体験談(男の子)

初めての合コン、酔った彼女の予想外な口使いに圧倒された夜


大学二年の春、僕は人生で初めての合コンに参加した。そこで出会ったAちゃんは、少しお酒に弱いくせに、その場の空気に合わせて楽しそうに笑う、とても魅力的な女の子だった。合コンが終わり、僕たちは自然な流れで、あるいは少しの勢いに押されるようにして、近くのビジネスホテルへと足を運んだ。それが、僕の初めての性体験になるとは、その時の僕はまだ知る由もなかった。

ホテルの部屋に入った瞬間、独特の静寂と、少しの緊張感が僕たちを包み込んだ。Aちゃんは少し顔を赤くして、酔ったせいか、いつもよりどこか艶っぽい雰囲気を持っていた。僕は心臓の鼓動が耳元まで聞こえてきそうなほど緊張していたが、彼女が僕の手に自分の手を重ねてきたとき、その熱に促されるようにして、僕は自分でも驚くほど大胆に彼女をベッドへと誘っていた。

服を脱ぎ捨て、互いの肌が触れ合ったとき、僕は彼女の体温の高さに驚いた。そして、事態が動き出したのは、僕がまだどうしていいか分からず戸惑っていたときだった。Aちゃんが僕のズボンに手をかけ、下着ごと僕の熱を帯びたおちんぽを露出させたのだ。僕はあまりの恥ずかしさと興奮で固まってしまったが、彼女は躊躇することなく、僕の股間に顔を寄せた。

彼女の唇が、僕の先端に触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。最初は優しく、まるで確かめるようにペロペロと先端を舐め上げ、それから少しずつ、吸い付くような動きに変わっていった。ちゅぱちゅぱという、湿った、それでいてどこか激しい音が静かな部屋に響き渡る。彼女の舌が、亀頭の裏側にある敏感な部分をチロチロと執拗に刺激するたびに、僕は腰が浮きそうになるのを必死で堪えていた。

彼女のフェラチオは、僕の想像を遥かに超えていた。ただ口に含んでいるだけではない。彼女は、僕のおちんぽを口の奥深くへと、まるで飲み込むかのように突き入れてきたのだ。喉の奥まで僕の熱を迎え入れるとき、彼女の喉がぐっと収縮する感覚が、僕の先端を通じてダイレクトに伝わってくる。じゅぽじゅぽ、と空気を孕んだような音が、彼女の口内から漏れ聞こえる。彼女は、僕の硬さを楽しむように、時折力強く吸い上げ、また時折、舌を絡ませて複雑に弄んでいた。

彼女の口内は驚くほど温かく、そして滑らかだった。唾液で濡れた彼女の舌が、僕の竿を上下に、そして左右に激しく動き回り、その摩擦が快感を極限まで高めていく。彼女は時折、目を開けて僕を見上げてきた。その瞳は少し潤んでいて、酔ったせいか、どこか熱っぽく、僕を支配しようとしているかのような強烈な色気を放っていた。その視線と、口の中で繰り広げられる猛烈な奉仕のギャップに、僕は完全に圧倒されていた。

「あ、あぁ……っ!」

声にならない声が漏れる。彼女のテクニックは、僕の理性を粉々に砕いていくのに十分すぎた。彼女は、僕の根元までを深く咥え込み、頬を凹ませながら、凄まじい勢いで吸い上げ始めた。じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱという、粘膜同士が激しくぶつかり合う生々しい音が、僕の脳内に直接響いてくる。彼女の喉の動きに合わせて、僕のモノが上下に揺さぶられ、逃げ場のない快感の渦に飲み込まれていった。

射精の予感が、全身を駆け巡った。僕はもう、我慢することなどできなかった。彼女がさらに深く、喉の奥まで僕のすべてを迎え入れようとしたその瞬間、僕は限界を迎えた。

「出る、出る……っ!」

僕の叫びと同時に、僕の熱い精液が、彼女の口内へと勢いよく放たれた。どぴゅどぴゅ、と、ドクドクと脈打つ感覚とともに、僕の精液が彼女の喉の奥へと叩きつけられていく。口内発射の衝撃は、これまでの人生で経験したことのないほど強烈だった。彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さず、むしろさらに強く吸い付くようにして、僕の精液を逃さないように受け止めていた。

どくどく、と精液が溢れ出す感覚。彼女の口内は、僕の精液で満たされていく。彼女は、僕が射精を終えて、力が抜けていくのを感じながら、最後の一滴までをも絞り出すように、さらに激しく、じゅぽじゅぽと口を動かし続けた。僕のモノが脈打つたびに、彼女の喉がそれに合わせて動く。

そして、彼女は、僕の精液をすべて飲み干すために、喉を大きく動かした。ごっくん、という、生々しくもどこか清々しい音が聞こえた。彼女は、一滴もこぼさないように、まるで宝物を飲み込むかのように、丁寧にかつ貪欲に、僕の精液を喉の奥へと流し込んでいった。

しばらくして、彼女は口元を拭い、満足げな表情で僕を見つめた。彼女は少し照れくさそうに、でもどこか誇らしげにこう言った。

「……なんか、すごく塩辛くて、独特な味がしたよ」

その言葉を聞いたとき、僕は、自分が彼女に完全に、文字通り身体の芯まで征服されてしまったのだという実感を抱いた。彼女の口内から、僕の精液がすべて消え去った後の、あの静かな、それでいて熱い余韻。

あの夜、初めて味わった彼女の、あの狂おしいほどの奉仕と、最後の一滴までを飲み干す献身的な姿は、今でも僕の記憶に鮮烈に焼き付いている。それは、単なる性体験を超えた、僕の感性を根底から覆すような、圧倒的な夜だった。
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