体験談(女の子)

研修旅行の夜、ホテルの部屋で、同僚の彼に激しく口で求められた背徳的な時間


研修旅行の最終日。慣れないセミナーと移動が続き、心身ともに疲れ果てていた。ホテルの廊下は静まり返り、薄暗い照明がどこか現実味を欠いた感覚を私に与えていた。自室に戻ろうとしていた私の手首を、背後から強い力で掴まれた。

「……佐藤さん?」

振り返ると、そこには同じ部署の同僚である佐藤さんが立っていた。普段は真面目で、仕事に対しても冷静沈着な彼。そんな彼が、見たこともないような熱を帯びた瞳で私を見つめていた。

「……もう、限界なんだ」

低く掠れた彼の声。その言葉の意味を理解した瞬間、私の心臓は大きく跳ね上がった。彼との関係は、あくまで仕事仲間。一線を越えることなんて、あってはならないこと。でも、彼の瞳に宿る剥き出しの欲望を見たとき、私の理性は音を立てて崩れ去った。

彼は私を強引に近くの空き部屋へと引き込み、鍵をかけると、そのまま私を壁に押し付けた。彼の荒い吐息が耳元にかかり、背徳的な高揚感が全身を駆け巡る。

「いいよね、こんなこと……」

彼の問いかけに、私は答える代わりに、ただ彼の胸元に手を添えて頷いた。彼の手が私のブラウスのボタンを乱暴に外し、肌が露わになる。彼の指先が私の肌に触れるたび、電気のような刺激が走った。

彼は私のスカートを捲り上げ、下着をずらすと、そのまま私を床に膝をつかせた。そして、自分のスラックスのベルトを解き、猛り狂ったおちんぽを露わにした。

「……っ」

目の前に現れたそれは、私の想像を遥かに超えるほどに硬く、脈打っていた。熱を帯びた血管が浮き出たその太い肉棒が、私の目の前で威圧するように屹立している。仕事中の彼からは想像もできない、雄としての荒々しい姿。

「してくれ……。お前の口で、めちゃくちゃにしたいんだ」

彼の強引な要求。拒絶する理由なんてどこにもなかった。私は震える手で彼の熱い塊を握りしめ、ゆっくりと口を開いた。

まず、先端の亀頭を舌でチロチロと舐め上げる。じゅわっと溢れ出してきた先走り液の、独特の匂いと熱。それだけで、私の喉は渇き、下腹部が疼いた。

「ん、ちゅ……っ、ちゅぱ……」

ペロペロと先端を転がし、そのまま一気に口の奥へと滑り込ませる。

「じゅぽっ、じゅぷ、じゅぽじゅぽ……っ!」

彼の硬い肉棒が、私の喉の奥を容赦なく突き上げてくる。あまりの大きさに、涙が目に滲む。でも、その苦しさと快感が混ざり合った感覚が、たまらなく私を昂らせた。彼は私の髪を掴み、逃がさないようにして、より深く、より激しく腰を突き入れてくる。

「あ、ぐ……っ、んんーっ!」

喉の奥を叩かれるたびに、込み上げる吐き気すらも快感に変わっていく。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。彼の太いおちんぽが、私の口内を完全に支配している。

「もっと……もっと奥まで入れろ……っ!」

彼の荒い呼吸が激しくなり、腰の動きもさらに速まっていく。じゅぽじゅぽ、じゅるじゅる、と音を立てて、私は彼の欲望を全力で受け止めた。舌を使い、裏筋を丁寧に舐め上げ、吸い付くようにして肉棒を包み込む。

私の頬は凹み、口の端からは涎が溢れ出していた。でも、そんなことはどうでもよかった。ただ、この男を、この熱い塊を、自分の口だけで屈服させたいという本能的な欲求だけが、私を突き動かしていた。

「あ、あ……っ、来る……! 出るぞ!」

彼の体が強張った。同時に、私の口内へ向かって、猛烈な勢いで射精の予兆が押し寄せてくるのが分かった。

「ドピュッ! どぴゅどぴゅ、どくどくっ!」

熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられた。

「んぐっ、んんーーっ!!」

ドクドクと脈打つたびに、大量の精液が私の口内に溢れ出す。熱くて、重くて、独特の生臭い匂いが鼻腔を突き抜ける。彼は止まることなく、何度も、何度も、精子を私の口へと叩き込み続けた。

「どぴゅ、びゅるるる……っ!」

最後の一滴が放たれるまで、私は彼のおちんぽを離さず、喉を鳴らして受け止め続けた。口の中は、彼の精液で満たされ、溢れんばかりの状態だ。

彼は力なく私の上に覆いかぶさり、荒い呼吸を繰り返している。私は、口の中に残った熱い液体を、一滴も零さないように、大切に、そして貪るように飲み下した。

「ごっくん……っ」

喉を通る、重たくて熱い感覚。精液の、独特の粘り気と、喉を刺激する感触。それは、仕事仲間という仮面を剥ぎ取った、彼そのものの味だった。

私は、口の周りに付いた汚れを指で拭い、彼を見上げた。彼の目はまだ少し虚ろで、でも、どこか満足げだった。

「……全部、飲んだよ」

掠れた声でそう告げると、彼は私の頬を優しく撫でた。

研修旅行の夜。私たちは、もう以前のような「同僚」には戻れない。でも、この背徳的な快感を知ってしまった以上、私はもう、彼なしではいられないのかもしれない。口の中に残る、あの熱い余韻が、いつまでも私を支配していた。
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