獣人

月夜の野生!狼獣人の本能が目覚め、獲物を貪る狂乱の夜


銀色の月光が、森の静寂を切り裂くように降り注いでいる。空に浮かぶ満月は、まるで僕の脳内に直接、狂乱を促す命令を書き込んでいるかのようだ。

僕の耳は、草木の擦れる音さえも暴力的なほどの情報量として捉えてしまう。風に乗って運ばれてくる土の匂い、湿った苔の香り、そして――。

彼女の匂いだ。

理性が、薄い膜のように剥がれ落ちていく。僕の血は沸騰し、血管の一本一本が、獲物を求める捕食者の鼓動を刻んでいる。人間としての「僕」は、今やこの荒々しい本能の濁流に飲み込まれ、ただの獣へと変貌を遂げようとしていた。

「……準備は、できてるよ」

暗闇の中で、彼女の声が震えながらも、どこか期待を孕んで響いた。彼女は僕のこの「変貌」を知っている。そして、僕が理性を失い、獣として彼女を求めることを、心から望んでいるのだ。

彼女は、僕の目を優しく、しかし確実な意志を持って布で覆った。感覚遮断。視覚を奪われることで、僕の他の感覚は、狂おしいほどに鋭敏さを増していく。暗闇の中で、僕はただ、彼女の存在を「感じ取る」ことだけに全神経を集中させた。

肌を撫でる夜風の冷たさ。遠くで鳴く夜鳥の声。そして、すぐそばにいる彼女の、熱を帯びた吐息。

「ふぅ……っ、あ……」

彼女の指先が僕の腿をなぞり、這い上がってくる。そのわずかな接触だけで、僕の身体は電流が走ったかのように跳ねた。獣の感覚は、彼女の肌の温度、毛穴から立ち上がる微かな汗の匂い、そして彼女が僕の熱に当てられて、呼吸を乱していく様を、克明に、暴力的なまでに伝えてくる。

やがて、僕の股間に、彼女の熱い唇が触れた。

「っ……!」

言葉にならない声が、喉の奥で震えた。視界を奪われた僕にとって、その感触は、宇宙のすべてがそこに凝縮されたかのような、圧倒的な衝撃だった。

じゅぽ、と、湿った音が暗闇に響く。

彼女の口内は、驚くほど熱く、そして柔らかい。僕の昂ぶりを、彼女の舌が、そして喉の奥が、貪るように迎え入れる。

ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、と、執拗で、それでいてどこか敬虔なまでの音を立てて、彼女は僕を奉仕し始めた。

獣としての本能が、僕の脳を支配していく。僕は彼女の髪を掴み、その動きを促すように、あるいは、獲物を押さえつけるように、無意識に力を込めてしまう。彼女の喉が、僕の太い芯を飲み込み、吐き出すたびに、僕は自分が「食われている」のか、それとも「彼女を支配している」のか、その境界さえも見失いそうになる。

じゅぽじゅぽ、じゅぽ、と。

彼女の口内での圧力は、次第に増していく。舌が、裏筋を、亀頭の敏感な部分を、執拗に、そして力強く擦り上げる。そのたびに、脳の奥で何かが弾けるような感覚が走り、全身の筋肉が硬直する。

「はぁ、はぁ……っ、あ……」

彼女の喘ぎ声が、耳元で、あるいは喉の奥から漏れる音として、僕の聴覚を直接突き刺す。その音は、僕の野生をさらに煽り立てる、最高に官能的な咆哮だった。

僕は、ただ、この快楽の渦に身を任せるしかなかった。視覚を失ったことで、彼女の口の動き、舌の動き、そしてその熱量までもが、立体的な、そして圧倒的な質量を持って僕に押し寄せてくる。

彼女の舌が、僕の先端を、まるで獲物の血を啜るかのように、激しく、そして深く、何度も何度も舐め上げる。

ペロ、ペロ、と。

粘膜と粘膜が擦れ合う、ぬるりとした、それでいて熱い感触。彼女の唾液が、僕の熱をさらに加速させ、溢れ出した欲望が、理性の残滓を完全に焼き尽くしていく。

「あ……っ、くる、くる……っ!」

僕の身体が、獣のそれのように、弓なりに反り返る。

どくどく、と、心臓が早鐘を打つ。全身の血流が、一点へと集まっていく。

彼女は、僕が限界に達しようとしていることを、その舌の動きで、そして僕の身体の震えで、敏感に察知しているようだった。彼女の吸い付く力は、さらに強まり、より深く、僕のすべてを吸い尽くそうとするかのように、激しく、狂乱的に繰り返される。

じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……!

「あ、ああああああっ!!」

僕は、獣の咆哮とも言える叫びを上げ、絶頂を迎えた。

どぴゅ、どぴゅどぴゅっ!!

熱い塊が、堰を切ったように、彼女の口内へと叩きつけられる。

どくどく、と、僕の命の源が、彼女の喉の奥へと、何度も、何度も、激しく噴き出していく。

止まることのない、暴力的なまでの射精。

彼女は、そのすべてを受け止めるように、さらに深く、さらに強く、僕のそれを口に含み、喉を鳴らして飲み込んでいく。

ごっくん、ごっくん、と。

一滴も、こぼさせはしない。

彼女は、僕が放ったすべてを、その小さな口の中に、そして喉の奥へと、丁寧に、そして貪欲に飲み干していく。

僕の身体から力が抜け、荒い呼吸だけが、月明かりの下で白く、熱く、揺れている。

しばらくして、彼女はゆっくりと、僕の股間から顔を上げた。

暗闇の中で、彼女の瞳が、月の光を反射して、濡れたように輝いている。彼女の唇は、僕の精液で濡れ、艶やかに光っていた。

彼女は、僕の顔を、あるいは僕の視界を塞いでいる布を、優しく、愛おしそうに撫でた。

そして、彼女は、僕の耳元で、掠れた、しかし確かな声で囁いた。

「……すごく、濃厚だったよ。重くて、熱くて……とても、力強い味がした……」

彼女の言葉は、僕の耳を通り、魂の深くまで浸透していく。

僕は、まだ、獣の余韻の中にいた。

月の光は、変わらず僕たちを照らし続けている。

狂乱の夜は、まだ、始まったばかりだ。
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