友人の結婚式。披露宴の華やかさと、その後の二次会の熱狂。シャンパンが進み、会場の音楽が重低音を響かせる中、僕は少し酔いしれていた。そんな中、新婦の友人だという彼女――清楚なワンピースを着こなした、品のある女性――と目が合った。彼女もまた、少し頬を赤らめて笑っていた。
「ねえ、ちょっと外の空気を吸いに行かない?」
彼女のその一言が、全ての始まりだった。二次会の喧騒を抜け、廊下を歩く彼女の横顔は、さっきまで見ていた清楚なイメージとは裏腹に、どこか艶めかしく、誘うような色気を孕んでいた。僕たちは、誰にも見られないように、会場の隅にあるトイレへと足を踏み入れた。
個室のドアを閉めた瞬間、狭い空間に充満したのは、彼女の香水の香りと、僕たちの荒い吐息だった。カチャリと鍵をかける音が、妙に大きく、背徳感を煽る。
「……こんなところで、何するつもり?」
僕が問いかけるよりも早く、彼女は僕のズボンのベルトに手をかけた。震える手つきながらも、その瞳には確かな欲望が宿っていた。ジッパーを下ろし、下着の中に手を滑り込ませて僕のおちんぽを掴んだ瞬間、僕は思わず声を漏らしそうになった。彼女の指先は驚くほど熱く、そして柔らかい。
「我慢できない……。ずっと、したかったの」
「ねえ、ちょっと外の空気を吸いに行かない?」
彼女のその一言が、全ての始まりだった。二次会の喧騒を抜け、廊下を歩く彼女の横顔は、さっきまで見ていた清楚なイメージとは裏腹に、どこか艶めかしく、誘うような色気を孕んでいた。僕たちは、誰にも見られないように、会場の隅にあるトイレへと足を踏み入れた。
個室のドアを閉めた瞬間、狭い空間に充満したのは、彼女の香水の香りと、僕たちの荒い吐息だった。カチャリと鍵をかける音が、妙に大きく、背徳感を煽る。
「……こんなところで、何するつもり?」
僕が問いかけるよりも早く、彼女は僕のズボンのベルトに手をかけた。震える手つきながらも、その瞳には確かな欲望が宿っていた。ジッパーを下ろし、下着の中に手を滑り込ませて僕のおちんぽを掴んだ瞬間、僕は思わず声を漏らしそうになった。彼女の指先は驚くほど熱く、そして柔らかい。
「我慢できない……。ずっと、したかったの」
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