大学三年の頃、僕は付き合いたての彼女のワンルームマンションにいた。狭い部屋の中に、彼女の愛用しているフローラル系の香水の匂いと、少し湿った夜の空気が混ざり合って漂っている。その夜は、ただ静かに二人で過ごしていたはずだった。しかし、押し寄せるような情欲を抑えきれず、僕たちは重なり合った。
彼女はどこか清楚な雰囲気を持つ女性だったが、その実、性に対しては驚くほど貪欲で、そして何より、フェラチオの技術が異常なほどに凄まじかった。僕の服が脱ぎ捨てられ、熱を持った僕のおちんぽが露わになると、彼女は迷うことなく膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、舌の熱さだった。ペロペロと、先端をなぞるような丁寧な動きから始まり、彼女の舌は亀頭の筋に沿って、チロチロと執拗に動き回る。その舌使いが、あまりにも技巧的で、僕の理性を少しずつ削り取っていくのが分かった。
「じゅるり」という、粘膜が擦れ合う湿った音が静かな部屋に響く。彼女は僕の先端を、まるで宝物でも扱うかのように、丁寧に、そして深く吸い込み始めた。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
彼女の口内は、想像以上に熱く、そして狭かった。吸い付くような強い吸引力が、僕のペニスを根元から引き抜いてしまうのではないかと思うほどに強烈だ。彼女は口角を最大限に広げ、頬を凹ませながら、僕の茎を奥へと誘い込む。じゅぽじゅぽという、肉と肉が激しくぶつかり合い、唾液が溢れ出すような生々しい音が、僕の耳元で鳴り響く。
彼女の舌は、ただ舐めているだけではない。時折、裏側からカリの部分をグイグイと押し上げ、亀頭の敏感な部分を的確に刺激してくる。そのたびに、僕は腰が浮き上がりそうになるのを必死で堪えていた。彼女の瞳が、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳には、僕を完全に支配しようとするような、妖艶な光が宿っていた。
さらに彼女のテクニックは加速していく。今度は、喉の奥まで僕のすべてを受け入れようとするかのように、深く、深く、喉の奥へと突き入れてきた。
「ごふっ……、ん、んぅ……」
喉の筋肉が、僕のペニスを締め付ける。その圧迫感は、まるで生き物のような生命力を感じさせ、僕の感覚を極限まで研ぎ澄ませていった。喉の奥にまで達する感覚に、僕は呼吸を忘れるほどの衝撃を受ける。彼女は喉を鳴らしながら、僕のすべてを飲み込もうとするかのように、執拗に、かつリズム良く上下運動を繰り返す。
もはや、僕は自分を制御することができなかった。脳内が真っ白になり、ただ彼女の口の中の熱と、締め付けられる快感だけが世界のすべてになった。
「あ、あ……っ、もう、出る……!」
僕が声を漏らした瞬間、限界は訪れた。彼女は僕の動きに合わせて、さらに強く、喉の奥で吸い上げるようにして、僕を追い詰めてきた。
ドピュッ、ドピュッ、どぴゅどぴゅ……!
激しい射精の衝撃と共に、僕の精液が彼女の口内へと勢いよく噴出していく。口内発射の瞬間、彼女は逃げるどころか、さらに強く口を閉じ、僕のペニスを喉の奥でしっかりとホールドした。口の端から溢れそうになるのを必死に堪えながら、彼女は僕の精液を、一滴も逃さないように必死に吸い取っていく。
喉が大きく上下し、僕の精液を飲み込む動きが、視覚的にも伝わってくる。ごっくん、と喉が鳴る音が、僕の耳に直接響いた。彼女は、僕が放った大量のザーメンを、最後の一滴に至るまで、丁寧に、そして貪欲に飲み干していった。
彼女の口の端には、わずかに白濁した液が糸を引いていたが、彼女はそれを舌でペロリと舐め取り、満足げに微笑んだ。
「……すごかった。すごく濃厚で、独特な塩気があるね」
彼女がそう言って、少し赤くなった顔で僕を見つめた時、僕は自分が完全に彼女の術中に落ち、堕とされてしまったことを確信した。あんなに激しく、あんなに丁寧に、僕のすべてを吸い尽くされた経験は、それまで一度もなかった。
彼女の口の中にすべてを捧げ、空っぽになった僕の感覚は、ただただ心地よい疲労感と、彼女への抗えない執着心に支配されていた。あの夜、僕は彼女の舌と喉のテクニックに、心も体も完全に屈服してしまったのだ。
彼女はどこか清楚な雰囲気を持つ女性だったが、その実、性に対しては驚くほど貪欲で、そして何より、フェラチオの技術が異常なほどに凄まじかった。僕の服が脱ぎ捨てられ、熱を持った僕のおちんぽが露わになると、彼女は迷うことなく膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。
最初に感じたのは、彼女の唇の柔らかさと、舌の熱さだった。ペロペロと、先端をなぞるような丁寧な動きから始まり、彼女の舌は亀頭の筋に沿って、チロチロと執拗に動き回る。その舌使いが、あまりにも技巧的で、僕の理性を少しずつ削り取っていくのが分かった。
「じゅるり」という、粘膜が擦れ合う湿った音が静かな部屋に響く。彼女は僕の先端を、まるで宝物でも扱うかのように、丁寧に、そして深く吸い込み始めた。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
彼女の口内は、想像以上に熱く、そして狭かった。吸い付くような強い吸引力が、僕のペニスを根元から引き抜いてしまうのではないかと思うほどに強烈だ。彼女は口角を最大限に広げ、頬を凹ませながら、僕の茎を奥へと誘い込む。じゅぽじゅぽという、肉と肉が激しくぶつかり合い、唾液が溢れ出すような生々しい音が、僕の耳元で鳴り響く。
彼女の舌は、ただ舐めているだけではない。時折、裏側からカリの部分をグイグイと押し上げ、亀頭の敏感な部分を的確に刺激してくる。そのたびに、僕は腰が浮き上がりそうになるのを必死で堪えていた。彼女の瞳が、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳には、僕を完全に支配しようとするような、妖艶な光が宿っていた。
さらに彼女のテクニックは加速していく。今度は、喉の奥まで僕のすべてを受け入れようとするかのように、深く、深く、喉の奥へと突き入れてきた。
「ごふっ……、ん、んぅ……」
喉の筋肉が、僕のペニスを締め付ける。その圧迫感は、まるで生き物のような生命力を感じさせ、僕の感覚を極限まで研ぎ澄ませていった。喉の奥にまで達する感覚に、僕は呼吸を忘れるほどの衝撃を受ける。彼女は喉を鳴らしながら、僕のすべてを飲み込もうとするかのように、執拗に、かつリズム良く上下運動を繰り返す。
もはや、僕は自分を制御することができなかった。脳内が真っ白になり、ただ彼女の口の中の熱と、締め付けられる快感だけが世界のすべてになった。
「あ、あ……っ、もう、出る……!」
僕が声を漏らした瞬間、限界は訪れた。彼女は僕の動きに合わせて、さらに強く、喉の奥で吸い上げるようにして、僕を追い詰めてきた。
ドピュッ、ドピュッ、どぴゅどぴゅ……!
激しい射精の衝撃と共に、僕の精液が彼女の口内へと勢いよく噴出していく。口内発射の瞬間、彼女は逃げるどころか、さらに強く口を閉じ、僕のペニスを喉の奥でしっかりとホールドした。口の端から溢れそうになるのを必死に堪えながら、彼女は僕の精液を、一滴も逃さないように必死に吸い取っていく。
喉が大きく上下し、僕の精液を飲み込む動きが、視覚的にも伝わってくる。ごっくん、と喉が鳴る音が、僕の耳に直接響いた。彼女は、僕が放った大量のザーメンを、最後の一滴に至るまで、丁寧に、そして貪欲に飲み干していった。
彼女の口の端には、わずかに白濁した液が糸を引いていたが、彼女はそれを舌でペロリと舐め取り、満足げに微笑んだ。
「……すごかった。すごく濃厚で、独特な塩気があるね」
彼女がそう言って、少し赤くなった顔で僕を見つめた時、僕は自分が完全に彼女の術中に落ち、堕とされてしまったことを確信した。あんなに激しく、あんなに丁寧に、僕のすべてを吸い尽くされた経験は、それまで一度もなかった。
彼女の口の中にすべてを捧げ、空っぽになった僕の感覚は、ただただ心地よい疲労感と、彼女への抗えない執着心に支配されていた。あの夜、僕は彼女の舌と喉のテクニックに、心も体も完全に屈服してしまったのだ。
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