熱い、粘膜の温度が僕のそれを包み込み、容赦なく締め付ける。喉の奥の、あの独特な圧迫感が僕の理性を削り取っていく。彼女の唇は、さきほどまで高級レストランでワイングラスを優雅に傾けていたものとは思えないほど、激しく、そして貪欲に僕の熱を求めていた。
じゅぽ、じゅぷ、と湿った音が静かなホテルの室内で、やけに大きく響く。彼女の舌が、亀頭の裏側を丁寧に、それでいて強引に這い回る。ちゅぱちゅぱ、と吸い上げるたびに、僕の腰は無意識に浮き上がり、彼女の顔へと押し付けられてしまう。
数時間前、僕たちはあの洗練された、静謐な空気が流れるレストランにいた。彼女は、完璧なまでの品格を纏っていた。背筋を伸ばし、控えめな微笑みを浮かべ、グラスの縁を指先でなぞるその仕草一つひとつが、まるで完成された芸術品のようだった。ワインの香りに包まれながら、彼女が語る知的な言葉に、僕はただ圧倒されるばかりだった。あの時の彼女に、今こうして僕の股間に顔を埋め、瞳を潤ませながら、狂ったように僕を欲している姿を想像できた者などいないだろう。
しかし、お酒の力か、それとも僕の誘惑が彼女の奥底にある本能を呼び覚ましたのか。彼女の纏っていた「淑女」という名の薄い皮膜は、ホテルの重厚なドアが閉まった瞬間に、音を立てて崩れ去った。
「ん、んぅ……っ、じゅぷ……っ」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももに触れる。視線を落とせば、乱れた髪の間から覗く彼女の瞳は、熱っぽく、どこか虚ろだ。品のある女性が、快楽の泥濘に足を取られ、ただ一人の男を悦ばせるためだけにその口を動かしている。その背徳的な光景が、僕の脳を麻痺させる。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして狭い。ペロペロと先端を舐め上げ、次に喉の奥まで深く、一気に飲み込もうとする。ごくん、と彼女の喉が動くたびに、僕のペニスは彼女の体温をダイレクトに感じ取り、限界へと追い込まれていく。ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う音が、僕の鼓膜を直接揺さぶる。
彼女の舌使いは、驚くほど巧妙で、それでいて野生的な力強さに満ちていた。時折、歯がかすかに当たるような刺激さえ、今の僕にとっては最高のスパイスとなる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、時折動きを止め、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳には、支配されているようでいて、実は僕を快楽の淵へと引きずり込んでいるような、妖艶な光が宿っていた。
「あ……、あぁ……っ」
僕の呼吸が荒くなり、腰の動きが制御不能になっていく。彼女の口内の圧力が増し、吸い上げる力が一段と強くなる。じゅぽじゅぽ、と、まるで僕のすべてを吸い尽くそうとするかのような、執拗なまでの吸引。
その時、僕の意識は白濁した快楽の中に沈んでいった。
「っ、……出る、……っ!」
僕の叫びと同時に、熱い塊が、抑えきれない衝動となって彼女の喉へと叩きつけられた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、脈打つたびに、熱い精液が彼女の口内へと溢れ出していく。ドクドクと、僕の身体の芯から絞り出される感覚。彼女はそれを逃さぬよう、喉を大きく開いて受け止めていた。
口の端から溢れそうになるのを、彼女は必死に、それでいて恍惚とした表情で飲み込んでいく。じゅるり、と、溢れかけた液を彼女の舌が回収し、再び口内へと戻していく。ドクドクと、最後の一滴まで吐き出されるまで、彼女の喉は激しく上下し、僕の熱をすべて受け入れていた。
射精の余韻に震える僕の体を見下ろしながら、彼女はゆっくりと口を離した。唇には、僕の精液が銀色の糸を引いて残っている。彼女はそれを、まるで宝物を味わうかのように、舌で丁寧に拭い取った。
「……すごかった……」
彼女が、掠れた声で呟いた。その瞳には、まだ熱い余韻が残っている。
「……すごく、濃厚で、熱い味がしたわ……」
彼女が語るその言葉を聞きながら、僕は彼女の、乱れた姿に改めて見惚れてしまう。高級レストランで見せた、あの隙のない完璧な美しさとは対照的な、情欲に濡れた、剥き出しの女性の姿。
彼女は、最後の一滴さえもこぼさないように、僕のペニスに唇を寄せた。ちゅぱ、と、残った精液を吸い上げる音。そして、喉を大きく動かして、ごくん、とすべてを飲み干した。
彼女の喉が、僕の精液を飲み込む動きを、僕は恍惚とした気持ちで見つめていた。すべてを吸い尽くし、飲み干した彼女の顔には、どこか清々しささえ感じられる。
「全部、飲んじゃったね」
僕がそう言うと、彼女は少しだけ頬を赤らめ、艶然とした微笑みを浮かべた。
「だって、これ、あなたが僕にくれたものだもの」
彼女のその言葉が、僕の心に深く、熱く突き刺さる。品格のある女性が、僕の精液を喉の奥へと流し込み、その味を噛み締める。その落差こそが、僕にとっての、何にも代えがたい最高の悦楽だった。
じゅぽ、じゅぷ、と湿った音が静かなホテルの室内で、やけに大きく響く。彼女の舌が、亀頭の裏側を丁寧に、それでいて強引に這い回る。ちゅぱちゅぱ、と吸い上げるたびに、僕の腰は無意識に浮き上がり、彼女の顔へと押し付けられてしまう。
数時間前、僕たちはあの洗練された、静謐な空気が流れるレストランにいた。彼女は、完璧なまでの品格を纏っていた。背筋を伸ばし、控えめな微笑みを浮かべ、グラスの縁を指先でなぞるその仕草一つひとつが、まるで完成された芸術品のようだった。ワインの香りに包まれながら、彼女が語る知的な言葉に、僕はただ圧倒されるばかりだった。あの時の彼女に、今こうして僕の股間に顔を埋め、瞳を潤ませながら、狂ったように僕を欲している姿を想像できた者などいないだろう。
しかし、お酒の力か、それとも僕の誘惑が彼女の奥底にある本能を呼び覚ましたのか。彼女の纏っていた「淑女」という名の薄い皮膜は、ホテルの重厚なドアが閉まった瞬間に、音を立てて崩れ去った。
「ん、んぅ……っ、じゅぷ……っ」
彼女の鼻にかかった吐息が、僕の太ももに触れる。視線を落とせば、乱れた髪の間から覗く彼女の瞳は、熱っぽく、どこか虚ろだ。品のある女性が、快楽の泥濘に足を取られ、ただ一人の男を悦ばせるためだけにその口を動かしている。その背徳的な光景が、僕の脳を麻痺させる。
彼女の口内は、驚くほど熱く、そして狭い。ペロペロと先端を舐め上げ、次に喉の奥まで深く、一気に飲み込もうとする。ごくん、と彼女の喉が動くたびに、僕のペニスは彼女の体温をダイレクトに感じ取り、限界へと追い込まれていく。ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う音が、僕の鼓膜を直接揺さぶる。
彼女の舌使いは、驚くほど巧妙で、それでいて野生的な力強さに満ちていた。時折、歯がかすかに当たるような刺激さえ、今の僕にとっては最高のスパイスとなる。彼女は僕の反応を楽しむかのように、時折動きを止め、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳には、支配されているようでいて、実は僕を快楽の淵へと引きずり込んでいるような、妖艶な光が宿っていた。
「あ……、あぁ……っ」
僕の呼吸が荒くなり、腰の動きが制御不能になっていく。彼女の口内の圧力が増し、吸い上げる力が一段と強くなる。じゅぽじゅぽ、と、まるで僕のすべてを吸い尽くそうとするかのような、執拗なまでの吸引。
その時、僕の意識は白濁した快楽の中に沈んでいった。
「っ、……出る、……っ!」
僕の叫びと同時に、熱い塊が、抑えきれない衝動となって彼女の喉へと叩きつけられた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、脈打つたびに、熱い精液が彼女の口内へと溢れ出していく。ドクドクと、僕の身体の芯から絞り出される感覚。彼女はそれを逃さぬよう、喉を大きく開いて受け止めていた。
口の端から溢れそうになるのを、彼女は必死に、それでいて恍惚とした表情で飲み込んでいく。じゅるり、と、溢れかけた液を彼女の舌が回収し、再び口内へと戻していく。ドクドクと、最後の一滴まで吐き出されるまで、彼女の喉は激しく上下し、僕の熱をすべて受け入れていた。
射精の余韻に震える僕の体を見下ろしながら、彼女はゆっくりと口を離した。唇には、僕の精液が銀色の糸を引いて残っている。彼女はそれを、まるで宝物を味わうかのように、舌で丁寧に拭い取った。
「……すごかった……」
彼女が、掠れた声で呟いた。その瞳には、まだ熱い余韻が残っている。
「……すごく、濃厚で、熱い味がしたわ……」
彼女が語るその言葉を聞きながら、僕は彼女の、乱れた姿に改めて見惚れてしまう。高級レストランで見せた、あの隙のない完璧な美しさとは対照的な、情欲に濡れた、剥き出しの女性の姿。
彼女は、最後の一滴さえもこぼさないように、僕のペニスに唇を寄せた。ちゅぱ、と、残った精液を吸い上げる音。そして、喉を大きく動かして、ごくん、とすべてを飲み干した。
彼女の喉が、僕の精液を飲み込む動きを、僕は恍惚とした気持ちで見つめていた。すべてを吸い尽くし、飲み干した彼女の顔には、どこか清々しささえ感じられる。
「全部、飲んじゃったね」
僕がそう言うと、彼女は少しだけ頬を赤らめ、艶然とした微笑みを浮かべた。
「だって、これ、あなたが僕にくれたものだもの」
彼女のその言葉が、僕の心に深く、熱く突き刺さる。品格のある女性が、僕の精液を喉の奥へと流し込み、その味を噛み締める。その落差こそが、僕にとっての、何にも代えがたい最高の悦楽だった。
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