週末の夜、僕は彼女といつものようにカラオケボックスにいた。部屋の照明は少し落とされ、モニターからは激しいリズムのロックナンバーが流れている。スピーカーから響く重低音が、狭い個室の空気を震わせ、僕の胸の奥まで直接響いてくるような感覚だ。
最初は、ただのデートの延長だった。僕はマイクを握り、思い切り声を張り上げて歌っていた。彼女は隣のソファに座り、リズムに合わせて軽く体を揺らしている。そんな、どこにでもある光景のはずだった。しかし、曲のサビに向かって盛り上がっていく中、ふと、足元に違和感を覚えた。
彼女が、いつの間にかソファから滑り落ちるようにして、僕の股の間へと潜り込んでいたのだ。
「え……?」
歌いながら、僕は思わず声を漏らしそうになった。しかし、爆音の音楽がそれをかき消してくれる。彼女は僕と目が合うと、いたずらっぽく微笑み、そのまま僕のズボンのファスナーに手をかけた。
密閉された、カラオケボックスという特殊な空間。隣の部屋からは別の歌声が微かに聞こえ、ドアの向こうにはスタッフが通りかかるかもしれないという、逃げ場のないスリルが僕を襲う。彼女の指先が、震える僕の熱を持った部分に触れた瞬間、背筋に電流が走った。
彼女は手際よく僕のズボンと下着を下ろすと、露わになった僕のおちんぽを、熱い吐息とともに見つめた。そして、躊躇うことなく、その熱い口内へと僕の先端を迎え入れた。
「んっ……!」
歌の歌詞を紡ぐはずの喉が、一瞬で強張った。彼女の唇の柔らかさと、舌の熱さが、ダイレクトに僕の敏感な部分を刺激する。じゅぽじゅぽ、という湿った音が、激しいドラムの音に紛れて響いている。彼女は僕の顔を見上げながら、まるで音楽のビートを刻むかのように、リズムよくおしゃぶりを始めた。
ちゅぱちゅぱ、という激しい吸引音が、僕の脳内を白く染めていく。彼女の舌は、亀頭の裏側や筋の部分を、執拗に、そして丁寧にチロチロと舐め上げていく。そのテクニックは、僕がこれまで経験してきたどのフェラチオよりも、生々しく、そして強烈だった。
歌い続けなければならないという義務感と、今すぐ彼女の口の中にすべてをぶちまけたいという衝動が、僕の中で激しく衝突する。僕は必死にマイクを握りしめ、歌詞を読み上げようとするが、声はかすれ、熱い吐息が混じってしまう。彼女はそんな僕の様子を楽しむかのように、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れる。
ズブズブと、肉の壁が僕を締め付ける感覚。喉を突かれるたびに、僕は全身が跳ね上がるような衝撃を感じた。彼女の頬が凹み、吸い込む力が強まるたびに、僕の理性は音を立てて崩壊していく。
(誰かに見られたら……、でも、このまま止めたくない……)
そんな背徳的な思考が、音楽のテンポと共に加速していく。彼女の口内は、驚くほど熱く、そして滑らかだった。舌の動き一つひとつが、僕の神経を一本ずつ丁寧に、かつ激しくかき乱していく。
ついに、限界が訪れた。曲がクライマックスを迎え、一番激しいパートに突入したその時、僕の腰は勝手に跳ね上がっていた。
「あ、あ……っ!」
声にならない叫びを飲み込みながら、僕は彼女の口内へと、熱い精液をぶちまけた。
ドピュドピュ、と、僕の精子がお口の中で勢いよく射出される。どくどくと、止まることなく溢れ出す感覚。彼女はそれを一滴も逃さないと言わんばかりに、喉を大きく動かして、僕の口内発射を全力で受け止めていた。
びゅるる、と最後の一滴まで出し切ったとき、僕は全身の力が抜けて、ソファに沈み込むような感覚に陥った。
彼女は、口の端から精液がこぼれないように、最後までじっくりと、丁寧に吸い出し続けていた。そして、僕の精液を飲み込むとき、彼女の喉が「ごっくん」と大きく動くのが、僕の目にははっきりと見えた。
しばらくして、彼女は満足げな表情で僕の股の間から顔を上げた。口元を軽く拭い、少し上気した顔で僕を見つめる。
「……すごかったよ。すごく濃厚で、少し塩気が強い感じ。しっかり出たね」
彼女がそう言って微笑むのを聞きながら、僕はまだ、激しい余韻に震えていた。音楽は終わりを告げ、静寂が訪れた部屋の中で、僕たちの荒い呼吸だけが重なり合っていた。
あの閉鎖的な空間での、音楽とフェラチオが混ざり合った異常なまでの高揚感。彼女の、一滴も漏らさず飲み干すという献身的なまでの行為。それらは、僕の記憶に、消えないほど深く刻み込まれた。
最初は、ただのデートの延長だった。僕はマイクを握り、思い切り声を張り上げて歌っていた。彼女は隣のソファに座り、リズムに合わせて軽く体を揺らしている。そんな、どこにでもある光景のはずだった。しかし、曲のサビに向かって盛り上がっていく中、ふと、足元に違和感を覚えた。
彼女が、いつの間にかソファから滑り落ちるようにして、僕の股の間へと潜り込んでいたのだ。
「え……?」
歌いながら、僕は思わず声を漏らしそうになった。しかし、爆音の音楽がそれをかき消してくれる。彼女は僕と目が合うと、いたずらっぽく微笑み、そのまま僕のズボンのファスナーに手をかけた。
密閉された、カラオケボックスという特殊な空間。隣の部屋からは別の歌声が微かに聞こえ、ドアの向こうにはスタッフが通りかかるかもしれないという、逃げ場のないスリルが僕を襲う。彼女の指先が、震える僕の熱を持った部分に触れた瞬間、背筋に電流が走った。
彼女は手際よく僕のズボンと下着を下ろすと、露わになった僕のおちんぽを、熱い吐息とともに見つめた。そして、躊躇うことなく、その熱い口内へと僕の先端を迎え入れた。
「んっ……!」
歌の歌詞を紡ぐはずの喉が、一瞬で強張った。彼女の唇の柔らかさと、舌の熱さが、ダイレクトに僕の敏感な部分を刺激する。じゅぽじゅぽ、という湿った音が、激しいドラムの音に紛れて響いている。彼女は僕の顔を見上げながら、まるで音楽のビートを刻むかのように、リズムよくおしゃぶりを始めた。
ちゅぱちゅぱ、という激しい吸引音が、僕の脳内を白く染めていく。彼女の舌は、亀頭の裏側や筋の部分を、執拗に、そして丁寧にチロチロと舐め上げていく。そのテクニックは、僕がこれまで経験してきたどのフェラチオよりも、生々しく、そして強烈だった。
歌い続けなければならないという義務感と、今すぐ彼女の口の中にすべてをぶちまけたいという衝動が、僕の中で激しく衝突する。僕は必死にマイクを握りしめ、歌詞を読み上げようとするが、声はかすれ、熱い吐息が混じってしまう。彼女はそんな僕の様子を楽しむかのように、さらに深く、喉の奥まで僕を迎え入れる。
ズブズブと、肉の壁が僕を締め付ける感覚。喉を突かれるたびに、僕は全身が跳ね上がるような衝撃を感じた。彼女の頬が凹み、吸い込む力が強まるたびに、僕の理性は音を立てて崩壊していく。
(誰かに見られたら……、でも、このまま止めたくない……)
そんな背徳的な思考が、音楽のテンポと共に加速していく。彼女の口内は、驚くほど熱く、そして滑らかだった。舌の動き一つひとつが、僕の神経を一本ずつ丁寧に、かつ激しくかき乱していく。
ついに、限界が訪れた。曲がクライマックスを迎え、一番激しいパートに突入したその時、僕の腰は勝手に跳ね上がっていた。
「あ、あ……っ!」
声にならない叫びを飲み込みながら、僕は彼女の口内へと、熱い精液をぶちまけた。
ドピュドピュ、と、僕の精子がお口の中で勢いよく射出される。どくどくと、止まることなく溢れ出す感覚。彼女はそれを一滴も逃さないと言わんばかりに、喉を大きく動かして、僕の口内発射を全力で受け止めていた。
びゅるる、と最後の一滴まで出し切ったとき、僕は全身の力が抜けて、ソファに沈み込むような感覚に陥った。
彼女は、口の端から精液がこぼれないように、最後までじっくりと、丁寧に吸い出し続けていた。そして、僕の精液を飲み込むとき、彼女の喉が「ごっくん」と大きく動くのが、僕の目にははっきりと見えた。
しばらくして、彼女は満足げな表情で僕の股の間から顔を上げた。口元を軽く拭い、少し上気した顔で僕を見つめる。
「……すごかったよ。すごく濃厚で、少し塩気が強い感じ。しっかり出たね」
彼女がそう言って微笑むのを聞きながら、僕はまだ、激しい余韻に震えていた。音楽は終わりを告げ、静寂が訪れた部屋の中で、僕たちの荒い呼吸だけが重なり合っていた。
あの閉鎖的な空間での、音楽とフェラチオが混ざり合った異常なまでの高揚感。彼女の、一滴も漏らさず飲み干すという献身的なまでの行為。それらは、僕の記憶に、消えないほど深く刻み込まれた。
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