姉妹(近親相姦)

双子の姉妹に挟まれて。逃げ場のない密室で繰り広げられる甘い拷問


熱い。左右から押し寄せる、二つの熱情が僕の感覚を塗りつぶしていく。視界は暗く、ただ、僕のそこを包み込む粘膜の熱と、湿った音だけがこの密室のすべてだった。

一人は、まるで静かな儀式を執り行うかのように、ゆっくりと、深く、僕の芯を飲み込んでいく。姉の、落ち着いた、それでいて逃げ場を塞ぐような重厚な吸引。喉の奥まで僕を迎え入れるその動きは、抗いようのない支配を感じさせた。じゅぽ、じゅぽ、と、規則正しく、それでいて深く沈み込んでくる肉の感触。彼女の口内は驚くほど熱く、僕の理性をじわじわと削り取っていく。

対照的に、もう一人の動きは、まるで獲物を弄ぶ小猫のように、小刻みに、激しく、僕の先端を責め立てる。妹の、奔放で、焦らすような、それでいて執拗な攻め。ちゅぱちゅぱ、と、軽快な音を立てながら、彼女の舌は敏感な部分を執拗に這い回り、弾き、絡め取っていく。姉の深い圧迫感と、妹の鋭い刺激。その二つが交互に、あるいは同時に襲いかかってくることで、僕の脳内は真っ白な混乱に陥った。

どちらが姉で、どちらが妹なのか。もはや、その区別すら意味をなさなくなっていた。ただ、左右から押し寄せる「口」という名の牢獄に、僕は閉じ込められている。姉の深い喉の締め付けに、僕の腰は無意識に跳ね、その直後に妹の舌が亀頭をなぞることで、全身に電流のような震えが走る。

じゅぽ、じゅぽ、ちゅぱ、ちゅぱ。

重なり合う水音と、喉を鳴らす音。二人の唾液が混ざり合い、僕のそこを滑らかに、そして過剰なほどの湿度で濡らしていく。逃げ場はない。この密室で、僕は二人の少女の口内という、極上の迷宮に迷い込んでしまったのだ。感覚が、麻痺していく。快楽が、痛みに似た重圧となって押し寄せる。

姉の口内は、僕を逃さないための、深く、暗い、温かな檻だ。
妹の口内は、僕を狂わせるための、浅く、速く、熱い、奔放な嵐だ。

その二つの相反する刺激が、僕の限界を容赦なく押し上げていく。逃げようとしても、左右から伸びる彼女たちの手、そして僕を離さない口の熱が、僕をその場に釘付けにする。感覚遮断に近い状態。ただ、僕の性器に集中する、二つの生命の鼓動だけが、僕の存在を証明していた。

「あ、あ……っ!」

声にならない叫びが、喉の奥で震える。脳が、限界を告げている。
ドクン、と、心臓の鼓動が、僕のそこを突き上げるように感じた。

「……いく、っ!」

その瞬間、僕の意識は爆発した。

どぴゅ、どぴゅどぴゅッ!

熱い塊が、制御不能な圧力となって、二人の口内へと解き放たれる。姉の深い喉の奥へと、そして妹の、激しく動く舌の隙間へと、僕のすべてが噴き出していく。

どくどく、と、脈打つたびに、精液が彼女たちの口内を満たしていくのが分かった。二人は、その奔流を逃すまいと、必死に、そして貪欲に吸い上げていく。

じゅぽ、じゅぽ、ごっくん、ごっくん。

一滴も、外へこぼさせまいとするかのように。姉の深い嚥下と、妹の激しい吸い込みが、僕の射精の余韻を、さらに激しく煽る。喉を鳴らして、僕のすべてを飲み干していく彼女たちの姿は、まるで、神聖な供物を捧げ受ける巫女のようでもあり、同時に、獲物を食らい尽くす獣のようでもあった。

最後の一滴が、彼女たちの口の端から溢れそうになるのを、妹が慌てて、ちゅぱ、と吸い取った。

静寂が、戻ってくる。
ただ、僕の荒い呼吸と、二人の少女の、満足げな、そして少しだけ熱を帯びた吐息だけが、密室に漂っていた。

僕のそこは、空っぽになり、極限の脱力感に包まれていた。
ふと、妹が僕の顔を見上げ、少しだけいたずらっぽく微笑んだ。そして、彼女は僕の耳元で、掠れた声で囁いた。

「……すごく、熱くて、濃かったよ」

その言葉が、僕の耳に、そして脳に、消えない残響として刻み込まれた。
二人の姉妹に挟まれ、すべてを奪い去られた、逃げ場のない、至福の拷問。
僕は、ただ、その余韻の中で、深い闇へと沈んでいった。
👁 1 回閲覧 0件)

✦ この投稿を評価する ✦

✦ コメント ✦

まだコメントはありません。

コメントするには Xログイン が必要です。

← 前の記事 再会した義理の妹。大人になった彼女のあまりに扇情的な誘い 次の記事 → 秘密の共有。同居する年上の姉に夜な夜な誘惑される禁断の生活
← 姉妹(近親相姦)の一覧へ | トップへ
← 姉妹(近親相姦)の一覧へ | トップへ

𝕏 Xに投稿

おすすめ動画

PR むっちり肉感ボディを持て余すドスケベ熟女の生々しい性感帯!~/岩崎ケイ
むっちり肉感ボディを持て余すドスケベ熟女...
PR 「きつつきフェラ No.5」~精液捕獲のリズミカルな前後ストロークは餌を求めるキツツキの如く~
北川エリカ・神納花・...
「きつつきフェラ No.5」~精液捕獲のリズ...
PR 「きつつきフェラ No.2」
結城みさ・加藤なつみ...
「きつつきフェラ No.2」
PR 「きつつきフェラ」
もりとまりな・つくし...
「きつつきフェラ」