体験談(男の子)

大学のサークル合宿、深夜の布団の中で繰り広げられた秘密の奉仕


あの夏の合宿の夜のことは、今でも目を閉じれば鮮明に思い出すことができる。
大学のサークル仲間十数人で泊まった、山奥にある古い貸別荘。畳の匂いと、湿った夏の夜の空気が混じり合った、独特の重苦しい空気感。
全員が同じ大部屋に布団を並べて寝るという、ある種の無防備さと、それゆえの緊張感が漂う空間だった。

僕は、サークルの同期である彼女、美咲と付き合い始めて間もない頃だった。
周りの仲間たちは、全員が泥のように眠りについている。時折、誰かのいびきが聞こえたり、窓の外で虫が鳴く音が響いたりするだけで、部屋の中は静寂に包まれていた。
僕の布団のすぐ隣には、美咲の布団がある。
数センチの距離。そのわずかな隙間が、まるで世界の境界線のように感じられた。

事の始まりは、美咲が僕の布団の中に、そっと手を忍び込ませてきたことだった。
布団の下、暗闇の中で、彼女の指先が僕の太ももをなぞり、そのままズボンの上から僕の膨らみに触れた。
僕は心臓が跳ね上がるのを感じた。
「……っ」
声が出そうになるのを、必死に飲み込む。もし、隣で寝ているサークルの連中に気づかれたらどうなるか。それは、僕たちの関係だけでなく、サークル内の人間関係を壊しかねない、あまりにもスリリングで、あまりにも危険な行為だった。

しかし、美咲の指は止まらなかった。彼女は僕の欲望を察したのか、それとも誘っているのか、ゆっくりと、しかし確実に僕のズボンと下着の隙間に手を滑り込ませてきた。
熱を帯びた彼女の手が、僕の剥き出しになったおちんぽを包み込んだ時、僕は全身に電流が走るような感覚を覚えた。
彼女は、僕の布団の端を少しだけ持ち上げ、音を立てないように、まるで忍び足で動くようにして、僕のすぐそばに潜り込んできた。

暗闇の中で、彼女の瞳が微かに光ったのが見えた。
そして、彼女の温かい唇が、僕の先端に触れた。
「ん……」
彼女の小さな吐息が、僕の肌に直接伝わる。
次の瞬間、彼女の口内が、僕の亀頭を丸ごと飲み込んだ。

じゅぽ、じゅぽ、と。
静まり返った部屋の中で、その湿った音だけが、僕の鼓膜に、そして脳髄に直接響いてくる。
美咲は、周囲にバレないよう、極めて慎重に、それでいて貪欲に僕のモノを口に含んでいた。
彼女の舌が、裏筋をなぞり、亀頭の溝をチロチロと弄る。
ちゅぱ、ちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、布団の中で密かに、しかし確実に響き渡る。
僕は、あまりの快感と、バレるかもしれないという恐怖の狭間で、呼吸を忘れてしまいそうだった。

ふとした瞬間に、隣の布団で誰かが寝返りを打った。
「……ん……」
小さな呻き声。
僕は全身の筋肉を硬直させ、息を止めた。心臓の鼓動が、まるで太鼓のように激しく、耳の奥で鳴り響いている。
美咲もまた、動きを止めていた。暗闇の中で、彼女の熱い吐息が僕の腹部に当たっている。
数秒、あるいは数分にも感じられる永遠のような時間が過ぎ、再び静寂が戻った。
彼女は、僕の緊張を解きほぐすように、再び、より深く、僕のモノを口の中へと迎え入れた。

今度は、より激しく、より深い。
彼女は喉の奥まで僕の先端を突き入れるようにして、おしゃぶりするように、じゅぽじゅぽと力強く吸い上げた。
喉の奥を突かれる感覚、それと同時に、彼女の口内の熱さと、舌の動きがダイレクトに伝わってくる。
彼女の頬が、僕のモノを吸い上げるたびに、凹凸を描いて動く。
ちゅぱちゅぱ、と、唾液が混じり合った音が増していく。
その音は、静かな部屋においては、まるで爆音のように僕の意識を支配した。

僕は、彼女の髪に指を潜り込ませ、無意識にその動きを促してしまった。
彼女は、僕の要求に応えるように、さらに深く、喉の奥まで僕のペニスを迎え入れた。
喉の収縮が、僕の敏感な部分を締め付ける。
「あ……、っ……」
声を出してはいけない。しかし、絶頂がすぐそこまで迫っていた。
脳内が真っ白になり、視界がチカチカと明滅する。
僕は、彼女の口内から溢れ出す唾液の熱さと、吸い上げられる強烈な圧力に、抗うことができなかった。

ドクン、ドクンと、下腹部が激しく脈動する。
射精の予感が、全身を駆け巡った。
僕は、彼女の口の中に、すべてをぶちまけたいという衝動に駆られた。
「美咲……、いく……っ!」
声にならない叫びを上げながら、僕は彼女の頭を、布団の中で強く押し付けた。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……!
熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく放たれた。
どぴゅどぴゅ、と、僕の精子は、彼女の口内の奥深くへと、容赦なく射出されていく。
彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、喉を大きく動かし、僕のモノをしっかりと咥え込んだまま、一滴も逃さないように必死に吸い続けていた。
喉の奥に、僕の熱いおちんぽミルクが、どくどくと叩きつけられる感覚。
彼女の喉が、僕の精液を受け止めるたびに、痙攣するように動くのがわかった。

射精が終わっても、彼女の奉仕は止まらなかった。
彼女は、僕のモノから精液がすべて出尽くすまで、じゅぽじゅぽと、最後まで吸い尽くそうとしていた。
出し切った後の、虚脱感と、それ以上に強烈な充足感。
彼女は、口の中に残った僕の精液を、一滴もこぼさないように、丁寧に、そして力強く、ごっくん、と飲み込んだ。
その喉の動きが、僕の指先に伝わってくる。

しばらくの間、僕たちは、暗闇の中で重なり合ったまま、荒い呼吸を整えていた。
やがて、彼女が僕の耳元に顔を寄せ、熱い吐息と共に囁いた。
「……すごく、熱かったよ。濃いのが、いっぱい出てきた……」
彼女の言葉から、僕の精液がどれほど濃厚で、彼女の口内でどのようなものだったのかが伝わってきた。
僕は、彼女の頬に触れ、その熱を確かめた。
彼女の唇は、僕の精液で濡れ、艶やかに光っていた。

結局、その夜、僕たちは誰にも気づかれることなく、あの秘密の奉仕を完遂した。
翌朝、何食わぬ顔で朝食を囲む仲間たちの姿を見ながら、僕は、僕と美咲の間だけに流れ…

… 続きがあります

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