シャンパングラスが触れ合う涼やかな音、ゲストたちの楽しげな笑い声、そして会場に流れるアップテンポな音楽。結婚式の二次会という、どこまでも華やかで祝福に満ちた空間の中で、私の心は全く別の、もっと暗くて熱い欲望に支配されていました。
その日、私は友人から借りた少しタイトなネイビーのパーティードレスを身に纏っていました。肩が露出し、デコルテが綺麗に見えるデザインは、鏡を見るたびに少しだけ背筋が伸びるような、そんな高揚感を与えてくれました。けれど、その華やかな装いとは裏腹に、隣に座る彼の腿に、テーブルの下でそっと指先を滑らせた瞬間から、私の頭の中はぐちゃぐちゃにかき乱されていました。
彼は、私の視線に気づくと、少しだけ困ったような、それでいて欲情を隠しきれないような、そんな熱を帯びた瞳で私を見つめ返してきました。シャンパンを飲み干す彼の喉仏が上下するたびに、私は彼のおちんぽが、今にもズボンを突き破って出てきそうなほど硬くなっているのを、肌を通して感じ取っていたのです。
「少し、お手洗いに行ってくるね」
その日、私は友人から借りた少しタイトなネイビーのパーティードレスを身に纏っていました。肩が露出し、デコルテが綺麗に見えるデザインは、鏡を見るたびに少しだけ背筋が伸びるような、そんな高揚感を与えてくれました。けれど、その華やかな装いとは裏腹に、隣に座る彼の腿に、テーブルの下でそっと指先を滑らせた瞬間から、私の頭の中はぐちゃぐちゃにかき乱されていました。
彼は、私の視線に気づくと、少しだけ困ったような、それでいて欲情を隠しきれないような、そんな熱を帯びた瞳で私を見つめ返してきました。シャンパンを飲み干す彼の喉仏が上下するたびに、私は彼のおちんぽが、今にもズボンを突き破って出てきそうなほど硬くなっているのを、肌を通して感じ取っていたのです。
「少し、お手洗いに行ってくるね」
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