体験談(女の子)

公園のベンチ、散歩中の彼に、人目を忍んで密かに口で奉仕された背徳的な体験


夕暮れ時の公園は、どこか物憂げで、それでいて開放的な空気に包まれていた。少しずつ日が落ちて、街灯が灯り始める前の、あの曖昧な時間帯。私は彼と手を繋いで、いつもの散歩コースを歩いていた。穏やかな会話を交わしながら、ただの日常的な風景を楽しんでいたはずだった。でも、ふとした瞬間に、彼の歩幅が乱れ、繋いでいた手の力が強くなったことに気づいた。

「……ねえ、ここでしていい?」

耳元で囁かれた彼の声は、低く、熱を帯びていた。冗談だと思って笑い飛ばそうとしたけれど、彼が私の手を引いて、少し離れた場所にある、木々に囲まれた古いベンチへと向かう様子を見て、心臓が跳ね上がった。そこは、遊歩道からは少し外れた、人通りが途絶えがちな場所だった。でも、完全に隠れているわけではない。少し離れた場所を走るジョギング中の人や、犬の散歩をしている人が、ふとした拍子に見えるかもしれない。その「見つかるかもしれない」というスリルが、私の肌を粟立たせた。

ベンチの陰に腰を下ろすと、彼は私の肩を抱き寄せ、周囲を警戒するように見渡した。そして、迷いのない手つきで自分のズボンのチャックを下ろした。私は、彼の視線と、周囲の静寂に挟まれながら、震える手で彼のズボンと下着を膝まで引き下げた。

露わになった彼のおちんぽは、すでに限界に近いほど硬く、熱を帯びて脈打っていた。夕闇の中で、その赤黒い質感と、浮き出た血管の生々しさが、私の目に焼き付く。私は、彼に促されるまま、ベンチの端に膝をついた。地面の冷たさが膝に伝わる一方で、目の前にある彼の熱量があまりにも強烈で、頭がぼーっとしてくる。

私はまず、先端の亀頭の部分に、そっと舌を這わせた。チロチロと、先端の穴をなぞるように舐め上げると、彼は「くっ……」と喉を鳴らして、私の髪を強く掴んだ。私は彼の反応に、抗えない興奮を覚えた。周囲の音――風に揺れる木の葉の音、遠くの車の走行音――が、かえって私たちの行為の密やかさを際立たせ、私の感覚を研ぎ澄ませていく。

私は大きく口を開け、彼のおちんぽを丸ごと咥え込んだ。じゅぽっ、という湿った音が、静かな公園に響いた気がして、心臓が激しく鼓動する。おちんぽの太さが、私の口の端を無理やり押し広げ、顎の筋肉が引き攣れるような感覚。でも、その不快感さえも、今の私にとっては最高のスパイスだった。

ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、私は彼の熱い肉棒を口内全体で包み込んだ。舌を器用に動かし、亀頭の裏側や、筋の走った側面を、ペロペロと執拗に舐め上げる。彼が腰をわずかに浮かせ、私の口に押し付けてくるたびに、喉の奥まで彼が侵入してくる。オエッとなるような感覚がありながらも、私はそれを拒まず、むしろもっと深く、もっと激しく彼を受け入れたいと願っていた。

「あ……、すごい……、上手すぎるよ……」

彼の掠れた声が聞こえる。私は言葉の代わりに、もっと深く、もっと激しくおしゃぶりを続けた。じゅぽじゅぽ、と、唾液が混じり合った粘り気のある音が、私の口の中から漏れ出す。彼の、硬く、熱いおちんぽが、私の舌の上で脈動しているのが、はっきりと分かった。その脈動が速くなるにつれて、私もまた、彼を解放したいという、狂おしいほどの欲求に駆られていった。

私は、彼のおちんぽを上下に激しく動かしながら、時折、喉の奥を突くようにして深く咥え込んだ。彼の呼吸は荒くなり、私の髪を掴む手には、さらに力がこもる。今、誰かに見られたら、私たちは一体どんな目で見られるのだろう。その背徳感が、私の下腹部を熱くさせ、口の中の感覚をより一層、官能的なものへと変えていく。

やがて、彼の動きが一段と激しくなり、腰がガクガクと震え始めた。彼が「出る……、出るぞ……!」と、苦しげに、それでいて歓喜に満ちた声を出した。私は、彼が今まさに射精しようとしていることを察知し、さらに強く、喉の奥まで彼を迎え入れる準備をした。

ドピュッ、ドピュッ、と、強烈な勢いで、彼のおちんぽから熱い液体が噴き出した。口内の柔らかい粘膜を、熱い衝撃が叩く。どぴゅどぴゅ、と、何度も、何度も、彼のおちんぽが痙攣し、大量の精液が私の口の奥へと叩きつけられた。私は、その衝撃を逃さぬよう、喉を大きく開いて、すべてを迎え入れた。

口の中に広がる、精液の熱さと、独特の重み。私は、彼が放つ一滴一滴を、逃さないように必死に吸い上げた。喉の奥を突き上げるような、ドクドクとした射精の感触。それは、まるで彼自身の生命力が、直接私の体内に流れ込んでくるかのような、圧倒的な感覚だった。

最後の一滴が、彼の亀頭から滴り落ちるまで、私はじゅぽじゅぽと、執拗に吸い続けた。そして、口の中に溜まった、白く、粘り気のある精液を、一滴もこぼさぬように、ごっくん、と喉を鳴らして飲み干した。喉を通っていく、熱くて重い感覚。それが私の喉を通り過ぎ、胃へと落ちていく感覚が、たまらなく心地よかった。

飲み終えた後、私は口の端にわずかに残った精液を、舌で丁寧に拭い取った。口の中には、まだ彼の熱い余韻が残っている。彼は、荒い呼吸を整えながら、満足げな表情で私を見下ろしていた。

「……最高だったよ。ありがとう」

彼は、私の額に軽くキスをして、乱れた衣服を整えた。私は、少しだけ乱れた髪を直し、顔が火照っているのを隠すように、俯いた。口の中に残る、あの濃厚な感覚。飲み干した瞬間の、あの強烈な充足感。公園のベンチという、日常のすぐ隣にある非日常の空間で、私たちは、誰にも言えない、けれど最高に贅沢な時間を共有したのだ。

私たちは、何事もなかったかのように、再び手を繋いで歩き出した。夕闇はさらに深まり、街灯の光が私たちの足元を照らし始めている。でも、私の心の中には、あの時、口の中で感じた熱さと、喉を通り過ぎた、あの重厚な感触が、いつまでも、鮮明に残っていた。あの背徳的な体験は、きっと、これから先も、私の中で消えることのない、特別な記憶として刻まれ続けるのだろう。
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