体験談(男の子)

バイト先の帰り道、年上の彼女に強引に誘われた夜の衝撃


大学生だったあの頃、僕は今でも思い出すだけで下腹部が熱くなるような、忘れられない夜がある。

その日は、大学の講義が終わった後に深夜まで入っていたアルバイトがようやく終わり、体力的にも精神的にもかなり消耗していた。駅に向かう夜道は冷え込み、コートの襟を立てて歩いていた僕の隣には、一つ年上の彼女がいた。彼女は社会人になりたてで、どこか大人びた雰囲気と、時折見せる奔放な仕草が、当時の僕にはたまらなく刺激的だった。

「ねえ、ちょっと寄っていかない?」

駅の改札を過ぎたあたりで、彼女が僕の腕を強く引いた。行き先を聞く間もなく、彼女は近くにあったビジネスホテルの入り口へと僕を押し込むようにして導いていった。僕は戸惑いながらも、彼女の瞳に宿る、どこか飢えたような熱い視線に抗うことができなかった。

部屋に入った瞬間、ドアが閉まる音と共に、彼女の態度が豹変した。さっきまでの穏やかな彼女はどこへ行ったのか、まるで獲物を狙う肉食獣のような鋭い色気を放ちながら、僕の服を強引に脱がせていく。僕はベッドに押し倒され、彼女の熱い吐息が顔にかかるのを感じて、心臓の鼓動が耳元まで響くほど速くなった。

彼女は僕のズボンと下着をまとめて引き下げると、露わになった僕の塊を、熱っぽい視線で見つめた。そして、迷うことなくその唇を僕の先端へと寄せた。

「ん……っ」

彼女の唇が触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。温かくて柔らかい口内が、僕の敏感な部分を包み込んでいく。彼女は僕の顔を覗き込みながら、じっくりと、そして執拗に舌を這わせ始めた。ペロペロと、先端の筋をなぞるように動く舌の感触が、脳を直接かき混ぜるようで、僕は思わず仰け反ってしまった。

「あ、あぁ……っ」

彼女の奉仕は、僕が想像していたよりもずっと激しく、そして貪欲だった。ちゅぱちゅぱと、水音を立てながら、彼女は僕のものを口の奥深くまで咥え込む。じゅぽじゅぽという、粘膜同士が擦れ合う生々しい音が静かな部屋に響き渡る。彼女の喉の奥が、僕の先端を締め付けるように動くたびに、抗いようのない快感が押し寄せてきた。

彼女は時折、僕の目を見上げながら、まるで僕の反応を楽しむかのように、より一層激しく吸い上げた。ちゅぱちゅぱ、じゅるり、と、彼女の口内から溢れ出した唾液が、僕の根元まで濡らしていく。その濡れた感触と、彼女の熱い口内の温度が混ざり合い、僕の理性は急速に削り取られていった。

彼女の舌は、裏筋を執拗にチロチロと舐め上げ、亀頭の周りをぐるぐると回すように刺激してくる。そのテクニックは、単なるおしゃぶりとは一線を画す、僕を壊しにかかっているかのような狂おしいものだった。僕は彼女の頭を掴み、もっと深く、もっと強くしてほしいと、無意識に力を込めてしまった。

「んむ、んんっ……!」

彼女は鼻にかかった声で鳴きながら、さらに深く、喉の奥まで僕を突き入れるようにして吸い付いてくる。喉の筋肉が僕を締め付ける感覚、そして口内の粘膜が吸い付いて離れない感覚。そのすべてが、僕の限界を押し上げていく。

快感の波が、ドクドクと脈打つ鼓動と共に、僕の全身を支配していった。もう、我慢なんてできなかった。

「あ、あ、出る……っ! 出るから、っ!」

僕が叫ぶと同時に、彼女はさらに強く、僕の根元を口で締め上げた。ドピュドピュ、と、僕の精液が彼女の口内へと勢いよく噴射された。びゅるる、と、熱い塊が彼女の喉の奥を直撃し、彼女はそれを逃がさないように、喉を大きく動かして受け止めていた。

口内発射の衝撃は凄まじかった。僕のすべてが、彼女の熱い喉へと吸い込まれていく感覚。彼女は、僕が放った精液を、一滴もこぼさないように、必死に、そして丁寧に飲み干していった。ごっくん、という、彼女の喉が鳴る音が、僕の耳にこれ以上ないほど生々しく届いた。

射精が終わった後も、彼女は僕のものを口から離そうとはしなかった。最後の一滴まで、口内の圧力を使って吸い出そうとするかのように、じゅるじゅると音を立てて、僕のそこを舐め上げた。

しばらくして、彼女は顔を上げ、口角にわずかに白濁した液をつけたまま、満足げな、それでいてどこか妖艶な笑みを浮かべて僕を見つめた。

「……すごい。すごく、濃くて、熱かったよ」

彼女は、僕が直接感じることはできない、その精液の味について、掠れた声で教えてくれた。

「すごく、塩気が強くて、独特な匂いがする……。でも、すごく、力強い感じがした」

彼女の言葉を聞いた瞬間、僕はまた、あの熱い感覚が蘇ってくるのを感じた。彼女の口の中に、僕のすべてが注ぎ込まれ、それを彼女が喉を鳴らして飲み干したという事実。その光景と、彼女の言葉が、僕の脳裏に焼き付いて離れない。

あの夜の、彼女の熱い口内、激しい音、そして喉を鳴らして飲み干してくれたあの感覚。大学生だった僕にとって、それは単なる性的な体験を超えた、魂が震えるような衝撃的な出来事だった。今でも、ふとした瞬間に、あの夜の湿った音と、彼女の熱い喉の感触を思い出しては、一人で熱くなってしまうのだ。
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