姉妹(近親相姦)

幼馴染のような姉妹。幼い頃の約束を果たす放課後の部室で


熱い口腔が、僕の最先端を容赦なく包み込む。

じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が、静まり返った放課後の部室に不釣り合いなほど大きく響き渡る。遮光カーテンが引かれた薄暗い部屋の中、埃の舞う夕刻の光が、彼女の項を淡く照らし出していた。僕の股間に顔を埋め、一心不乱に喉を鳴らして僕を貪る彼女の姿は、まるで何かを渇望する獣のようでもあり、あるいは、ずっと待ち望んでいた儀式を執り行う巫女のようでもあった。

部室の外からは、遠く運動部の掛け声や、部活動を終えた生徒たちの足音が微かに聞こえてくる。しかし、この閉ざされた空間に漂う、濃密で、どこか頽廃的な空気感は、外界の日常とは完全に切り離されている。この静寂こそが、僕たちの背徳感をより一層際立たせていた。

「ん、んぅ……っ、ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……」

彼女の舌が、亀頭の裏側を執拗に這い回り、敏感な部分を抉るように刺激してくる。指先で彼女の柔らかな髪に触れると、その熱が僕の全身に伝わってくるようだ。僕たちは、姉妹だ。血を分けた、最も近しい存在。その事実が、この行為の重みを、逃れられない罪の意識を、僕の脳髄に刻み込んで離さない。

けれど、その罪悪感さえも、彼女の口内の熱によって塗り替えられていく。

幼い頃、放課後の校庭の隅で、僕たちは指切りをして約束をした。「大人になったら、誰にも言えない、二人だけの秘密を作ろう」と。あの頃の純粋な誓いは、長い年月を経て、今、この歪な形で結実しようとしている。純粋だったはずの記憶が、性的な欲求という濁った色彩によって、鮮烈に、そして残酷に書き換えられていく。

彼女の喉の奥が、僕の硬い塊を飲み込もうと、大きく上下する。

「じゅぽ、じゅぽ……っ、じゅる、じゅるる……」

喉の筋肉が、僕の根元までを締め上げる感覚。感覚が遮断されたかのような錯覚に陥る。視界は彼女の黒髪と、僕の脚の間にある熱い肉塊だけに絞り込まれ、聞こえるのは、彼女の鼻を抜ける荒い吐息と、粘膜が擦れ合う卑猥な音だけだ。感覚のすべてが、僕の先端へと集中していく。

彼女は時折、僕と視線を合わせるように顔を上げる。その瞳には、妹としての慈しみなど微塵も存在しない。ただ、一人の男を性的に支配し、そのすべてを飲み込もうとする、剥き出しの情欲だけが宿っている。その眼差しに射抜かれるたび、僕の理性は音を立てて崩れ去っていく。

「あ……、あ……っ、んんっ!」

彼女の吸い上げる力が、一段と強くなる。舌が、亀頭の溝をなぞり、そのまま裏側へと深く潜り込む。口腔内の温度が、異常なほどに上昇している。まるで、僕の熱を彼女がすべて吸い取ってしまうのではないかという錯覚さえ覚える。

僕の身体の中で、逃れられない衝動が、限界まで膨れ上がっていく。腰が勝手に浮き上がり、彼女の顔を、その熱い口内へと押し付けてしまう。彼女はそれを拒むどころか、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れようと、首を傾けて受け入れてくる。

「ど、どく、どく……」

脈動が、先端から全身へと駆け巡る。もう、抑えられない。

「……っ、いく、いく……!」

僕の叫びは、彼女の口内に吸い込まれて消えた。

「どぴゅ、どぴゅどぴゅっ! びゅるるっ!」

熱い塊が、彼女の喉の奥へと、勢いよく、何度も、何度も叩きつけられる。口内発射の衝撃が、僕の脊髄を駆け抜け、脳を白濁させる。彼女の喉が、射出される精液の奔流を、一滴も逃さぬように、必死に、かつ貪欲に受け止めていた。

「んぐ、んんーっ! じゅる、じゅるる……っ!」

喉が大きく波打ち、僕の精液を、その深淵へと飲み込んでいく。彼女の頬が、射精の衝撃でわずかに膨らみ、喉が鳴るたびに、僕の生命の根源が彼女の中へと消えていく。

しばらくの間、僕たちは、その熱い余韻の中で、ただ荒い呼吸を繰り返していた。部室の静寂が、再び僕たちを包み込む。しかし、先ほどまでの静寂とは違う。それは、すべてを出し尽くした後の、虚脱感と、満たされた後の、重苦しい沈黙だった。

彼女はゆっくりと、僕の身体から顔を離した。口元には、白濁した液体がわずかに残っている。彼女はそれを、まるで宝物でも扱うかのように、丁寧に、舌で拭い取った。

「……っ、はぁ……」

彼女は、僕を見つめたまま、ゆっくりと喉を動かした。

「ごっくん」

最後の一滴まで、彼女は喉の奥で飲み干した。こぼれ落ちるものは、何一つない。彼女の喉が、最後に一度、大きく上下した。

彼女は、潤んだ瞳で僕を見上げ、掠れた声で囁いた。

「……熱くて、すごく、重たい……」

その言葉を聞いたとき、僕は、僕たちがもう、二度とあの頃の純粋な姉妹には戻れないことを、確信した。けれど、それでいいのだと思った。この閉鎖的な空間で、この背徳的な快楽の中で、僕たちは、幼い頃の約束を、もっとも汚らしく、もっとも美しい形で果たしたのだから。

窓の外では、夕日が沈み、部室はさらに深い闇へと沈んでいく。僕たちの間に流れる、熱く、重く、そして決して消えることのない、禁忌の熱だけが、そこには残っていた。
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