合コン・飲み会

居酒屋での合コン中、意中の女子を二次会へ誘い出し密室へ


喉の奥まで突き刺さるような、熱く、湿った圧迫感。口腔の粘膜が僕の熱を孕んだ塊を包み込み、吸い上げるたびに、脳の芯が痺れるような感覚が駆け抜ける。じゅぽ、じゅぽ、という卑猥で湿った音が、静まり返ったホテルの室内で異様に大きく響き渡る。彼女の舌が亀頭の裏側を執拗に舐め上げ、指先が僕の太ももの内側を強く掴んでいる。その指の震えさえも、今の僕にとっては極上の刺激でしかない。

つい一時間前まで、僕らはあの喧騒の中にいた。賑やかな居酒屋。ジョッキがぶつかり合う音、他人の笑い声、揚げ物の匂い。その混沌とした空間の中で、僕は彼女だけを見つめていた。合コンの席で、他の男たちが下品な冗談を飛ばしている間も、彼女はどこか落ち着いた、それでいて熱を帯びた瞳で僕と視線を交わしていた。あの瞬間、僕の頭の中には一つの衝動しかなかった。この静かな熱を、誰にも邪魔されない場所で爆発させたい。

「もう少し、二人で話したいな」

その一言で、彼女は迷うことなく僕についてきた。周囲の目を気にしながら、夜の街を歩く時のあの緊張感。それが、この密室に入った瞬間に、一気に解放感へと反転する。さっきまであんなに清楚に見えた彼女が、今、僕の股間に顔を埋め、一心不乱に僕のモノを口に含んでいる。そのギャップが、僕の理性を容赦なく削り取っていく。

彼女の口内は、驚くほど熱い。ちゅぱちゅぱ、と音を立てて吸い上げるたびに、僕の重心は快楽の底へと沈んでいく。彼女の頬が凹むほど強く吸い込まれ、喉の奥が僕の先端を迎え入れる。深々と、喉の奥まで突き立てられる感覚に、僕は思わず仰け反り、シーツを強く握りしめた。視界が白く明滅する。

彼女の舌使いは、驚くほど技巧的だった。亀頭の周囲を、まるで宝物を扱うかのように、あるいは獲物を貪る獣のように、執拗に、そして丁寧に弄んでくる。ペロペロと、あるいはチロチロと、敏感な部分をなぞるたびに、背筋を電流が走るような衝撃が走る。僕は彼女の髪に指を絡め、その動きを促すように、あるいは導くように、ゆっくりと腰を動かした。

静寂な部屋の中で、彼女の呼吸の荒さと、口内から漏れる水音だけが支配している。この閉ざされた空間では、世界の全てが僕と、彼女の口の中にある僕のモノだけに凝縮されているかのようだ。外界の喧騒が遠のき、感覚が研ぎ澄まされていく。皮膚の温度、唾液の湿り気、そして、これから訪れるであろう絶頂への予感。

じゅるり、と彼女が大きく吸い込み、舌を裏側へと滑らせる。その動きに合わせて、僕の昂ぶりは限界を突破しようとしていた。精子が、ダムの決壊を待つ濁流のように、僕の根元に溜まっていく。射精の予感が、全身の筋肉を硬直させ、視界を狭めていく。

「……あ、……っ」

彼女が顔を上げ、潤んだ瞳で僕を見つめた。その瞳には、僕を征服したいという欲求と、僕に屈服したいという渇望が混ざり合っているように見えた。彼女は再び、僕のモノを深く、深く、その喉の奥へと飲み込んでいった。

もう、限界だった。

どくどく、と脈打つ感覚が、僕の意志を完全に奪い去る。

「……っ、……あああ!」

ドピュッ、ドピュッ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。どぴゅどぴゅ、と、止まることのない勢いで、僕の生命の源が彼女の口腔内へと溢れ出していく。彼女はそれを逃すまいと、さらに強く、さらに深く、僕のモノを口に含み続けた。喉の収縮が、射出される精子をさらに奥へと押し込んでいく。

激しい射精の波が、何度か繰り返される。ドクドクと、僕の体内のすべてを吐き出すような感覚。彼女の口内は、僕の放出する熱量で満たされ、溢れんばかりの白濁液が彼女の口角から零れ落ちそうになる。しかし、彼女はそれを決して許さない。

彼女は、僕のモノを口に含んだまま、必死に、そして丁寧に、残された一滴までもを吸い尽くそうとしていた。じゅぽ、じゅぽ、と、最後の一滴を絞り出すような、力強い吸引。

やがて、僕は脱力し、荒い呼吸を繰り返しながら、天井を見つめていた。彼女はゆっくりと僕のモノを口から離すと、唇の端にわずかに残った白濁液を、舌で丁寧に拭い取った。そして、僕の瞳を真っ直ぐに見つめながら、喉を大きく動かした。

ごっくん。

喉が鳴る音が、静かな部屋に響く。彼女は、僕が放ったすべてを、一滴もこぼすことなく、その喉の奥へと飲み干したのだ。彼女の喉が、飲み込んだ感覚を伝えるように、ゆっくりと上下する。

彼女は、少しだけ火照った顔で、僕の耳元に顔を寄せた。そして、掠れた声で、僕が聞いた言葉を囁いた。

「……すごく、塩気が強くて……重たい感じがした……」

その言葉を聞いた瞬間、僕の心は、これまでにないほどの充足感と、奇妙な充足感に包まれた。彼女の口の中に、僕のすべてが収まった。この密室で、僕たちは確かに、言葉を超えた繋がりを手に入れたのだ。

僕は彼女を抱き寄せ、その熱い体温を感じながら、再び訪れるであろう快楽の波を待っていた。
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