大学のサークル合宿。山奥にある古い旅館の畳の部屋には、僕らサークルの仲間たちが十人近くも雑魚寝していた。消灯時間を過ぎ、部屋の中は真っ暗だ。聞こえてくるのは、仲間の規則正しい寝息と、時折聞こえる誰かの寝返りの音、そして窓の外で鳴いている虫の声だけ。
僕は、隣り合わせに敷かれた布団の中で、隣にいる彼女のあかりと肩を寄せ合っていた。あかりは僕の彼女で、この合宿中もずっと一緒に過ごしている。周囲はみんな寝静まっているはずだが、暗闇の中で感じる彼女の体温と、微かに漂うシャンプーの香りが、僕の意識を妙に昂ぶらせていた。
そんな時だった。布団の下で、あかりの手が僕のズボンの裾から忍び込んできた。
「……っ」
声が出そうになるのを、必死で飲み込んだ。心臓が早鐘を打つ。もし誰かが起き上がって、この不自然な動きに気づいたらどうなるだろうか。バレたらサークル内での立場はどうなるか。そんな恐怖が頭をよぎるが、それ以上に、彼女の手が僕の股間に触れた時の熱さが、抗えない衝動となって僕を支配した。
あかりの手は迷いなく、僕の膨らみへと伸びていった。下着越しに伝わる彼女の指先の熱。彼女は僕の顔を覗き込むようにして、暗闇の中で小さく微笑んだ。その瞳には、いたずらっぽさと、どこか淫らな期待が混じっているように見えた。
彼女はゆっくりと、でも確実に僕のズボンと下着を膝まで引き下げた。暗闇の中で、僕の熱を帯びたおちんぽが露わになる。あかりはそれを、まるで宝物でも扱うかのように、そっと指先で撫でた。
「……ん、……っ」
僕は声を殺して、シーツを強く握りしめた。隣の布団では、サークルのリーダー格の田中が、大きな寝返りを打って「うーん……」と唸った。その瞬間、全身の血が凍りつくような感覚に襲われた。バレる。今、ここでバレてしまう。そう思って身を固くした瞬間、あかりの温かい唇が、僕の先端を優しく包み込んだ。
「ちゅぱ……っ、ちゅぱちゅぱ……」
静まり返った部屋の中で、彼女の口内から漏れる水音が、異常なほど大きく響いているように感じられた。いや、実際に響いているのかもしれない。僕は恐怖と、それ以上に押し寄せてくる強烈な快感に、呼吸を忘れてしまった。
あかりの口は、驚くほど熱くて柔らかかった。彼女は僕の亀頭を、舌の先でチロチロと弄びながら、じっくりと、そして丁寧に、僕の敏感な部分を攻め立ててきた。ペロペロと這い回る舌の感触が、脳髄を直接かき回すようだ。
やがて、彼女は僕のものを口の奥深くまで含み、おしゃぶりするように激しく吸い始めた。
「じゅぽ、じゅぽじゅぽ……っ、じゅるる……」
粘膜の熱と、唾液の湿り気が混ざり合い、僕の理性を容赦なく削っていく。彼女は僕の視線を意識しているのか、暗闇の中で時折、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳は、僕が今どれほど苦しめられ、どれほど感じているかをすべて理解しているかのようだった。
「じゅぷ……っ、ちゅぱ……っ」
彼女の舌が、僕の裏筋をなぞるたびに、背筋に電撃が走る。僕は、誰かに見つかるかもしれないという極限の緊張感の中で、ただ彼女の口内に翻弄されるしかなかった。その緊張感が、逆に快感を何倍にも増幅させていた。
あかりの吸い上げる力が強くなる。口内の圧力が、僕のペニスを締め上げる。まるで真空状態に吸い込まれるような、強烈な吸引力だ。彼女の喉が、僕の先端を飲み込もうと上下に動く。
「あ、……っ、あ……」
もう、限界だった。射精の予感が、腰のあたりから突き上げてくる。僕は彼女の頭を、布団の中でそっと押さえつけた。止めてほしいわけじゃない。もっと、もっと深く、もっと激しくしてほしい。そんな矛盾した欲望が、僕を突き動かしていた。
「……っ、……っ!!」
僕は、声を押し殺して絶頂を迎えた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどく……っ!」
熱い精液が、あかりの口内へと勢いよく放たれた。口内発射の衝撃。彼女の喉の奥に、僕の精子が叩きつけられる感覚。僕は、自分が今、どれほど大量のザーメンを吐き出しているのか、その熱量だけで分かった。
彼女は、僕が射精している間も、決して口を離さなかった。むしろ、溢れ出そうとする僕のおちんぽミルクを、一滴も逃さないように、必死に、そして貪欲に吸い上げ続けていた。
「じゅるる……っ、ごくん、……っ」
僕の精液が、彼女の喉を通り抜けていく音が、静かな部屋の中で鮮明に聞こえた。彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さず、最後の一滴まで吸い尽くそうとしていた。
しばらくして、あかりはゆっくりと口を離した。彼女の唇は、僕の精液と彼女の唾液で濡れ、艶やかに光っている。彼女は、僕の精液を飲み込み、口の中に残ったものを、最後の一滴まで丁寧に飲み干した。まさに、飲精という行為を完璧にやり遂げていた。
「……ふぅ……」
あかりは、小さく吐息をつきながら、僕の耳元で囁いた。
「……すごかったよ。すごく、濃厚で……独特の匂いがして……」
彼女の声は、少しだけ掠れていた。彼女が伝えてくれた精液の感想は、決して甘いものではなかった。それは、男の欲望が凝縮された、重厚で、どこか塩辛いような、生々しい感覚を伴うものだった。
僕は、放心状態のまま、暗闇の中で天井を見つめていた。全身の力が抜け、ただただ、事後の余韻と、今しがた体験したスリリングな快感に浸っていた。
隣の布団では、まだ田中が寝息を立てている。もし、彼がこの一連の音を聞いていたとしたら……。そう思うだけで、またゾクゾクとした感覚が背中を駆け抜けた。
あかりは、何事もなかったかのように僕の隣に横たわり、僕の手をそっと握りしめた。布団の下、暗闇の中だけで共有された、僕たちだけの秘密。その秘密が、僕たちの関係を、より一層、深く、淫らなものに変えてしまったような気がした。
僕は、彼女の体温を感じながら、ゆっくりと深い眠りへと落ちていった。夢の中でも、彼女の熱い口内の感触が、ずっと僕を追いかけていた。
僕は、隣り合わせに敷かれた布団の中で、隣にいる彼女のあかりと肩を寄せ合っていた。あかりは僕の彼女で、この合宿中もずっと一緒に過ごしている。周囲はみんな寝静まっているはずだが、暗闇の中で感じる彼女の体温と、微かに漂うシャンプーの香りが、僕の意識を妙に昂ぶらせていた。
そんな時だった。布団の下で、あかりの手が僕のズボンの裾から忍び込んできた。
「……っ」
声が出そうになるのを、必死で飲み込んだ。心臓が早鐘を打つ。もし誰かが起き上がって、この不自然な動きに気づいたらどうなるだろうか。バレたらサークル内での立場はどうなるか。そんな恐怖が頭をよぎるが、それ以上に、彼女の手が僕の股間に触れた時の熱さが、抗えない衝動となって僕を支配した。
あかりの手は迷いなく、僕の膨らみへと伸びていった。下着越しに伝わる彼女の指先の熱。彼女は僕の顔を覗き込むようにして、暗闇の中で小さく微笑んだ。その瞳には、いたずらっぽさと、どこか淫らな期待が混じっているように見えた。
彼女はゆっくりと、でも確実に僕のズボンと下着を膝まで引き下げた。暗闇の中で、僕の熱を帯びたおちんぽが露わになる。あかりはそれを、まるで宝物でも扱うかのように、そっと指先で撫でた。
「……ん、……っ」
僕は声を殺して、シーツを強く握りしめた。隣の布団では、サークルのリーダー格の田中が、大きな寝返りを打って「うーん……」と唸った。その瞬間、全身の血が凍りつくような感覚に襲われた。バレる。今、ここでバレてしまう。そう思って身を固くした瞬間、あかりの温かい唇が、僕の先端を優しく包み込んだ。
「ちゅぱ……っ、ちゅぱちゅぱ……」
静まり返った部屋の中で、彼女の口内から漏れる水音が、異常なほど大きく響いているように感じられた。いや、実際に響いているのかもしれない。僕は恐怖と、それ以上に押し寄せてくる強烈な快感に、呼吸を忘れてしまった。
あかりの口は、驚くほど熱くて柔らかかった。彼女は僕の亀頭を、舌の先でチロチロと弄びながら、じっくりと、そして丁寧に、僕の敏感な部分を攻め立ててきた。ペロペロと這い回る舌の感触が、脳髄を直接かき回すようだ。
やがて、彼女は僕のものを口の奥深くまで含み、おしゃぶりするように激しく吸い始めた。
「じゅぽ、じゅぽじゅぽ……っ、じゅるる……」
粘膜の熱と、唾液の湿り気が混ざり合い、僕の理性を容赦なく削っていく。彼女は僕の視線を意識しているのか、暗闇の中で時折、上目遣いで僕を見つめてくる。その瞳は、僕が今どれほど苦しめられ、どれほど感じているかをすべて理解しているかのようだった。
「じゅぷ……っ、ちゅぱ……っ」
彼女の舌が、僕の裏筋をなぞるたびに、背筋に電撃が走る。僕は、誰かに見つかるかもしれないという極限の緊張感の中で、ただ彼女の口内に翻弄されるしかなかった。その緊張感が、逆に快感を何倍にも増幅させていた。
あかりの吸い上げる力が強くなる。口内の圧力が、僕のペニスを締め上げる。まるで真空状態に吸い込まれるような、強烈な吸引力だ。彼女の喉が、僕の先端を飲み込もうと上下に動く。
「あ、……っ、あ……」
もう、限界だった。射精の予感が、腰のあたりから突き上げてくる。僕は彼女の頭を、布団の中でそっと押さえつけた。止めてほしいわけじゃない。もっと、もっと深く、もっと激しくしてほしい。そんな矛盾した欲望が、僕を突き動かしていた。
「……っ、……っ!!」
僕は、声を押し殺して絶頂を迎えた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどく……っ!」
熱い精液が、あかりの口内へと勢いよく放たれた。口内発射の衝撃。彼女の喉の奥に、僕の精子が叩きつけられる感覚。僕は、自分が今、どれほど大量のザーメンを吐き出しているのか、その熱量だけで分かった。
彼女は、僕が射精している間も、決して口を離さなかった。むしろ、溢れ出そうとする僕のおちんぽミルクを、一滴も逃さないように、必死に、そして貪欲に吸い上げ続けていた。
「じゅるる……っ、ごくん、……っ」
僕の精液が、彼女の喉を通り抜けていく音が、静かな部屋の中で鮮明に聞こえた。彼女は、僕がすべてを出し切るまで、その口を離さず、最後の一滴まで吸い尽くそうとしていた。
しばらくして、あかりはゆっくりと口を離した。彼女の唇は、僕の精液と彼女の唾液で濡れ、艶やかに光っている。彼女は、僕の精液を飲み込み、口の中に残ったものを、最後の一滴まで丁寧に飲み干した。まさに、飲精という行為を完璧にやり遂げていた。
「……ふぅ……」
あかりは、小さく吐息をつきながら、僕の耳元で囁いた。
「……すごかったよ。すごく、濃厚で……独特の匂いがして……」
彼女の声は、少しだけ掠れていた。彼女が伝えてくれた精液の感想は、決して甘いものではなかった。それは、男の欲望が凝縮された、重厚で、どこか塩辛いような、生々しい感覚を伴うものだった。
僕は、放心状態のまま、暗闇の中で天井を見つめていた。全身の力が抜け、ただただ、事後の余韻と、今しがた体験したスリリングな快感に浸っていた。
隣の布団では、まだ田中が寝息を立てている。もし、彼がこの一連の音を聞いていたとしたら……。そう思うだけで、またゾクゾクとした感覚が背中を駆け抜けた。
あかりは、何事もなかったかのように僕の隣に横たわり、僕の手をそっと握りしめた。布団の下、暗闇の中だけで共有された、僕たちだけの秘密。その秘密が、僕たちの関係を、より一層、深く、淫らなものに変えてしまったような気がした。
僕は、彼女の体温を感じながら、ゆっくりと深い眠りへと落ちていった。夢の中でも、彼女の熱い口内の感触が、ずっと僕を追いかけていた。
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