露出・見られた

宅配便の男性に思わず見られてしまった、掃除中の大胆な格好


蒸し暑い午後の陽光が、リビングのカーテン越しに白く濁って差し込んでいた。エアコンの効きが悪いのか、肌にまとわりつく空気はどこまでも重く、私は逃げ場のない熱気に包まれていた。

家事を片付けなければならないという義務感と、このまとわりつく不快感との間で、私は無意識のうちに自分を解放していた。着ていたはずのTシャツは脱ぎ捨てられ、今、私の肌を覆っているのは、薄いレースがあしらわれた極めて短いキャミソールと、食い込みの激しいTバック一枚だけだった。

掃除機をかけ、床を拭き、汗が背中を伝って流れる。そのたびに、薄い布地が肌に張り付き、自分の肉体の輪郭を嫌というほど意識させられる。鏡に映る自分は、あまりにも無防備で、あまりにも無様だった。けれど、独りきりの家の中では、その露出の高ささえも、どこか自分を甘やかすための儀式のように感じられた。

その時だった。

――ピンポーン。

静寂を切り裂くような、無機質なチャイムの音。

心臓が跳ね上がった。私は慌てて掃除機を止め、玄関へと駆け寄ろうとした。しかし、ふと足元を見た瞬間に思考が停止した。鏡に映った自分の姿は、あまりにも、あまりにも破廉恥だった。キャミソールの肩紐は片方がずり落ち、胸の膨らみが今にもこぼれ落ちそうなほど露わになっている。下半身に至っては、ほとんど何も身に着けていないも同然だ。

「あ、嘘……」

逃げ場はない。注文した荷物が届く時刻は、まさに今だった。私は震える手で、なんとかキャミソールの裾を引っ張り、露出を抑えようとした。けれど、それはかえって、布地の薄さを強調し、私の肉体のラインをより際立たせてしまうだけだった。

玄関のドア越しに、男性の低い声が聞こえた。

「失礼します、宅配便です」

その声を聞いた瞬間、私の下腹部がキュンと疼いた。見知らぬ、それも若い男性の声。彼が今、ドア一枚を隔てた向こう側にいる。そして、彼がドアを開けた瞬間に、この無様な姿を見られてしまう。その想像だけで、頬が熱くなり、心臓の鼓動が耳元まで響いてくるようだった。

私は、震える手でドアノブを握った。開けてはいけない。けれど、開けなければならない。この矛盾した衝動に突き動かされるように、私はゆっくりと、重い足取りでドアを開けた。

「……お待たせ、しました」

消え入りそうな声でそう告げ、私は視線を落とした。しかし、視線を下げたことで、逆に私の無防備な胸元が、彼の目の前にさらけ出されることになった。

沈黙が流れた。

数秒、あるいは数分にも感じられる永遠のような静寂。私は、彼が驚いて立ち去るのを待っていた。あるいは、不快感を示して眉をひそめるのを。けれど、聞こえてきたのは、彼の荒い呼吸の音だった。

勇気を出して、少しだけ顔を上げた。

彼と目が合った。アイコンタクトがあった、とさえ言えるほどの、強烈な視線の交差。彼の瞳は、驚愕に揺れていたかと思えば、次の瞬間には、隠しようのない欲望の色に染まっていた。私の、はだけた胸元、汗ばんだ鎖骨、そして、あまりにも無防備な脚のラインを、彼は逃さず凝視していた。

羞恥心が、波のように押し寄せてくる。顔が火が出るほど熱い。けれど、それと同じくらいの熱が、私の奥底から湧き上がってきた。見られている。この、だらしなく、露出の激しい格好を、見知らぬ男に、その欲望に満ちた目で見られている。その事実が、私の理性をじわじわと削り取っていく。

「あの……」

彼が何かを言いかけた。その声は、先ほどよりもずっと低く、掠れていた。

私は、自分が何をしようとしているのか、その瞬間には理解していなかった。ただ、この張り詰めた空気、この暴力的なまでの視線の熱に、抗うことができなかったのだ。私は、吸い寄せられるように、彼の手を引いて、玄関の扉を閉めた。

「……入って、いいですよ」

自分でも信じられないような、艶っぽい声が出た。

リビングに入った瞬間、私は彼に促されるように、その場に膝をついた。床の冷たさが、熱を持った膝に伝わり、それがかえって私の意識を鮮明にする。彼は、戸惑いながらも、抗えない磁力に引かれるように私を見下ろしていた。

私は、彼のズボンのベルトに手をかけた。震える指先が、金属の冷たさを伝える。ジッパーを下ろす音さえも、静かな部屋の中では雷鳴のように大きく響いた。

現れたのは、猛々しく、熱を帯びた、男の象徴だった。

私は、それを凝視した。その圧倒的な存在感に、呼吸が浅くなる。私は、吸い込まれるように、彼のおちんぽに唇を寄せた。

「ちゅぱ……、ちゅるっ……」

最初の一口。熱い塊が、私の口内を満たした。

「んぅ……、じゅぽっ……、じゅぷ、じゅぷ……」

私は、夢中で彼を求め始めた。舌を使い、亀頭の周囲を丁寧に、執拗に舐め上げる。彼の硬い肉が、私の口内を押し広げ、粘膜を刺激する。

「ちゅぱちゅぱ、じゅるり……、じゅぽじゅぽ……」

音を立てるたびに、私の羞恥心は、快楽へと変換されていく。見られた、という事実が、この行為をより一層、背徳的なものへと昇華させていた。彼の、荒い吐息が私の頭上から降り注ぐ。

「あ、あぁ……、すごい……」

私は、彼の熱を全身で感じながら、さらに深く、喉の奥までそれを迎え入れた。喉の壁が、硬い肉を押し返そうとする感覚。それが、たまらなく心地よい。

「じゅぽ、じゅるる……、ちゅぱ……、ちゅぱちゅぱ……」

私は、彼を離さない。ただひたすらに、この熱い塊を、私の口の中だけで味わい尽くそうとしていた。彼の腰が、無意識に動き出す。それに応えるように、私はさらに激しく、リズムを早めて吸い上げた。

「んんーっ!、じゅぷ、じゅぷ、じゅるる……っ!」

視界が、熱に浮かされたように白んでいく。頭の中は、彼と私、二人だけの、濃密な空間に支配されていた。

そして、限界が訪れた。

彼の体が、大きく、震えた。

「あ、あぁ……!、くる、くる……!」

彼の低い呻き声と共に、私の口内へ、熱い奔流が解き放たれた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ、どくどく……っ!」

勢いよく、熱い液体が口の奥へと叩…

… 続きがあります

👁 33 回閲覧 0件)

✦ この投稿を評価する ✦

✦ コメント ✦

まだコメントはありません。

コメントするには Xログイン が必要です。

← 前の記事 静かな路地裏で、露出度の高い服を着て歩くスリル満点の快感
← 露出・見られたの一覧へ | トップへ
← 露出・見られたの一覧へ | トップへ

𝕏 Xに投稿

おすすめ動画

PR 発射寸前!我慢汁垂れ流しの気持ちいいフェラチオ150連射8時間(RBB-245)
つぼみ・佐山愛・希崎...
発射寸前!我慢汁垂れ流しの気持ちいいフェ...
PR 欲情熟女がおち〇ぽ全体ねっとり舐め尽くし射精へ誘うフェラチオ48発4時間ベスト
美乃すずめ・穂高結花...
欲情熟女がおち〇ぽ全体ねっとり舐め尽くし...
PR 最後の一滴までザーメンしゃぶり尽くす!!FALENOフェラガール28人8時間100射精ベスト
本郷愛(二階堂夢)・...
最後の一滴までザーメンしゃぶり尽くす!!...
PR フェラチオ特化 かわちぃ美女のえぐいおしゃぶり大量射精100連発8時間
桃乃木かな・楓カレン...
フェラチオ特化 かわちぃ美女のえぐいおし...