しかし、美咲の指は止まらなかった。彼女は僕の欲望を察したのか、それとも誘っているのか、ゆっくりと、しかし確実に僕のズボンと下着の隙間に手を滑り込ませてきた。
熱を帯びた彼女の手が、僕の剥き出しになったおちんぽを包み込んだ時、僕は全身に電流が走るような感覚を覚えた。
彼女は、僕の布団の端を少しだけ持ち上げ、音を立てないように、まるで忍び足で動くようにして、僕のすぐそばに潜り込んできた。
暗闇の中で、彼女の瞳が微かに光ったのが見えた。
そして、彼女の温かい唇が、僕の先端に触れた。
「ん……」
彼女の小さな吐息が、僕の肌に直接伝わる。
次の瞬間、彼女の口内が、僕の亀頭を丸ごと飲み込んだ。
じゅぽ、じゅぽ、と。
静まり返った部屋の中で、その湿った音だけが、僕の鼓膜に、そして脳髄に直接響いてくる。
美咲は、周囲にバレないよう、極めて慎重に、それでいて貪欲に僕のモノを口に含んでいた。
彼女の舌が、裏筋をなぞり、亀頭の溝をチロチロと弄る。
ちゅぱ、ちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、布団の中で密かに、しかし確実に響き渡る。
僕は、あまりの快感と、バレるかもしれないという恐怖の狭間で、呼吸を忘れてしまいそうだった。
ふとした瞬間に、隣の布団で誰かが寝返りを打った。
「……ん……」
小さな呻き声。
熱を帯びた彼女の手が、僕の剥き出しになったおちんぽを包み込んだ時、僕は全身に電流が走るような感覚を覚えた。
彼女は、僕の布団の端を少しだけ持ち上げ、音を立てないように、まるで忍び足で動くようにして、僕のすぐそばに潜り込んできた。
暗闇の中で、彼女の瞳が微かに光ったのが見えた。
そして、彼女の温かい唇が、僕の先端に触れた。
「ん……」
彼女の小さな吐息が、僕の肌に直接伝わる。
次の瞬間、彼女の口内が、僕の亀頭を丸ごと飲み込んだ。
じゅぽ、じゅぽ、と。
静まり返った部屋の中で、その湿った音だけが、僕の鼓膜に、そして脳髄に直接響いてくる。
美咲は、周囲にバレないよう、極めて慎重に、それでいて貪欲に僕のモノを口に含んでいた。
彼女の舌が、裏筋をなぞり、亀頭の溝をチロチロと弄る。
ちゅぱ、ちゅぱ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、布団の中で密かに、しかし確実に響き渡る。
僕は、あまりの快感と、バレるかもしれないという恐怖の狭間で、呼吸を忘れてしまいそうだった。
ふとした瞬間に、隣の布団で誰かが寝返りを打った。
「……ん……」
小さな呻き声。
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