それは、地方での新入社員研修の最終日のことだった。
数日間にわたるハードな講義とグループワークを終え、僕たちは解放感と心地よい疲労感に包まれていた。宿泊先のホテルは、海が見える静かなリゾート地にある少し高級なところだ。
同僚の佐藤さんは、同期の中でも一際目を引く存在だった。いつも隙がなく、仕事の指示も的確で、その凛とした立ち振る舞いには、どこか近寄りがたいほどのプロフェッショナルな雰囲気がある。僕も彼女のことは、仕事ができる優秀な同僚として尊敬していたし、同時に、女性としての美しさにも密かな憧れを抱いていた。
その日の夜、僕は少し気分転換をしようと思い、ホテルのラウンジで一人、軽く飲み物を楽しんでいた。すると、偶然を装ったのか、佐藤さんが隣の席に座ってきた。
「お疲れ様です。少し、ゆっくりしませんか?」
彼女の言葉に誘われるまま、僕たちは部屋に戻り、少しだけお酒を飲むことにした。部屋の明かりを落とし、静かな空間の中で、いつもの仕事の話から、少しずつプライベートな話題へと移っていく。
しかし、会話が途切れた瞬間、空気が一変した。
彼女の瞳が、いつもとは違う、熱を帯びた湿った光を宿していることに気づいた。
「……ねえ、ずっと、気になってたんです」
彼女の声は低く、震えていた。次の瞬間、彼女は僕の膝の間に滑り込み、床に跪いた。
「え、佐藤さん……?」
戸惑う僕の言葉を遮るように、彼女の手が僕のズボンのベルトに伸びた。驚きで心臓が跳ね上がる。研修旅行という公的な場、明日にはまた真面目な顔で会議室に座っているはずの彼女が、今、僕の股間に手をかけている。
ジッパーを下ろす金属音が、静かな部屋の中で異常に大きく響いた。
下着の中に手を入れられ、僕の熱くなったおちんぽが露わになると、彼女はうっとりとした表情でそれを凝視した。
「こんなに、硬くなってる……」
彼女の指先が、僕の亀頭の周りをゆっくりと撫で回す。その指の熱さが、脳に直接響くような感覚だった。
そして、彼女は迷いなく、僕の先端を口に含んだ。
「ん、ちゅ……っ」
熱い。口内が、信じられないほど熱い。
彼女の舌が、亀頭の裏側をチロチロと執拗に這い回り、そのまま喉の奥へと深く潜り込んでくる。
「じゅぽ、じゅぽ……っ、ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな部屋に、卑猥な水音が響き渡る。
さっきまで完璧な敬語で指示を出していた彼女が、今は僕の肉棒を必死に咥え、頬を膨らませて吸い上げている。そのギャップが、僕の理性を粉々に砕いていった。
彼女の奉仕は、想像を絶するほど情熱的だった。
口内全体を使って、僕の茎を包み込み、上下に激しく動かす。
「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる……っ」
彼女の舌は、尿道口の周りを細かく、執拗に攻め立て、時折、喉の奥を突くように深く深く、おしゃぶりをしてくる。
僕はソファに深く背中を預け、彼女の頭を抱え込むようにして、その激しい動きに身を任せた。
彼女の髪が僕の太ももに触れ、その柔らかさが、口内の熱さと相まって、さらなる快感を引き出していく。
彼女の顔を見れば、そこには仕事中の冷静な面影など微塵もなかった。
目は半開きになり、鼻にかかった吐息を漏らしながら、ただひたすらに僕のモノを貪っている。その、欲情に支配された顔こそが、僕が今まで見たことのない、彼女の真の姿だった。
「あ……っ、佐藤さん、すごい……っ」
言葉にならない声が漏れる。
彼女の口内の圧力は凄まじく、まるで真空状態に吸い込まれているかのような感覚。
じゅぽ、じゅぽ、と、肉と肉がぶつかり合う音が、僕の耳元で鳴り響いている。
快感は頂点へと一気に駆け上がった。
腰が勝手に浮き上がり、彼女の口内へ、もっと深く、もっと強く突き入れたくなる。
「あ、出る……! 出るぞ!」
僕が叫ぶと同時に、彼女はさらに強く、喉を鳴らして吸い上げた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、びゅるるるる……っ!!」
熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく撃ち込まれていく。
口内発射の衝撃。ドクドクと脈打つ感覚と共に、僕のすべてが彼女の口の中に放出された。
彼女は、僕が射精し終えても、決して口を離さなかった。
むしろ、溢れ出そうになる精液を逃さないように、さらに強く、喉を締め付けるようにして吸い続けている。
「んぐ、ん……っ、ごくん……っ」
彼女は、僕の精液を、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして飲み干していった。
精液が彼女の喉を通っていく様子が、目で見えるほどに鮮明に伝わってくる。
完全に射精しきった後、彼女は口の端から糸を引くような状態で、ゆっくりと顔を上げた。
彼女の唇は、僕の精液で濡れ、赤く光っていた。
彼女は少しだけ息を乱しながら、僕の目を見て、潤んだ瞳でこう言った。
「……すごく、濃いのが出ましたね。少し、塩気が強くて、重たい感じがします」
その言葉に、僕は言葉を失った。
彼女はそのまま、乱れた髪を整えることもせず、まるで当然のことのように、僕のズボンを直して、再び「仕事ができる同僚」の顔に戻っていった。
翌朝、研修の最終日。
彼女はいつものように、完璧な身だしなみで、テキパキと指示を飛ばしていた。
けれど、ふとした瞬間に目が合うと、彼女は一瞬だけ、あの夜の、僕のモノを貪っていた時の、あの熱い瞳で僕を見つめるのだ。
あのホテルの部屋で、僕の精液を喉の奥まで飲み干した、あの背徳的な表情を思い出すたびに、僕は今でも、抗いようのない疼きを感じずにはいられない。
数日間にわたるハードな講義とグループワークを終え、僕たちは解放感と心地よい疲労感に包まれていた。宿泊先のホテルは、海が見える静かなリゾート地にある少し高級なところだ。
同僚の佐藤さんは、同期の中でも一際目を引く存在だった。いつも隙がなく、仕事の指示も的確で、その凛とした立ち振る舞いには、どこか近寄りがたいほどのプロフェッショナルな雰囲気がある。僕も彼女のことは、仕事ができる優秀な同僚として尊敬していたし、同時に、女性としての美しさにも密かな憧れを抱いていた。
その日の夜、僕は少し気分転換をしようと思い、ホテルのラウンジで一人、軽く飲み物を楽しんでいた。すると、偶然を装ったのか、佐藤さんが隣の席に座ってきた。
「お疲れ様です。少し、ゆっくりしませんか?」
彼女の言葉に誘われるまま、僕たちは部屋に戻り、少しだけお酒を飲むことにした。部屋の明かりを落とし、静かな空間の中で、いつもの仕事の話から、少しずつプライベートな話題へと移っていく。
しかし、会話が途切れた瞬間、空気が一変した。
彼女の瞳が、いつもとは違う、熱を帯びた湿った光を宿していることに気づいた。
「……ねえ、ずっと、気になってたんです」
彼女の声は低く、震えていた。次の瞬間、彼女は僕の膝の間に滑り込み、床に跪いた。
「え、佐藤さん……?」
戸惑う僕の言葉を遮るように、彼女の手が僕のズボンのベルトに伸びた。驚きで心臓が跳ね上がる。研修旅行という公的な場、明日にはまた真面目な顔で会議室に座っているはずの彼女が、今、僕の股間に手をかけている。
ジッパーを下ろす金属音が、静かな部屋の中で異常に大きく響いた。
下着の中に手を入れられ、僕の熱くなったおちんぽが露わになると、彼女はうっとりとした表情でそれを凝視した。
「こんなに、硬くなってる……」
彼女の指先が、僕の亀頭の周りをゆっくりと撫で回す。その指の熱さが、脳に直接響くような感覚だった。
そして、彼女は迷いなく、僕の先端を口に含んだ。
「ん、ちゅ……っ」
熱い。口内が、信じられないほど熱い。
彼女の舌が、亀頭の裏側をチロチロと執拗に這い回り、そのまま喉の奥へと深く潜り込んでくる。
「じゅぽ、じゅぽ……っ、ちゅぱ、ちゅぱ……」
静かな部屋に、卑猥な水音が響き渡る。
さっきまで完璧な敬語で指示を出していた彼女が、今は僕の肉棒を必死に咥え、頬を膨らませて吸い上げている。そのギャップが、僕の理性を粉々に砕いていった。
彼女の奉仕は、想像を絶するほど情熱的だった。
口内全体を使って、僕の茎を包み込み、上下に激しく動かす。
「じゅぽじゅぽ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる……っ」
彼女の舌は、尿道口の周りを細かく、執拗に攻め立て、時折、喉の奥を突くように深く深く、おしゃぶりをしてくる。
僕はソファに深く背中を預け、彼女の頭を抱え込むようにして、その激しい動きに身を任せた。
彼女の髪が僕の太ももに触れ、その柔らかさが、口内の熱さと相まって、さらなる快感を引き出していく。
彼女の顔を見れば、そこには仕事中の冷静な面影など微塵もなかった。
目は半開きになり、鼻にかかった吐息を漏らしながら、ただひたすらに僕のモノを貪っている。その、欲情に支配された顔こそが、僕が今まで見たことのない、彼女の真の姿だった。
「あ……っ、佐藤さん、すごい……っ」
言葉にならない声が漏れる。
彼女の口内の圧力は凄まじく、まるで真空状態に吸い込まれているかのような感覚。
じゅぽ、じゅぽ、と、肉と肉がぶつかり合う音が、僕の耳元で鳴り響いている。
快感は頂点へと一気に駆け上がった。
腰が勝手に浮き上がり、彼女の口内へ、もっと深く、もっと強く突き入れたくなる。
「あ、出る……! 出るぞ!」
僕が叫ぶと同時に、彼女はさらに強く、喉を鳴らして吸い上げた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、びゅるるるる……っ!!」
熱い精液が、彼女の喉の奥へと、勢いよく撃ち込まれていく。
口内発射の衝撃。ドクドクと脈打つ感覚と共に、僕のすべてが彼女の口の中に放出された。
彼女は、僕が射精し終えても、決して口を離さなかった。
むしろ、溢れ出そうになる精液を逃さないように、さらに強く、喉を締め付けるようにして吸い続けている。
「んぐ、ん……っ、ごくん……っ」
彼女は、僕の精液を、一滴もこぼさないように、喉を大きく動かして飲み干していった。
精液が彼女の喉を通っていく様子が、目で見えるほどに鮮明に伝わってくる。
完全に射精しきった後、彼女は口の端から糸を引くような状態で、ゆっくりと顔を上げた。
彼女の唇は、僕の精液で濡れ、赤く光っていた。
彼女は少しだけ息を乱しながら、僕の目を見て、潤んだ瞳でこう言った。
「……すごく、濃いのが出ましたね。少し、塩気が強くて、重たい感じがします」
その言葉に、僕は言葉を失った。
彼女はそのまま、乱れた髪を整えることもせず、まるで当然のことのように、僕のズボンを直して、再び「仕事ができる同僚」の顔に戻っていった。
翌朝、研修の最終日。
彼女はいつものように、完璧な身だしなみで、テキパキと指示を飛ばしていた。
けれど、ふとした瞬間に目が合うと、彼女は一瞬だけ、あの夜の、僕のモノを貪っていた時の、あの熱い瞳で僕を見つめるのだ。
あのホテルの部屋で、僕の精液を喉の奥まで飲み干した、あの背徳的な表情を思い出すたびに、僕は今でも、抗いようのない疼きを感じずにはいられない。
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