カラオケボックスの重いドアを閉めた瞬間から、私たちの空気は明らかに変わっていた。
選曲画面には、私が歌いたかったはずのアップテンポな曲が並んでいるけれど、画面の明かりに照らされた彼の横顔を見たとき、もう歌うことなんてどうでもよくなっていた。
狭いソファに座る彼と、その隣に寄り添う私。スピーカーから流れる重低音が、まるで私たちの高揚した鼓動を代弁しているみたいに、部屋の空気を震わせている。
「ねえ、歌わなくていいの?」
彼が低く、少し掠れた声で聞いてくる。その瞳には、隠しきれない欲求が渦巻いていた。
私は答えの代わりに、彼の太ももの上に手を置いた。ズボンの上からでもわかる、彼の熱量。そこにある「それ」が、私の手のひらに向かって、硬く、脈打ちながら存在を主張しているのがわかった。
私は彼を見つめたまま、ゆっくりと彼のベルトに手をかけた。カチャリ、という金属音が、静かな個室の中で妙に大きく響く。
ズボンを膝まで下ろさせ、下着をずらしていく。
暗い照明の下、ついに姿を現した彼のモノは、私の想像を遥かに超えるほど猛々しく、赤黒く充血していた。
「……すごい」
思わず声が漏れる。熱を帯びた、硬い棒。浮き出た血管が、まるで生き物のようにドクンドクンと脈打っているのが、視覚からも伝わってくる。
私は吸い寄せられるように、その先端へと顔を近づけた。
まずは、その先端にある亀頭を、舌の先でチロチロと弄ぶことから始めた。
ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を味わうように。
彼の呼吸が、一瞬で荒くなったのがわかる。
亀頭の裏側、敏感な部分を舌の腹でじっくりとなぞると、彼は「んっ……」と喉の奥で声を漏らし、私の髪を強く掴んだ。
その反応を見るだけで、私の下腹部は熱くなり、自分でも制御できないほどの快感が込み上げてくる。
歌うことよりも、彼をこうして口で支配し、彼が私に溺れていく様子を見ることの方が、何倍も、何十倍も刺激的なのだ。
私は大きく口を開け、その太い塊を迎え入れた。
じゅぽ、と湿った音が部屋に響く。
口の中に広がる、彼の熱。硬い質感。
まだ先端を咥えているだけでも、口内が彼の熱でいっぱいになり、頭がぼーっとしてくる。
私はさらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れるために、顎を限界まで広げた。
「んぐっ、……ぅ、ん……!」
喉の奥を突かれる衝撃に、反射的に涙が浮かぶけれど、それをやめるどころか、もっと欲しくなってしまう。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う卑猥な音が、音楽のバックグラウンドミュージックに混ざり合って響き渡る。
私は、彼のモノの根元までを口に含み、上下に激しく動かし始めた。
口の中が、彼の体温と、溢れ出してきた先走り液でぐちゃぐちゃになっていく。
手でも同時に、彼の根元をしっかりと握りしめ、口での吸引と交互に刺激を与えた。
視線を上げると、彼はソファに深く背を預け、目を閉じて、苦しげな、それでいて至福に満ちた表情を浮かべている。
その表情を見るたびに、私の征服欲と奉仕欲が狂ったように加速していく。
もっと、もっと彼を狂わせたい。
もっと、私の口の中で彼をぐちゃぐちゃにしたい。
「あ、……すごい、……っ、……」
彼の声が震えている。
私はさらにペースを上げ、舌を器用に使い、亀頭の溝や裏側を執拗に舐め上げた。
ちゅぱちゅぱ、という音が、まるで水槽の中にいるかのように、耳の奥でうるさく響く。
喉の奥を突き上げるたびに、胃のあたりがキュッと収縮するけれど、その不快感さえも、彼への愛おしさと快楽に変換されていく。
彼の指が、私の髪を強く、時には乱暴に掴み、自分のリズムに合わせて動かす。
その力強さが、彼がいかに限界に近いかを物語っていた。
私は、彼のモノがさらに硬くなり、脈打つ頻度が上がっていくのを感じ取った。
彼はもう、我慢の限界なのだ。
私は、さらに深く、喉の奥の最深部まで彼を突き刺すようにして、全力で吸い上げた。
「ん、んんーーっ!!」
喉が締め付けられ、呼吸が止まりそうになる。
けれど、その圧迫感こそが、彼への最高の奉仕だと確信していた。
彼の腰が、ピクンと大きく跳ねた。
「……出る、……出すぞ、……っ!」
彼の掠れた叫びが聞こえた瞬間、私は覚悟を決めて、さらに強く口を密着させた。
一瞬の静寂の後、彼のモノが激しく震え、喉の奥に熱い衝撃が何度も叩きつけられた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、熱い液体が、勢いよく私の口内へと噴射される。
ドクンドクンドクン、と、彼の脈動と共に、大量の精液が私の喉を、舌を、口腔全体を蹂躙していく。
あまりの勢いと熱さに、鼻の奥まで彼の匂いが突き抜ける。
口の中に広がる、独特の、少し重たい液体。
私はそれを一滴も逃さないように、喉の筋肉を細かく動かして、必死に受け止めた。
どくどくと溢れ出る精液が、口の端からこぼれそうになるたびに、私は焦ってそれを飲み込もうとする。
喉を通り過ぎる、熱く、粘り気のある感覚。
彼は、射精の余韻に浸りながら、荒い呼吸を繰り返している。
私は、彼のモノが完全に脱力し、熱を失っていくのを感じるまで、口を離さなかった。
最後の一滴が、彼のモノの先端から、ポタッと私の舌の上に落ちた。
私は、口の中に残った熱い液体を、一滴も残さず、丁寧に、そして貪欲に飲み下した。
ごっくん、と、大きな音を立てて。
喉を滑り落ちていく精液の感触を、最後までしっかりと味わい尽くす。
口の周りは、彼の精液と私の唾液でぐちゃぐちゃになり、銀色の糸を引いているけれど、そんなことはどうでもよかった。
口の中に残った、あの独特の、重厚な味。
鼻から抜ける、彼の雄としての匂い。
それらすべてが、私の脳に強烈な快楽の刻印を残していた。
私は、口の端を指で拭い、少し乱れた髪をかき上げながら、彼を見上げた。
選曲画面には、私が歌いたかったはずのアップテンポな曲が並んでいるけれど、画面の明かりに照らされた彼の横顔を見たとき、もう歌うことなんてどうでもよくなっていた。
狭いソファに座る彼と、その隣に寄り添う私。スピーカーから流れる重低音が、まるで私たちの高揚した鼓動を代弁しているみたいに、部屋の空気を震わせている。
「ねえ、歌わなくていいの?」
彼が低く、少し掠れた声で聞いてくる。その瞳には、隠しきれない欲求が渦巻いていた。
私は答えの代わりに、彼の太ももの上に手を置いた。ズボンの上からでもわかる、彼の熱量。そこにある「それ」が、私の手のひらに向かって、硬く、脈打ちながら存在を主張しているのがわかった。
私は彼を見つめたまま、ゆっくりと彼のベルトに手をかけた。カチャリ、という金属音が、静かな個室の中で妙に大きく響く。
ズボンを膝まで下ろさせ、下着をずらしていく。
暗い照明の下、ついに姿を現した彼のモノは、私の想像を遥かに超えるほど猛々しく、赤黒く充血していた。
「……すごい」
思わず声が漏れる。熱を帯びた、硬い棒。浮き出た血管が、まるで生き物のようにドクンドクンと脈打っているのが、視覚からも伝わってくる。
私は吸い寄せられるように、その先端へと顔を近づけた。
まずは、その先端にある亀頭を、舌の先でチロチロと弄ぶことから始めた。
ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を味わうように。
彼の呼吸が、一瞬で荒くなったのがわかる。
亀頭の裏側、敏感な部分を舌の腹でじっくりとなぞると、彼は「んっ……」と喉の奥で声を漏らし、私の髪を強く掴んだ。
その反応を見るだけで、私の下腹部は熱くなり、自分でも制御できないほどの快感が込み上げてくる。
歌うことよりも、彼をこうして口で支配し、彼が私に溺れていく様子を見ることの方が、何倍も、何十倍も刺激的なのだ。
私は大きく口を開け、その太い塊を迎え入れた。
じゅぽ、と湿った音が部屋に響く。
口の中に広がる、彼の熱。硬い質感。
まだ先端を咥えているだけでも、口内が彼の熱でいっぱいになり、頭がぼーっとしてくる。
私はさらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れるために、顎を限界まで広げた。
「んぐっ、……ぅ、ん……!」
喉の奥を突かれる衝撃に、反射的に涙が浮かぶけれど、それをやめるどころか、もっと欲しくなってしまう。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う卑猥な音が、音楽のバックグラウンドミュージックに混ざり合って響き渡る。
私は、彼のモノの根元までを口に含み、上下に激しく動かし始めた。
口の中が、彼の体温と、溢れ出してきた先走り液でぐちゃぐちゃになっていく。
手でも同時に、彼の根元をしっかりと握りしめ、口での吸引と交互に刺激を与えた。
視線を上げると、彼はソファに深く背を預け、目を閉じて、苦しげな、それでいて至福に満ちた表情を浮かべている。
その表情を見るたびに、私の征服欲と奉仕欲が狂ったように加速していく。
もっと、もっと彼を狂わせたい。
もっと、私の口の中で彼をぐちゃぐちゃにしたい。
「あ、……すごい、……っ、……」
彼の声が震えている。
私はさらにペースを上げ、舌を器用に使い、亀頭の溝や裏側を執拗に舐め上げた。
ちゅぱちゅぱ、という音が、まるで水槽の中にいるかのように、耳の奥でうるさく響く。
喉の奥を突き上げるたびに、胃のあたりがキュッと収縮するけれど、その不快感さえも、彼への愛おしさと快楽に変換されていく。
彼の指が、私の髪を強く、時には乱暴に掴み、自分のリズムに合わせて動かす。
その力強さが、彼がいかに限界に近いかを物語っていた。
私は、彼のモノがさらに硬くなり、脈打つ頻度が上がっていくのを感じ取った。
彼はもう、我慢の限界なのだ。
私は、さらに深く、喉の奥の最深部まで彼を突き刺すようにして、全力で吸い上げた。
「ん、んんーーっ!!」
喉が締め付けられ、呼吸が止まりそうになる。
けれど、その圧迫感こそが、彼への最高の奉仕だと確信していた。
彼の腰が、ピクンと大きく跳ねた。
「……出る、……出すぞ、……っ!」
彼の掠れた叫びが聞こえた瞬間、私は覚悟を決めて、さらに強く口を密着させた。
一瞬の静寂の後、彼のモノが激しく震え、喉の奥に熱い衝撃が何度も叩きつけられた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、と、熱い液体が、勢いよく私の口内へと噴射される。
ドクンドクンドクン、と、彼の脈動と共に、大量の精液が私の喉を、舌を、口腔全体を蹂躙していく。
あまりの勢いと熱さに、鼻の奥まで彼の匂いが突き抜ける。
口の中に広がる、独特の、少し重たい液体。
私はそれを一滴も逃さないように、喉の筋肉を細かく動かして、必死に受け止めた。
どくどくと溢れ出る精液が、口の端からこぼれそうになるたびに、私は焦ってそれを飲み込もうとする。
喉を通り過ぎる、熱く、粘り気のある感覚。
彼は、射精の余韻に浸りながら、荒い呼吸を繰り返している。
私は、彼のモノが完全に脱力し、熱を失っていくのを感じるまで、口を離さなかった。
最後の一滴が、彼のモノの先端から、ポタッと私の舌の上に落ちた。
私は、口の中に残った熱い液体を、一滴も残さず、丁寧に、そして貪欲に飲み下した。
ごっくん、と、大きな音を立てて。
喉を滑り落ちていく精液の感触を、最後までしっかりと味わい尽くす。
口の周りは、彼の精液と私の唾液でぐちゃぐちゃになり、銀色の糸を引いているけれど、そんなことはどうでもよかった。
口の中に残った、あの独特の、重厚な味。
鼻から抜ける、彼の雄としての匂い。
それらすべてが、私の脳に強烈な快楽の刻印を残していた。
私は、口の端を指で拭い、少し乱れた髪をかき上げながら、彼を見上げた。
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