兄弟(近親相姦)

同居する兄妹の秘密:深夜の静まり返ったリビングで重なり合う禁断の衝動


暗いリビングの静寂の中で、僕の股間に押し当てられた妹の唇の熱さが、思考を真っ白に塗りつぶしていく。彼女の柔らかな舌が、先端の敏感な部分をチロチロと這い回り、そのままゆっくりと、だが力強く、僕の肉棒を包み込んでいった。

じゅぽ、じゅぽ、と、静まり返った部屋に、粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き渡る。普段、食卓を囲み、何気ない会話を交わしている「妹」が、今はただ僕の欲望を受け入れるための器として、僕の脚の間に跪いている。その背徳的な光景が、脳の奥底を痺れさせるような快感となって全身を駆け巡る。

彼女の口内は驚くほど温かく、そして狭い。おしゃぶりするように、彼女は僕の熱を深く、深くへと迎え入れていく。ちゅぱちゅぱ、という湿った音が、深夜の静寂を侵食していく。彼女の喉の奥が、僕の塊を飲み込もうと、規則的に、そして執拗に蠢いているのが伝わってくる。

「ん、んぅ……っ」

押し殺したような彼女の吐息が、僕の太ももを震わせる。視界は暗い。けれど、感覚だけが異常なほどに研ぎ澄まされていく。彼女の唇の柔らかさ、舌の動き、そして時折、歯がかすかに触れるようなスリル。それらすべてが、僕という存在を、家族という安全な境界線を越えた「一人の男」へと引きずり戻していく。

僕たちは、決して許されない関係だ。同じ屋根の下で暮らし、血を分けた存在。その事実が、快感をより一層、鋭利な刃物のように研ぎ澄ませていく。このまま彼女を壊してしまいたいという破壊衝動と、彼女のすべてを僕の色で染め上げたいという独占欲。理性が崩壊していく音が聞こえる。

彼女の奉仕は、さらに激しさを増していく。ペロペロと先端を舐め上げ、そのまま根元まで一気に吸い込む。じゅぽじゅぽ、と、喉の奥が僕のものを締め付ける感覚が、逃げ場のない快楽となって脳を突き上げる。彼女は僕の目を見ようとはしない。ただ、目の前にある僕の熱に、ただひたすらに没頭している。その無防備な姿が、僕の征服欲をこれ以上ないほどに煽るのだ。

どくどく、と、下腹部の奥から熱い塊がせり上がってくるのを感じる。もう、限界だった。

「あ……っ、出る、出る……!」

僕の言葉を待つこともなく、彼女はさらに深く、僕のすべてを飲み込もうと顔を近づけた。

どぴゅどぴゅ、と、僕の精液が彼女の口内へと勢いよく放たれる。口内発射の瞬間、喉の奥に叩きつけられるような衝撃と、溢れんばかりの熱い放出感。びゅるる、と、何度も何度も、僕の命の断片が彼女の喉へと注ぎ込まれていく。

彼女は、一滴も零すまいとするかのように、必死にその熱を受け止めていた。口角から溢れそうになる白濁した液体を、彼女は舌を使って丁寧に、執拗に、僕の肉棒の周りから掬い取っていく。そして、喉を大きく鳴らし、ごっくん、と、すべてを飲み込んだ。

静寂が戻る。ただ、僕たちの荒い呼吸の音だけが、重く、湿った空気の中に漂っている。

彼女は、口の端を指で拭い、潤んだ瞳で、ようやく僕を見上げた。その瞳には、罪悪感と、それ以上に深い悦びが混ざり合っているように見えた。

「……すごく、濃厚で、重い味がする……」

彼女が掠れた声でそう囁いたとき、僕は彼女が何を味わったのかを、言葉を通じて理解した。それは、家族としての絆を断ち切った、剥き出しの欲望の味だった。

彼女は、まだ僕の股間に顔を寄せたまま、最後の一滴まで吸い尽くそうと、再び舌を動かし始めた。ちゅぱ、ちゅぱ、と、残った精液を丁寧に回収していくその音は、深夜のリビングにおいて、何よりも残酷で、何よりも美しい音楽だった。

僕は、彼女の髪に指を潜り込ませ、その頭を強く押し付けた。このまま、この背徳の夜が、永遠に終わらなければいいと、心の底から願っていた。
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