大学生だったあの頃、僕はまだ性に対してどこか受動的で、ただ与えられる快楽をぼんやりと受け入れるだけの未熟な男だった。そんな僕の価値観を根底から覆し、フェラチオという行為が持つ、抗いようのない支配力と悦楽を叩き込んでくれたのが、当時付き合っていた彼女とのある夜の出来事だ。
その日は、湿り気を帯びた蒸し暑い夏の夜だった。僕の一人暮らしの狭いアパート。エアコンの微かな音だけが響く静かな部屋で、僕たちはベッドの上でまどろんでいた。事の始まりは、何気ないキスだったはずだ。しかし、彼女の瞳がどこか熱を帯びていることに気づいたとき、空気の密度が劇的に変わった。
彼女は僕のズボンに手をかけ、ゆっくりと僕の熱を露わにすると、そのままベッドの端に座り込んだ。彼女の長い髪が僕の太ももに触れ、その視線が僕の股間に釘付けになる。僕は、これから始まることが自分の理性をどれほど破壊するか、その時の僕はまだ分かっていなかった。
彼女が口を開け、僕の先端をそっと含んだ瞬間、全身に電流が走った。それは単なる「おしゃぶり」のような優しいものではなかった。舌先が亀頭の裏側をチロチロと執拗に這い回り、粘膜の熱がダイレクトに伝わってくる。彼女の口内は驚くほど温かく、そして湿っていた。
「じゅぽ、じゅぽ……」
静かな部屋に、生々しい水音が響き渡る。彼女は僕のモノを、まるで宝物を扱うかのように、それでいて貪欲に口に含んでいった。ペロペロと先端を舐め回し、次にちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。そのリズムが次第に速まり、彼女の舌が僕の尿道口を執拗に刺激するたびに、僕は腰を浮かせそうになるのを必死に抑え込んだ。
彼女のテクニックは、僕の想像を遥かに超えていた。ただ吸うだけでなく、口内の圧力を自在に操っているのだ。彼女が深く、喉の奥まで僕を迎え入れたとき、僕は息が止まるほどの衝撃を受けた。喉の奥の狭い空間が、僕の硬さをぎゅっと締め付ける。ドクンドクンと脈打つ僕の熱が、彼女の喉の粘膜に直接ぶつかる感覚。それは、自分自身が彼女の口の中に飲み込まれていくような、恐ろしいほどの没入感だった。
「じゅぽっ、じゅるる……っ」
彼女は僕の目を見つめながら、さらに激しく、深く、吸い付きを強めていく。喉の奥を突かれるたびに、僕の脳内は真っ白になり、思考が霧散していく。自分が今、どこにいて、何をしているのかさえ分からなくなる。ただ、彼女の口の中にすべてを奪われていく感覚だけが、鮮明に刻まれていく。
限界は、唐突に訪れた。
「あ、……っ、だめ、出る……っ!」
僕が声を漏らした瞬間、彼女はさらに強く、吸い上げるような動作を強めた。逃げ場のない圧力が、僕の精子を強制的に引き出そうとする。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ……!」
熱い塊が、喉の奥へと勢いよく射出された。口内発射の衝撃は凄まじく、彼女の喉が僕の射精に合わせて痙攣するように動くのが分かった。ドクドクと、僕の命のすべてを絞り出すかのように、おちんぽミルクが彼女の口内へと流れ込んでいく。
彼女は、一滴も逃さないと言わんばかりに、さらに激しく吸い続けた。喉の奥で精液を捉え、それを飲み込むための嚥下運動が、僕のモノを締め付ける。僕は、自分の精液が彼女の喉を通って落ちていく振動さえも感じ取れるほど、極限の状態で震えていた。
最後の一滴まで、彼女は執拗に吸い尽くした。口の端から溢れそうになるのを、彼女は舌を使って丁寧に、隅々まで拭い去るように舐めとっていく。そして、最後の一滴を喉の奥へ送り込むように「ごっくん」と音を立てて飲み込んだ。
行為が終わった後、彼女は顔を赤らめ、少し乱れた呼吸のまま、僕を見上げて微笑んだ。そして、口の端にわずかに残った透明な雫を指で拭いながら、こう言ったのだ。
「……すごく濃厚で、少し塩気が強くて、熱い味がするよ」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は自分が完全に彼女の術中に落ち、そのテクニックに屈したことを確信した。あの夜以来、僕は彼女の口使いなしでは、もう満足できない身体になってしまったのだ。
その日は、湿り気を帯びた蒸し暑い夏の夜だった。僕の一人暮らしの狭いアパート。エアコンの微かな音だけが響く静かな部屋で、僕たちはベッドの上でまどろんでいた。事の始まりは、何気ないキスだったはずだ。しかし、彼女の瞳がどこか熱を帯びていることに気づいたとき、空気の密度が劇的に変わった。
彼女は僕のズボンに手をかけ、ゆっくりと僕の熱を露わにすると、そのままベッドの端に座り込んだ。彼女の長い髪が僕の太ももに触れ、その視線が僕の股間に釘付けになる。僕は、これから始まることが自分の理性をどれほど破壊するか、その時の僕はまだ分かっていなかった。
彼女が口を開け、僕の先端をそっと含んだ瞬間、全身に電流が走った。それは単なる「おしゃぶり」のような優しいものではなかった。舌先が亀頭の裏側をチロチロと執拗に這い回り、粘膜の熱がダイレクトに伝わってくる。彼女の口内は驚くほど温かく、そして湿っていた。
「じゅぽ、じゅぽ……」
静かな部屋に、生々しい水音が響き渡る。彼女は僕のモノを、まるで宝物を扱うかのように、それでいて貪欲に口に含んでいった。ペロペロと先端を舐め回し、次にちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。そのリズムが次第に速まり、彼女の舌が僕の尿道口を執拗に刺激するたびに、僕は腰を浮かせそうになるのを必死に抑え込んだ。
彼女のテクニックは、僕の想像を遥かに超えていた。ただ吸うだけでなく、口内の圧力を自在に操っているのだ。彼女が深く、喉の奥まで僕を迎え入れたとき、僕は息が止まるほどの衝撃を受けた。喉の奥の狭い空間が、僕の硬さをぎゅっと締め付ける。ドクンドクンと脈打つ僕の熱が、彼女の喉の粘膜に直接ぶつかる感覚。それは、自分自身が彼女の口の中に飲み込まれていくような、恐ろしいほどの没入感だった。
「じゅぽっ、じゅるる……っ」
彼女は僕の目を見つめながら、さらに激しく、深く、吸い付きを強めていく。喉の奥を突かれるたびに、僕の脳内は真っ白になり、思考が霧散していく。自分が今、どこにいて、何をしているのかさえ分からなくなる。ただ、彼女の口の中にすべてを奪われていく感覚だけが、鮮明に刻まれていく。
限界は、唐突に訪れた。
「あ、……っ、だめ、出る……っ!」
僕が声を漏らした瞬間、彼女はさらに強く、吸い上げるような動作を強めた。逃げ場のない圧力が、僕の精子を強制的に引き出そうとする。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ……!」
熱い塊が、喉の奥へと勢いよく射出された。口内発射の衝撃は凄まじく、彼女の喉が僕の射精に合わせて痙攣するように動くのが分かった。ドクドクと、僕の命のすべてを絞り出すかのように、おちんぽミルクが彼女の口内へと流れ込んでいく。
彼女は、一滴も逃さないと言わんばかりに、さらに激しく吸い続けた。喉の奥で精液を捉え、それを飲み込むための嚥下運動が、僕のモノを締め付ける。僕は、自分の精液が彼女の喉を通って落ちていく振動さえも感じ取れるほど、極限の状態で震えていた。
最後の一滴まで、彼女は執拗に吸い尽くした。口の端から溢れそうになるのを、彼女は舌を使って丁寧に、隅々まで拭い去るように舐めとっていく。そして、最後の一滴を喉の奥へ送り込むように「ごっくん」と音を立てて飲み込んだ。
行為が終わった後、彼女は顔を赤らめ、少し乱れた呼吸のまま、僕を見上げて微笑んだ。そして、口の端にわずかに残った透明な雫を指で拭いながら、こう言ったのだ。
「……すごく濃厚で、少し塩気が強くて、熱い味がするよ」
彼女のその言葉を聞いたとき、僕は自分が完全に彼女の術中に落ち、そのテクニックに屈したことを確信した。あの夜以来、僕は彼女の口使いなしでは、もう満足できない身体になってしまったのだ。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。