年上

買い物帰りの既婚女性、自宅のリビングで突然求められる背徳的な時間


じゅぽ、じゅぷ、と、湿った粘膜が擦れ合う音が、静まり返ったリビングに異質な響きを刻み込んでいく。喉の奥を突くような、熱く、そして重厚な圧迫感。僕の熱をすべて飲み込もうとするかのような、彼女の口内の温度が、理性をじりじりと削り取っていく。

視界の端には、さっきまで彼女が手にしていたであろう買い物袋が、フローリングの上に無造作に転がっている。中からは、袋の隙間から冷えた牛乳のパックや、瑞々しい野菜の端が見え隠れしている。日常の、あまりにも平凡で穏やかな生活の断片。それが、今まさに僕の欲望を迎え入れている彼女の、艶めかしい口元とあまりにも不釣り合いなのだ。

彼女の髪が、僕の太腿にさらさらと触れる。買い物帰りの、少し火照ったような肌の匂いと、洗剤の清潔な香りが混ざり合い、それがかえって、この行為の異常性を際立たせていた。彼女は既婚者だ。この家の主の一人であり、誰かの妻である。その事実が、彼女が僕のモノを口に含み、必死に舌を這わせるたびに、胸の奥を鋭く突き刺す。

「……ん、んぅ……」

鼻にかかった、こらえきれないような吐息が漏れる。彼女の瞳は潤み、どこか遠くを見つめているようでもあり、あるいは僕の反応を確かめるように、時折視線を絡めてくる。その瞳に見つめられるたび、僕は自分が彼女の日常を侵食しているという、抗いがたい背徳感に支配される。

彼女の口内は、驚くほど熱い。舌の動きは、まるで熟練した職人のように、繊細でありながらも力強い。亀頭の周囲をチロチロと弄り、そのまま、喉の奥へと深く、深く沈み込ませてくる。喉の収縮が、僕の先端を締め上げる。そのたびに、脳の芯が痺れるような感覚が走り、呼吸が浅くなっていく。

じゅぷ、じゅぽ、じゅるり。

粘り気のある音が、静かな部屋に響き渡る。彼女は、僕が何を求めているのかを、言葉を使わずに理解している。ただ、その熱い口腔と、巧みな舌使いだけで。彼女の指先が、僕の腿を強く掴む。その力強さは、彼女自身もこの背徳的な快楽に、抗いようもなく引き込まれている証拠なのだろう。

窓から差し込む午後の陽光が、埃の舞うリビングを白く照らしている。その光の中に、彼女の白い首筋と、そこを伝うわずかな汗が、残酷なほど美しく浮かび上がっていた。日常の平穏な風景の中に、突如として現れた、この肉の交わり。このコントラストが、僕の神経を極限まで研ぎ澄ませていく。

快楽の波が、足元からせり上がってくる。喉の奥を突かれるたびに、脊髄を駆け上がるような衝撃が走る。彼女の口内は、まるで僕を逃がさないための檻のようだ。吸い上げられる感覚が強まり、僕の意識は、ただ一点、彼女の口の中に集中していく。

「あ、あ……っ、ん……」

彼女の喉が、大きく波打つ。限界が近い。僕は彼女の髪を掴み、逃げ場を奪うように、さらに深く、その熱い中へと突き立てた。

ドクッ、ドクッ、と、脈動が激しくなる。

もう、抑えられない。

「……っ!!」

口内発射。熱い塊が、彼女の喉の奥へと、勢いよく、どぴゅどぴゅと放たれていく。

彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、さらに強く、吸い付いた。喉の奥が、僕の放つ熱量を、一滴残らず受け入れようと、激しく蠢いている。ドクドクと、僕の精子が彼女の口内を満たしていく。彼女の頬が、その勢いにわずかに膨らみ、喉が大きく上下する。

彼女は、決して、それを零そうとはしなかった。

じゅる、と、最後の一滴まで吸い尽くそうとする、執拗なまでの吸引。喉の奥を、僕の精子が、彼女の粘膜を滑り落ちていく感覚が伝わってくる。彼女は、そのすべてを、ごっくん、と、喉を鳴らして飲み干した。

静寂が戻る。

ただ、僕たちの荒い呼吸の音だけが、リビングに漂っている。彼女はゆっくりと顔を上げ、口元を指先で拭った。その瞳には、まだ快楽の残滓が揺らめいている。

「……すごかった……」

彼女が、掠れた声でそう呟いた。その声は、僕にしか聞こえない、二人だけの秘密の共有だ。

「……すごく、濃厚で、熱くて……。喉の奥まで、全部、熱いのが入ってきた感じがする……」

彼女の言葉から、僕の精液が、いかに彼女の身体に深い刻印を残したかが伝わってくる。それは、決して、言葉にできないような、重みのある質感だった。

彼女は、乱れた髪を整え、まるで何事もなかったかのように、床に落ちた買い物袋を手に取った。その指先には、まだ僕の熱が、微かに残っているのかもしれない。

リビングには、再び、日常の静けさが戻った。しかし、僕たちの間には、決して消えることのない、背徳の残り香が、重く、濃く、漂い続けていた。
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