職場・同僚・上司

給湯室の隙間で、同僚の女性と目が合った瞬間に始まる密かな情事


熱い、という言葉だけが脳裏を支配していた。
給湯室の狭い空間、沸騰するケトルの蒸気が視界を白く濁らせる中で、僕の熱を孕んだ部分は、彼女の熱い口腔へと深く、容赦なく沈み込んでいた。
じゅぽ、じゅぽ、と、湿った粘膜が擦れ合う音が、静かな給湯室に不釣り合いなほど大きく響き渡る。
彼女の唇は驚くほど柔らかく、それでいて吸い付くような強い圧力を伴って、僕の先端を執拗に追い求めていた。

仕事中の、つい数分前までデスクで書類を整理していたはずの日常が、この狭い隙間で音を立てて崩れ去っていく。
彼女の瞳が、僕の顔をじっと見つめていた。
その視線が合った瞬間、言葉による合意も、事前の約束も必要なかった。
ただ、互いの瞳の奥に宿った、抑えきれない渇望がすべてを決定づけたのだ。
事務的なスーツに身を包んだ彼女が、膝をつき、僕のズボンを乱暴に下ろす。
その仕草には、普段の冷静な彼女からは想像もつかないような、剥き出しの情欲が混じっていた。

ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、と、彼女の舌が亀頭の裏側をなぞり、敏感な部分を執拗に弄る。
僕は、自分がどこにいるのか、今何をしているのかという現実感が、彼女の口腔がもたらす強烈な快楽によって、急速に希薄になっていくのを感じた。
周囲の音はすべて遮断され、ただ、僕の肉体を支配する彼女の舌の動きと、喉の奥へと吸い込まれていく感覚だけが、世界のすべてとなった。
まるで感覚が一点に凝縮され、そこから先は純粋な快楽の渦に飲み込まれていくような、極限の没入感。
視界は白濁し、思考は停止し、ただ、彼女の口内がもたらす熱と圧力に、僕の身体はただ翻弄されることしかできない。

彼女の指が、僕の太腿を強く掴んでいる。
その指先の力強さが、この行為がどれほど切実で、どれほど背徳的なものであるかを物語っていた。
もし、今このドアが開いて、誰かが入ってきたら。
もし、同僚たちが僕たちの姿を見つけたら。
そんな恐怖すらも、彼女の喉の奥へ深く突き入れられるたびに、抗いがたい興奮へと変換されていく。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、と、深く、より深く。
彼女の喉が、僕のすべてを受け入れようとするかのように、大きく波打っている。

舌が裏筋を這い、先端を転がし、そして口腔全体で包み込む。
そのたびに、僕の腰は無意識に浮き上がり、彼女の頭をさらに深く、自身の中心へと引き寄せようとしてしまう。
彼女の喉の奥に、僕のすべてが触れる感覚。
それは、言葉では言い表せないほどに強烈で、理性を焼き尽くすほどの熱を帯びていた。
彼女の瞳は、僕の苦悶に近い快楽を、じっと、愉しむように見つめている。
その視線に射抜かれるたび、僕は自分が彼女の欲望の道具にされているような、それでいて、彼女に完全に支配されているような、奇妙な充足感に包まれた。

快楽の波が、容赦なく押し寄せてくる。
背筋を駆け上がるような痺れが、下腹部から突き上げ、逃げ場のない熱となって全身を駆け巡る。
もう、限界だった。
僕は彼女の髪に指を絡め、強く引き寄せた。
彼女はそれを拒むことなく、むしろ誘うように、さらに深く、喉の奥の限界まで僕を迎え入れた。

どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、と。
熱い塊が、堰を切ったように溢れ出した。
彼女の喉の奥へ、何度も、何度も、激しく叩きつけられる。
ドピュッ、びゅるる、と、僕の精液が彼女の口内を満たしていく感覚。
それと同時に、彼女の喉が、そのすべてを逃さぬように、力強く、かつ繊細に動いているのが分かった。

彼女は、一滴もこぼさないように、必死に、そして貪るように、僕のすべてを飲み干そうとしていた。
喉を大きく上下させ、ごくん、と、重たい音を立てて、僕の精液を飲み込んでいく。
最後の一滴が、彼女の喉を通り抜けるまで、彼女の口は僕を離さなかった。
出し切った後の、虚脱感と、それ以上に強烈な、身体の芯まで痺れるような余韻。
彼女は、口元を指で拭い、少しだけ乱れた呼吸を整えながら、僕を見上げた。

「……すごく、濃厚で……塩気が強くて……熱い……」

彼女が、掠れた声でそう呟いた。
その言葉を聞いた瞬間、僕は、自分が今、何を、どれほど激しく行っていたのかを、改めて突きつけられた。
彼女の唇には、まだ僕の残滓が、わずかに付着していた。
彼女は、何事もなかったかのように、乱れた衣服を整え、立ち上がる。
その表情は、再び、いつもの冷静な同僚のものへと戻っていた。

僕は、震える手でズボンを上げ、呼吸を整える。
ケトルの蒸気が、再び静かに立ち上っている。
数分前までの、あの狂おしいほどの熱狂が、まるで幻だったかのように、静寂が部屋を支配していた。
しかし、僕の身体には、まだ彼女の口内の熱が、そして彼女が飲み干した僕の精液の重みが、消えることのない感覚として、深く刻み込まれていた。
僕たちは、言葉を交わすことなく、それぞれの場所へと戻っていく。
ただ、一瞬だけ交わされた、あの熱い視線だけが、僕たちの間に、決して消えることのない、秘密の契りとして残っていた。
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