仕事帰り、重い足取りで玄関の鍵を開ける。頭の中は、今日一日のストレスと、それ以上に強烈な渇きで支配されていた。冷蔵庫を開け、冷え切った缶チューハイを手に取る。プルタブを引き抜く金属音が、静かな部屋に妙に大きく響いた。
一口、喉を鳴らして流し込む。炭酸の刺激と、人工的な果実の香りが舌の上で踊る。けれど、そんなものは私の渇きを癒やすにはあまりに微々たるものだった。二缶、三缶と、空いたアルミ缶がテーブルに積み重なっていく。アルコールが胃の腑に溜まり、じわじわと全身の血管へと浸透していくのを感じる。視界がぐらりと揺れ、体温が急激に上昇していく。
熱い。
内側から、あるいは外側から、何かに焼かれているような感覚。私は、着ていたブラウスのボタンを、指先の震えを抑えきれずに外していく。肌を覆う布地が邪魔でたまらない。肌着を脱ぎ捨て、そのまま下着までもが床に落ちた。鏡に映る自分の姿は、頬が赤く染まり、瞳は潤んで、まるで別の生き物のように淫らに見えた。
指先が自分の太ももをなぞる。アルコールのせいで感覚が過敏になり、わずかな摩擦さえもが、痺れるような刺激となって脳に突き刺さる。けれど、私が今求めているのは、自分自身を愛撫することではない。もっと、もっと根源的で、暴力的なまでの「何か」だ。
目を閉じると、暗闇の中に、あの人の姿が浮かび上がる。記憶の中の、熱を帯びた、逞しい肉体。
私の意識は、現実の部屋から、妄想のベッドへと滑り落ちていく。
目の前には、彼が立っている。ズボンの隙間から覗く、猛々しいほどに硬く、熱いおちんぽ。それを見ただけで、喉の奥がキュッと鳴り、唾液が溢れ出す。私は、膝をつき、吸い寄せられるように彼へと這い寄る。
口の中に、あの熱い塊が迎え入れられる。
「ん、……っ、……ふ……」
じゅぽ、と音を立てて、舌先でその先端をなぞる。硬い皮膜の感触、血管が浮き出た熱い質感。ちゅぱちゅぱと、音を立てて吸い上げると、口腔全体が彼の熱に支配されていく。口角が裂けそうなほど、大きく口を開け、喉の奥までその硬い棒を突き立てる。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
粘膜が擦れ合う、湿った、淫らな音が耳元で響く。鼻から抜ける吐息は、熱く、乱れている。舌を器用に使い、亀頭の裏側をチロチロと舐め上げ、喉の奥を突くたびに、頭の芯が痺れるような快楽が駆け抜ける。
彼のおちんぽが、私の喉を、口腔を、蹂躙していく。
私は、ただその熱を、その大きさを、全身で受け止めることしかできない。喉の奥が、彼の硬い先端に押し広げられる感覚。それさえもが、今はたまらなく愛おしい。
そして、限界が訪れる。
彼の腰が、激しく震え始める。私は、彼を逃さないように、さらに強く、深く、口内へと吸い付いた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ!
熱い、あまりにも熱い液体が、私の喉の奥へと叩きつけられる。おちんぽミルクが、勢いよく口内を満たしていく。溢れ出しそうなほどの、濃厚な精液。
私は、それを一滴も逃したくない。
ごっくん、と、大きく喉を鳴らして、その熱い塊を飲み込む。どくどくと溢れ出るザー汁を、舌を使って口の隅々まで掻き集め、喉の奥へと送り込む。ごっくん、ごっくん、と、何度も、何度も。
精液は、重く、熱く、喉を通り過ぎていく。それは、私の空っぽだった渇きを、強引に満たしていくような感覚だった。
飲み干した後の、口の中に残る、生々しい感触。
ふぅ、と、長く、熱い吐息を漏らす。
意識が再び、現実の部屋へと引き戻される。そこにあるのは、空になった缶チューハイの山と、乱れた衣服、そして、独りきりの静寂だけだ。
けれど、喉の奥には、まだあの熱い感覚が、重く、確かに残っている。
私は、酔いの中で、ただぼんやりと、天井を見つめていた。頬を伝う汗が、冷たくて、心地いい。
一口、喉を鳴らして流し込む。炭酸の刺激と、人工的な果実の香りが舌の上で踊る。けれど、そんなものは私の渇きを癒やすにはあまりに微々たるものだった。二缶、三缶と、空いたアルミ缶がテーブルに積み重なっていく。アルコールが胃の腑に溜まり、じわじわと全身の血管へと浸透していくのを感じる。視界がぐらりと揺れ、体温が急激に上昇していく。
熱い。
内側から、あるいは外側から、何かに焼かれているような感覚。私は、着ていたブラウスのボタンを、指先の震えを抑えきれずに外していく。肌を覆う布地が邪魔でたまらない。肌着を脱ぎ捨て、そのまま下着までもが床に落ちた。鏡に映る自分の姿は、頬が赤く染まり、瞳は潤んで、まるで別の生き物のように淫らに見えた。
指先が自分の太ももをなぞる。アルコールのせいで感覚が過敏になり、わずかな摩擦さえもが、痺れるような刺激となって脳に突き刺さる。けれど、私が今求めているのは、自分自身を愛撫することではない。もっと、もっと根源的で、暴力的なまでの「何か」だ。
目を閉じると、暗闇の中に、あの人の姿が浮かび上がる。記憶の中の、熱を帯びた、逞しい肉体。
私の意識は、現実の部屋から、妄想のベッドへと滑り落ちていく。
目の前には、彼が立っている。ズボンの隙間から覗く、猛々しいほどに硬く、熱いおちんぽ。それを見ただけで、喉の奥がキュッと鳴り、唾液が溢れ出す。私は、膝をつき、吸い寄せられるように彼へと這い寄る。
口の中に、あの熱い塊が迎え入れられる。
「ん、……っ、……ふ……」
じゅぽ、と音を立てて、舌先でその先端をなぞる。硬い皮膜の感触、血管が浮き出た熱い質感。ちゅぱちゅぱと、音を立てて吸い上げると、口腔全体が彼の熱に支配されていく。口角が裂けそうなほど、大きく口を開け、喉の奥までその硬い棒を突き立てる。
じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ。
粘膜が擦れ合う、湿った、淫らな音が耳元で響く。鼻から抜ける吐息は、熱く、乱れている。舌を器用に使い、亀頭の裏側をチロチロと舐め上げ、喉の奥を突くたびに、頭の芯が痺れるような快楽が駆け抜ける。
彼のおちんぽが、私の喉を、口腔を、蹂躙していく。
私は、ただその熱を、その大きさを、全身で受け止めることしかできない。喉の奥が、彼の硬い先端に押し広げられる感覚。それさえもが、今はたまらなく愛おしい。
そして、限界が訪れる。
彼の腰が、激しく震え始める。私は、彼を逃さないように、さらに強く、深く、口内へと吸い付いた。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ!
熱い、あまりにも熱い液体が、私の喉の奥へと叩きつけられる。おちんぽミルクが、勢いよく口内を満たしていく。溢れ出しそうなほどの、濃厚な精液。
私は、それを一滴も逃したくない。
ごっくん、と、大きく喉を鳴らして、その熱い塊を飲み込む。どくどくと溢れ出るザー汁を、舌を使って口の隅々まで掻き集め、喉の奥へと送り込む。ごっくん、ごっくん、と、何度も、何度も。
精液は、重く、熱く、喉を通り過ぎていく。それは、私の空っぽだった渇きを、強引に満たしていくような感覚だった。
飲み干した後の、口の中に残る、生々しい感触。
ふぅ、と、長く、熱い吐息を漏らす。
意識が再び、現実の部屋へと引き戻される。そこにあるのは、空になった缶チューハイの山と、乱れた衣服、そして、独りきりの静寂だけだ。
けれど、喉の奥には、まだあの熱い感覚が、重く、確かに残っている。
私は、酔いの中で、ただぼんやりと、天井を見つめていた。頬を伝う汗が、冷たくて、心地いい。
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