酔った・泥酔

バーのカウンターで、泥酔したホステスが仕掛ける艶やかな誘惑


熱い。湿った肉の壁が、僕のそこを容赦なく締め付けている。

カウンターの下、薄暗い足元の空間で、彼女の唇が僕の先端を深く、深く飲み込んでいく。喉の奥まで到達するその衝撃に、僕は思わずカウンターの縁を強く握りしめた。カラン、とグラスの中で氷が鳴る音が、頭上の喧騒にかき消されていく。

目の前では、いつものように洗練された彼女が、完璧な微笑みを浮かべてグラスを傾けている。けれど、カウンターの下では、酒精によってガードの緩んだ彼女が、プロの技術と、泥酔した女の奔放さを混ぜ合わせた、狂おしいほどの奉仕を続けているのだ。

じゅぽ、じゅぽ、と、湿った粘膜が擦れ合う音が、僕の耳にはやけに大きく響く。彼女の口内は、驚くほど熱く、そして滑らかだ。舌が亀頭の裏側を、執拗に、そして丁寧にチロチロと這い回り、敏感な部分を攻め立てる。時折、彼女の呼吸が荒くなり、アルコールの香りが混じった熱い吐息が、僕の太ももを撫でる。

「ん、ちゅぱ……っ、じゅぷ……」

彼女の舌使いは、まさに熟練のそれだ。けれど、酔いによってコントロールを失ったのか、時折、頭が僕の膝に預けられるようにして、深く、乱暴に押し付けられる。その不規則なリズムが、かえって僕の理性を削り取っていく。彼女の瞳は、カウンター越しに見る限りでは、どこか遠くを見つめて虚ろなようでいて、その実、僕の反応を、いや、僕のそこが果てる瞬間を、じっと待ち構えているような、そんな艶やかな熱を孕んでいる。

カウンターの上では、ジャズの調べが流れ、他のお客たちの笑い声が遠くで響いている。この、極めて日常的で優雅な空間のすぐ下で、僕たちは、誰にも知られることのない、淫らな儀式を執り行っているのだ。その背徳感が、僕の昂ぶりをさらに加速させる。

彼女の頬が、吸い付くようにして僕のそこを包み込む。ちゅぱちゅぱ、と、吸い上げる音が、静かなバーの空気の中に、僕にしか聞こえない淫らな旋律となって刻まれていく。彼女の指が、僕の根元を、まるで愛おしむように、あるいは弄ぶように、ゆっくりと、けれど力強く撫で上げた。

「あ……っ、はぁ……」

自分でも気づかないうちに、喉の奥から熱い吐息が漏れ出していた。彼女の口内は、まるで真空状態になったかのように、僕のそこを強く、激しく吸い上げる。その圧力に、僕はもう、抗う術を持たなかった。

彼女の舌が、先端の溝をなぞり、亀頭の裏を激しく、執拗に突く。ペロペロと、舐め上げるような動きから、一転して、じゅぽじゅぽと、深く、力強い吸引へと変わる。そのたびに、僕の脳内には、真っ白な閃光が走る。

視界が揺れる。お酒の香りと、彼女の吐息、そして、口腔から伝わってくる、圧倒的な熱量。すべてが混ざり合い、僕を極限の快楽へと突き落としていく。感覚が、研ぎ澄まされていく。カウンターの下の、あの狭く、暗く、熱い場所だけが、僕の世界のすべてになった。

彼女の動きが、さらに激しさを増していく。喉の奥まで、僕のそこを迎え入れようとする、その貪欲なまでの動き。彼女の喉が、僕の先端を飲み込むたびに、僕は、自分の存在が、彼女の口の中に溶けて消えてしまうような、そんな錯覚に陥る。

「んんっ……、じゅぷ、ちゅぱ……っ!」

もはや、言葉にならない声が、彼女の口の中から漏れている。彼女の瞳は、酒精によって潤み、熱を帯び、僕を見つめている。その瞳に見つめられながら、僕は、自分が今、この瞬間に、彼女という存在に完全に支配されていることを悟った。

限界だった。

全身の血流が、一点へと集中し、制御不能なほどの圧力が、僕の奥底から湧き上がってくる。

「あ……、ああ……っ!」

僕は、彼女の頭を、無意識に、けれど強く、自分の股間へと押し付けた。

ドピュッ、ドピュッ、と、熱い塊が、彼女の喉の奥へと叩きつけられる。どぴゅどぴゅ、と、止まることなく、僕のすべてが、彼女の口内へと溢れ出していく。

「っ……、んぐ、っ、んん……っ!」

彼女は、逃げることなく、そのすべてを受け止めていた。喉を大きく動かし、僕の射精の衝撃を、その熱い肉壁で受け止める。口内から溢れ出そうとする精液を、彼女は必死に、けれど、どこか陶酔したような表情で、その口の中に閉じ込めていく。

どくどく、と、僕の精子が、彼女の喉の奥へと注ぎ込まれていく。その感覚は、あまりにも強烈で、まるで魂までもが、彼女の中に吸い出されていくかのようだった。

そして、最後の一滴まで、彼女は執拗に、けれど美しく、僕のそこを吸い上げ続けた。

「……ごっくん」

静かな、けれど確かな音が、僕の耳に届いた。

彼女は、口の端から一滴もこぼすことなく、僕の精液をすべて飲み干したのだ。彼女の喉が、ゆっくりと、力強く上下する。その様子を見つめるだけで、僕は、言いようのない充足感と、虚脱感に包まれた。

彼女は、ゆっくりと顔を上げた。その唇は、僕の精液によって、艶やかに濡れている。彼女は、少しだけ潤んだ、熱っぽい瞳で僕を見つめ、ふっと、艶然とした笑みを浮かべた。

「……少し、しょっぱい。でも、すごく、濃厚な味がする……」

彼女は、そう囁くように、僕に伝えた。その声は、アルコールのせいか、あるいは行為の余韻のせいか、ひどく低く、色っぽく響いた。

彼女は、何事もなかったかのように、乱れた髪を整え、再びグラスを手に取った。カウンターの上では、変わらず、優雅な時間が流れている。けれど、僕の股間には、まだ、彼女の口内の熱さと、あの、激しい吸引の感覚が、鮮明に、そして重く、残り続けていた。

僕は、ただ、その余韻に浸りながら、彼女の、あの、泥酔した女の、奔放で、けれどプロフェッショナルな、あまりにも贅沢な奉仕を、反芻していた。
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