大学のサークル合宿。山奥にある古い旅館の畳の部屋には、僕らサークルの仲間たちが十人近くも雑魚寝していた。消灯時間を過ぎ、部屋の中は真っ暗だ。聞こえてくるのは、仲間の規則正しい寝息と、時折聞こえる誰かの寝返りの音、そして窓の外で鳴いている虫の声だけ。
僕は、隣り合わせに敷かれた布団の中で、隣にいる彼女のあかりと肩を寄せ合っていた。あかりは僕の彼女で、この合宿中もずっと一緒に過ごしている。周囲はみんな寝静まっているはずだが、暗闇の中で感じる彼女の体温と、微かに漂うシャンプーの香りが、僕の意識を妙に昂ぶらせていた。
そんな時だった。布団の下で、あかりの手が僕のズボンの裾から忍び込んできた。
「……っ」
声が出そうになるのを、必死で飲み込んだ。心臓が早鐘を打つ。もし誰かが起き上がって、この不自然な動きに気づいたらどうなるだろうか。バレたらサークル内での立場はどうなるか。そんな恐怖が頭をよぎるが、それ以上に、彼女の手が僕の股間に触れた時の熱さが、抗えない衝動となって僕を支配した。
あかりの手は迷いなく、僕の膨らみへと伸びていった。下着越しに伝わる彼女の指先の熱。彼女は僕の顔を覗き込むようにして、暗闇の中で小さく微笑んだ。その瞳には、いたずらっぽさと、どこか淫らな期待が混じっているように見えた。
僕は、隣り合わせに敷かれた布団の中で、隣にいる彼女のあかりと肩を寄せ合っていた。あかりは僕の彼女で、この合宿中もずっと一緒に過ごしている。周囲はみんな寝静まっているはずだが、暗闇の中で感じる彼女の体温と、微かに漂うシャンプーの香りが、僕の意識を妙に昂ぶらせていた。
そんな時だった。布団の下で、あかりの手が僕のズボンの裾から忍び込んできた。
「……っ」
声が出そうになるのを、必死で飲み込んだ。心臓が早鐘を打つ。もし誰かが起き上がって、この不自然な動きに気づいたらどうなるだろうか。バレたらサークル内での立場はどうなるか。そんな恐怖が頭をよぎるが、それ以上に、彼女の手が僕の股間に触れた時の熱さが、抗えない衝動となって僕を支配した。
あかりの手は迷いなく、僕の膨らみへと伸びていった。下着越しに伝わる彼女の指先の熱。彼女は僕の顔を覗き込むようにして、暗闇の中で小さく微笑んだ。その瞳には、いたずらっぽさと、どこか淫らな期待が混じっているように見えた。
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