魔道具の呪い!寄生スライムが持ち主の体内で蠢き、快楽を刻む
その黒い石版を手にした瞬間から、僕の運命は狂い始めた。アンティークショップの片隅で、まるで意志を持っているかのように鈍い光を放っていたその魔道具。手にした指先から、氷のように冷たく、それでいて粘り気のある何かが、血管を伝って体内に侵入してい…
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