泥酔・酔っ払い

バーの片隅で…度数の高い酒に溺れて理性を失ったホステス


琥珀色の液体が、薄暗いバーの照明を反射して揺れている。カウンターの端、重厚なベルベットの椅子に深く腰掛けた彼女、玲奈の瞳は、すでにアルコールの濁りに沈んでいた。彼女が口にしているのは、度数の高いウイスキーだ。普段の、凛としたプロフェッショナルなホステスの顔はどこにもない。ただ、熱を帯びた吐息と、わずかに赤らんだ頬、そして焦点の定まらない潤んだ瞳だけが、そこにある。

僕は、彼女の隣でその様子を眺めていた。グラスを傾けるたびに、彼女の喉が小さく動き、飲み込んだ後に熱い溜息が漏れる。その溜息は、まるで彼女自身の理性が溶け出していく音のように聞こえた。バーの喧騒は遠のき、僕の意識は、彼女が放つ、酒と香水の混じり合った、どこか退廃的な香りに支配されていく。

「ねえ……なんだか、体がすごく熱いの……」

彼女の声は、掠れていて、ひどく甘ったるい響きを帯びていた。それは誘惑というよりも、制御不能な衝動に突き動かされている、抗いようのない叫びのように感じられた。彼女の手が、ふらふらと僕の腕に伸びてくる。指先は熱く、微かに震えていた。その熱が、僕の衣服越しに伝わり、下腹部を鋭く突き上げる。

彼女の視線が、ふとした瞬間に僕の目と重なった。それは、意識的なアイコンタクトというよりは、溺れる者が藁をも掴むような、切実な眼差しだった。僕は、彼女のその崩れゆく姿から目を逸らすことができなかった。理性を失い、ただ本能のままに熱を求めている彼女の姿は、残酷なまでに官能的だった。

カウンターの下、暗がりに潜むようにして、彼女は僕の膝に手を置いた。指先が、ゆっくりと、しかし確実に僕の股間へと這い上がってくる。彼女の瞳は、まだアルコールの霧の中にあったが、その指先の動きには、確かな熱量と執着が宿っていた。

「……もっと、もっと、何かを感じたいの……」

彼女は、掠れた声でそう呟くと、僕のズボンの隙間に顔を埋めるようにして、身を乗り出してきた。カウンターの影に隠れるようにして、彼女の細い指が、僕の熱を解放していく。露わになった僕の肉体に対して、彼女はまるで、渇いた大地に降る雨を求めるように、その唇を寄せた。

最初に触れたのは、熱い舌の感触だった。ちゅぱ、という湿った音が、静かなバーの片隅で、僕の鼓膜を直接震わせる。彼女の口内は、アルコールの熱を帯びて、驚くほど熱かった。じゅぽ、じゅぽ、と、彼女は僕の先端を、まるで大切に扱うかのように、あるいは貪り尽くそうとするかのように、激しく、そして執拗に吸い上げ始めた。

「ん、んぅ……っ……」

彼女の鼻から漏れる、くぐもった喘ぎ声が、僕の理性をさらに削り取っていく。ちゅぱちゅぱ、と、彼女の口が僕を包み込むたびに、脳内に痺れるような快楽が駆け巡る。彼女の舌は、亀頭の裏側や溝を、執拗に、そして丁寧に、ペロペロと舐め上げ、絡みついてくる。その動きは、酔った勢いゆえの、どこか無秩序で、それでいて剥き出しの本能に満ちたものだった。

彼女の喉の奥まで僕が入り込むと、彼女はそれを拒むどころか、より深く、より強く、吸い込もうと試みる。じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、と、粘膜が擦れ合う音が、重なり合って、僕の意識を真っ白に染め上げていく。彼女の瞳は、快楽とアルコールによって、さらに深く、暗い色へと沈んでいた。

僕の呼吸は荒くなり、彼女の髪を掴む指先にも力がこもる。彼女の口内は、熱く、そして驚くほど締め付けが強かった。彼女は、僕のすべてを飲み込もうとしているかのようだ。その執念にも似たフェラチオの激しさに、僕の限界は刻一刻と近づいていく。

「あ……あ、っ……!」

彼女の喉が、大きく波打った。僕の欲望が、臨界点を超えた。

「……っ、いく、いくぞ……!」

ドピュッ、ドピュッ、と、僕の熱い衝動が、彼女の口内へと解き放たれた。どぴゅどぴゅ、と、勢いよく、何度も、何度も、僕の精液が彼女の喉の奥へと叩きつけられる。彼女は、その衝撃に驚くこともなく、むしろそれを歓迎するように、さらに強く、口を閉ざして吸い上げた。

どくどく、と、僕の身体から生命の奔流が溢れ出す感覚。彼女は、そのすべてを受け止めようと、必死に口を動かし続けている。ちゅぱ、ちゅぱ、と、激しい音を立てながら、彼女は僕の放出されるすべてを、一滴も逃さぬように、その口内で受け止めていた。

最後の一滴が、僕の身体から絞り出されるまで、彼女は止まらなかった。ドクッ、と、最後の一撃が放たれた後も、彼女は僕の肉体を、その熱い口内で、じっくりと、丁寧に、吸い上げ続けていた。

彼女は、ゆっくりと僕の身体から顔を離した。その口角からは、わずかに白濁した液体が、糸を引いて溢れそうになっていた。しかし、彼女はそれを拭うことさえせず、ただ、恍惚とした表情で僕を見つめていた。

彼女は、喉を大きく動かし、ごっくん、と、音を立てて、僕の精液を飲み込んだ。その喉の動きは、あまりにも鮮明で、官能的だった。彼女は、口の中に残った一滴さえも、まるで宝物を扱うかのように、舌を使って丁寧に、口内から掻き集め、再び飲み込んでいく。

「……はぁ、はぁ……」

彼女の肩が、上下に激しく揺れている。その瞳は、まだアルコールの濁りに包まれていたが、その奥には、一種の達成感と、深い充足感が宿っていた。彼女は、濡れた唇を舌でゆっくりとなぞると、僕の目を見つめたまま、掠れた声でこう言った。

「……熱くて、すごく、濃い……」

その言葉は、彼女が感じた、剥き出しの感覚をそのまま伝えていた。彼女は、酒と、そして僕から与えられた熱狂によって、完全に、自分自身の理性を、その深い喉の奥へと飲み込んでしまったのだ。

僕は、ただ、彼女のその、乱れた、しかし美しくも恐ろしい姿を、見つめ続けることしかできなかった。バーの片隅、暗がりのなかで、彼女の熱い吐息だけが、いつまでも僕の肌を撫で続けていた。
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