奥まで僕を迎え入れる。喉の壁が、僕の硬い部分を包み込み、圧迫する。その、逃げられないほどの密着感に、僕は呼吸を忘れてしまう。

「……あ、……っ」

彼女の口から、漏れる吐息が、僕の肌を熱く撫でる。彼女の指が僕の太腿を強く掴み、その爪が食い込む。その痛みさえも、今では快楽を増幅させるためのスパイスでしかない。

僕の意識は、もはや彼女の口内という、極限の快楽の深淵へと没入していた。外界との繋がりを失い、ただ、彼女の舌の動き、唇の圧力、そして喉の締め付けだけが、世界のすべてとなる。感覚遮断に近い状態。そこにあるのは、ただ、僕の欲望と、それを飲み込もうとする彼女の執念だけだ。

限界が、すぐそこまで迫っていた。下腹部に、熱い塊が溜まっていく。それは、抑えようとしても抑えられない、爆発的な衝動だ。

「……もう、出る……っ!」

僕の声は、自分でも驚くほど掠れていた。彼女は、僕の言葉を理解したように、さらに深く、さらに強く、僕のすべてを飲み込もうと、喉を大きく開いた。

どぴゅどぴゅ、と、熱い奔流が、彼女の口腔へと解き放たれる。

喉の奥を突くような、激しい射精。精液が、彼女の喉の壁を叩き、勢いよく噴出していく。どくどく、と、僕の体から命の断片が、彼女の口の中へと叩きつけられる。彼女は、その衝撃を逃さぬよう、必死に、そして恍惚とした表情で、僕のすべてを、一滴残らず受け止めようとしていた。

じゅぽっ、と、最後の一滴までを吸い上げるような、力強い吸引。

彼女は、僕の精液を、一滴もこぼすまいとするかのように、懸命に口を動かし続ける。ごっくん、と、喉が大きく動く音が聞こえる。彼女は、僕が放ったすべてを、自らの体へと取り込んでいく。

しばらくの間、僕たちは、ただ荒い呼吸を繰り返すことしかできなかった。部屋の中には、重苦しいほどの静寂と、事後の熱気が漂っている。

彼女は、口の端にわずかに残った白濁した液を、指で拭い、それをゆっくりと舐めとった。そして、潤んだ瞳で僕を見つめ、掠れた声で囁いた。

「……熱くて、すごく濃厚……。少し、塩気があって、重たい感じがする……」

彼女が伝えてくれたその言葉が、僕の耳の奥に、いつまでも残った。

窓の外では、夏の終わりを告げる風が、木々を揺らしている。かつての約束は、今、この湿った部屋の中で、確かに果たされた。僕たちは、もう、あの頃の子供ではない。互いの体温と、混ざり合った感覚だけを頼りに、新しい、そして禁忌に満ちた関係へと、足を踏み入れたのだ。
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