シャンパングラスが触れ合う涼やかな音、ゲストたちの楽しげな笑い声、そして会場に流れるアップテンポな音楽。結婚式の二次会という、どこまでも華やかで祝福に満ちた空間の中で、私の心は全く別の、もっと暗くて熱い欲望に支配されていました。
その日、私は友人から借りた少しタイトなネイビーのパーティードレスを身に纏っていました。肩が露出し、デコルテが綺麗に見えるデザインは、鏡を見るたびに少しだけ背筋が伸びるような、そんな高揚感を与えてくれました。けれど、その華やかな装いとは裏腹に、隣に座る彼の腿に、テーブルの下でそっと指先を滑らせた瞬間から、私の頭の中はぐちゃぐちゃにかき乱されていました。
彼は、私の視線に気づくと、少しだけ困ったような、それでいて欲情を隠しきれないような、そんな熱を帯びた瞳で私を見つめ返してきました。シャンパンを飲み干す彼の喉仏が上下するたびに、私は彼のおちんぽが、今にもズボンを突き破って出てきそうなほど硬くなっているのを、肌を通して感じ取っていたのです。
「少し、お手洗いに行ってくるね」
私は、まるでごく自然な振る舞いをするように彼に告げ、席を立ちました。会場の喧騒を背に、廊下を歩く足音が少しずつ遠のいていく。心臓の鼓動が、ドレスの胸元を押し上げるほど激しく打ち鳴らされていました。トイレの重い扉を開け、個室へと滑り込み、カチリと鍵をかける。その小さな金属音が、これから始まる背徳的な時間の合図のように聞こえました。
「……遅かったね」
個室の狭い空間に、彼の低い声が響きました。すぐに扉の向こうから、彼が入り込んできました。狭い個室は、二人の体温ですぐに熱を帯び始めます。私はドレスの裾を乱暴に捲り上げ、彼は震える手で自分のスラックスのベルトを解きました。
ジッパーが下りる音、そして彼の熱を帯びたおちんぽが、解放されて私の目の前に現れた瞬間、私は抗いようのない衝動に駆られました。ドレスを着たまま、膝をついて彼の股間に顔を寄せます。鼻腔を突くのは、彼の体臭と、昂った性器特有の匂い。私は我慢できずに、その先端を舌でチロチロと舐め上げました。
「あ……っ、すごい……」
彼の吐息が漏れる。私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含み込みました。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな個室の中に生々しく響き渡ります。ちゅぱちゅぱと、まるで赤ん坊がおしゃぶりを吸うように、けれどもっと貪欲に、私は彼の硬い肉棒を口内で転がしました。
ドレスの布地が膝に当たって少し窮屈ですが、そんなことはどうでもよかった。むしろ、この華やかなパーティードレスを着たまま、誰かに見つかるかもしれないというスリルが、私の感度を極限まで引き上げていました。外からは、まだ楽しげな笑い声や音楽が微かに聞こえてきます。その「日常」と、今ここで行われている「異常」な行為のギャップが、私を狂わせそうでした。
私は、彼の亀頭の裏側をペロペロと丁寧に舐め回し、次に喉の奥まで深く、おちんぽを突き立てるようにして吸い上げました。ごくん、と喉が鳴るたびに、彼が腰を震わせるのがわかります。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、音を立てるたびに、彼の熱が私の口内を支配していきました。
「……っ、もう、出る……っ!」
彼の声が、掠れた叫びに変わりました。私は彼のおちんぽをより強く、口の奥へと押し込み、逃がさないようにしっかりと咥え込みました。
その直後、どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が私の口内を直撃しました。
ドピュッ、ドクドク、と、彼の精液が勢いよく私の喉の奥へと噴射されます。口の中に広がる、精液の重厚な質感と、喉を叩くような射精の衝撃。私はそれを一滴も逃さないように、喉の筋肉を駆使して受け止めました。
口内発射の感覚は、何度経験しても、その生々しさに圧倒されます。溢れ出しそうになる精液を、私は必死に飲み込みました。ごっくん、と、喉を鳴らして、彼の精子をすべて飲み干していきます。一滴のザーメンも、ドレスや床にこぼしてしまわないように、最後まで、執拗に、口の中を掃除するように吸い尽くしました。
飲み終えた後、私は口の端を指で拭い、少しだけ上気した顔で彼を見上げました。彼の目は、射精の余韻でとろんとしていて、どこか虚脱したような、それでいて満足げな表情を浮かべていました。
「……美味しかったよ」
私は、彼にだけ聞こえるような小さな声で、そう囁きました。彼の精液の味を、彼は直接聞くことはできませんが、私がそれを飲み干したという事実だけで、彼はこの上ない征服感を感じているようでした。
私たちは、乱れた衣服を整え、鏡を見て、何事もなかったかのように表情を作りました。私はドレスのシワを払い、彼はスラックスのボタンを留めます。個室を出て、再びあの騒がしい、光に満ちた二次会の会場へと戻っていくとき、私の喉の奥には、まだ彼の熱い精液の感覚が、微かな重みとして残っていました。
周りのゲストたちは、誰も私たちの間に何が起きたかを知りません。みんな、幸せそうな笑顔で乾杯をしています。けれど、私のドレスの下、そして私の喉の奥には、彼と私だけの、誰にも侵せない秘密が確かに刻まれていたのです。あの、狭い個室での、口内を突き抜けるような射精の衝撃と、すべてを飲み干した瞬間の充足感。それこそが、あの華やかな夜の中で、私が手に入れた、何よりも贅沢な記憶でした。
その日、私は友人から借りた少しタイトなネイビーのパーティードレスを身に纏っていました。肩が露出し、デコルテが綺麗に見えるデザインは、鏡を見るたびに少しだけ背筋が伸びるような、そんな高揚感を与えてくれました。けれど、その華やかな装いとは裏腹に、隣に座る彼の腿に、テーブルの下でそっと指先を滑らせた瞬間から、私の頭の中はぐちゃぐちゃにかき乱されていました。
彼は、私の視線に気づくと、少しだけ困ったような、それでいて欲情を隠しきれないような、そんな熱を帯びた瞳で私を見つめ返してきました。シャンパンを飲み干す彼の喉仏が上下するたびに、私は彼のおちんぽが、今にもズボンを突き破って出てきそうなほど硬くなっているのを、肌を通して感じ取っていたのです。
「少し、お手洗いに行ってくるね」
私は、まるでごく自然な振る舞いをするように彼に告げ、席を立ちました。会場の喧騒を背に、廊下を歩く足音が少しずつ遠のいていく。心臓の鼓動が、ドレスの胸元を押し上げるほど激しく打ち鳴らされていました。トイレの重い扉を開け、個室へと滑り込み、カチリと鍵をかける。その小さな金属音が、これから始まる背徳的な時間の合図のように聞こえました。
「……遅かったね」
個室の狭い空間に、彼の低い声が響きました。すぐに扉の向こうから、彼が入り込んできました。狭い個室は、二人の体温ですぐに熱を帯び始めます。私はドレスの裾を乱暴に捲り上げ、彼は震える手で自分のスラックスのベルトを解きました。
ジッパーが下りる音、そして彼の熱を帯びたおちんぽが、解放されて私の目の前に現れた瞬間、私は抗いようのない衝動に駆られました。ドレスを着たまま、膝をついて彼の股間に顔を寄せます。鼻腔を突くのは、彼の体臭と、昂った性器特有の匂い。私は我慢できずに、その先端を舌でチロチロと舐め上げました。
「あ……っ、すごい……」
彼の吐息が漏れる。私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含み込みました。じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな個室の中に生々しく響き渡ります。ちゅぱちゅぱと、まるで赤ん坊がおしゃぶりを吸うように、けれどもっと貪欲に、私は彼の硬い肉棒を口内で転がしました。
ドレスの布地が膝に当たって少し窮屈ですが、そんなことはどうでもよかった。むしろ、この華やかなパーティードレスを着たまま、誰かに見つかるかもしれないというスリルが、私の感度を極限まで引き上げていました。外からは、まだ楽しげな笑い声や音楽が微かに聞こえてきます。その「日常」と、今ここで行われている「異常」な行為のギャップが、私を狂わせそうでした。
私は、彼の亀頭の裏側をペロペロと丁寧に舐め回し、次に喉の奥まで深く、おちんぽを突き立てるようにして吸い上げました。ごくん、と喉が鳴るたびに、彼が腰を震わせるのがわかります。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、と、音を立てるたびに、彼の熱が私の口内を支配していきました。
「……っ、もう、出る……っ!」
彼の声が、掠れた叫びに変わりました。私は彼のおちんぽをより強く、口の奥へと押し込み、逃がさないようにしっかりと咥え込みました。
その直後、どぴゅどぴゅ、と、熱い衝撃が私の口内を直撃しました。
ドピュッ、ドクドク、と、彼の精液が勢いよく私の喉の奥へと噴射されます。口の中に広がる、精液の重厚な質感と、喉を叩くような射精の衝撃。私はそれを一滴も逃さないように、喉の筋肉を駆使して受け止めました。
口内発射の感覚は、何度経験しても、その生々しさに圧倒されます。溢れ出しそうになる精液を、私は必死に飲み込みました。ごっくん、と、喉を鳴らして、彼の精子をすべて飲み干していきます。一滴のザーメンも、ドレスや床にこぼしてしまわないように、最後まで、執拗に、口の中を掃除するように吸い尽くしました。
飲み終えた後、私は口の端を指で拭い、少しだけ上気した顔で彼を見上げました。彼の目は、射精の余韻でとろんとしていて、どこか虚脱したような、それでいて満足げな表情を浮かべていました。
「……美味しかったよ」
私は、彼にだけ聞こえるような小さな声で、そう囁きました。彼の精液の味を、彼は直接聞くことはできませんが、私がそれを飲み干したという事実だけで、彼はこの上ない征服感を感じているようでした。
私たちは、乱れた衣服を整え、鏡を見て、何事もなかったかのように表情を作りました。私はドレスのシワを払い、彼はスラックスのボタンを留めます。個室を出て、再びあの騒がしい、光に満ちた二次会の会場へと戻っていくとき、私の喉の奥には、まだ彼の熱い精液の感覚が、微かな重みとして残っていました。
周りのゲストたちは、誰も私たちの間に何が起きたかを知りません。みんな、幸せそうな笑顔で乾杯をしています。けれど、私のドレスの下、そして私の喉の奥には、彼と私だけの、誰にも侵せない秘密が確かに刻まれていたのです。あの、狭い個室での、口内を突き抜けるような射精の衝撃と、すべてを飲み干した瞬間の充足感。それこそが、あの華やかな夜の中で、私が手に入れた、何よりも贅沢な記憶でした。
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