体験談(男の子)

ボランティア活動の帰り道、出会ったばかりの女性に、公園のベンチで奉仕された話


その日は、地域の清掃ボランティアに参加していた。朝から昼過ぎまで、街のゴミ拾いや公園の草むしりに勤しみ、体力的にも精神的にも、心地よい疲れを感じていた。夕暮れ時、作業を終えて片付けを済ませた僕は、少しだけ足を伸ばして帰ろうと思い、住宅街を抜けて小さな公園へと向かった。

その公園は、街灯もまばらで、夕闇が迫るにつれて静寂に包まれていく場所だった。ベンチに腰を下ろし、一息つこうとしたその時、隣のベンチに一人の女性が座っているのが見えた。彼女はどこか浮世離れした雰囲気を持っていて、少し短めのスカートから伸びる脚が、夕闇の中で白く浮かび上がって見えた。

「お疲れ様です。ボランティア、大変でしたね」

声をかけてきたのは、彼女の方だった。僕がボランティアの腕章をつけたままだったからだろうか。彼女の瞳は、どこか挑戦的な光を宿しており、初対面とは思えないほどの親近感と、それ以上の熱を帯びていた。僕は少し照れながらも、短い会話を交わした。彼女の名前は美咲さんといった。彼女もまた、この近くの施設でボランティアをしていたらしい。

会話が弾むにつれ、空気の色が変わっていった。ただの偶然の出会いにしては、お互いに惹かれ合うスピードが速すぎた。僕たちの間には、言葉にできないほどの緊張感と、抗いがたい衝動が渦巻いていた。彼女の視線が、僕の股間のあたりを、まるで獲物を定めるような鋭さで射抜いた。

「ねえ、ここ、誰も来ないわよね……?」

彼女が囁いた瞬間、僕の心臓は跳ね上がった。公共の場、しかも薄暗い公園のベンチ。そのスリルが、僕の理性を一瞬で焼き切った。僕は無言で頷き、彼女の手を引いた。彼女は拒むどころか、期待に満ちた表情で僕の動きに従った。

僕は震える手でズボンと下着を下ろした。夜の冷たい空気が、剥き出しになった僕の熱い塊に触れる。その冷たさと、それとは対照的な彼女の体温の近さが、僕を狂わせそうになった。美咲さんは、僕のモノが露わになると、うっとりとした表情でそれを見つめた。

「すごい……熱い」

彼女はそう言うと、迷うことなく膝をつき、僕の股間に顔を寄せた。まず、彼女の柔らかな唇が先端を包み込んだ。ちゅぱちゅぱ、という湿った音が、静かな公園に響き渡る。その音は、僕の鼓動をさらに速めた。彼女の舌が、先端の敏感な部分をチロチロと、丁寧に、そして執拗に舐め上げていく。

「あ……っ、美咲さん……」

僕は思わず声を漏らした。彼女の口内は、驚くほど熱かった。外の冷たい空気とは正反対の、灼熱のような熱量が僕を包み込む。彼女はペロペロと先端を弄びながら、次第に深く、強く、僕のモノを口の中へと迎え入れていった。

じゅぽじゅぽ、という激しい吸引音が聞こえてくる。彼女の喉の奥まで僕のモノが入り込む感覚は、脳を痺れさせるほど強烈だった。彼女は、まるで宝物を扱うかのように、あるいは飢えた獣のように、僕のモノを貪欲におしゃぶりし続けた。

彼女の舌が、裏筋をなぞり、亀頭の周囲を執拗に攻めてくる。ちゅぱちゅぱ、じゅるり、という生々しい音が、静寂の中で際立つ。僕はベンチの背もたれに頭を預け、彼女の頭を撫でながら、その快楽に身を委ねた。公園の木々のざわめきと、彼女の口内から漏れる湿った音。そのコントラストが、僕の興奮を極限まで引き上げていった。

彼女のテクニックは、僕がこれまで経験したどのフェラチオよりも、圧倒的に、そして情熱的だった。彼女は時折、目を見開いて僕を見上げ、僕が感じている様子を確かめるようにして、さらに深く、激しく吸い上げた。喉の奥を突かれるような感覚に、僕は腰を浮かせてしまいそうになる。

「じゅぽ、じゅぽ……っ、んむ……っ」

彼女の頬が、僕のモノを吸い込むたびに凹み、吸い付くような音を立てる。その様子を見ているだけで、僕の理性は完全に崩壊した。彼女の口内は、僕のモノを逃さぬよう、真空に近い状態を作り出しているかのようだった。

快楽の波が、押し寄せてくる。僕はもう、限界だった。彼女の口の中に、すべてをぶちまけたいという衝動が、下腹部から突き上げてくる。

「美咲さん、出る……っ、出すよ!」

僕が叫ぶと、彼女はさらに強く、僕のモノを口の奥へと押し込んだ。彼女の瞳が、期待に輝いているのが分かった。

「ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ!」

僕は、彼女の喉の奥に向けて、精液を激しく射出した。口内発射。熱い精液が、彼女の口内の壁を叩き、喉の奥へと流れ込んでいく。どくどく、どくどくと、僕の精子が、彼女の口の中に注ぎ込まれていく感覚が、ダイレクトに伝わってきた。

「びゅるるる……っ!」

射精の勢いは止まらず、何度も何度も、僕の命の証が彼女の口内へと送り込まれた。彼女は、その衝撃をすべて受け止めるように、さらに激しく、僕のモノを吸い続けた。口の端から一滴も漏らさぬよう、彼女は懸命に、そして貪欲に、僕の精液を飲み込んでいった。

射精が終わり、僕は激しい呼吸を繰り返しながら、虚脱感に包まれた。彼女は、僕のモノをゆっくりと口から離した。その口元は、僕の精液で濡れ、艶やかに光っていた。

彼女は、口の中に残った精液を、一滴も残さないように、丁寧に、そして力強く、ごっくんと飲み込んだ。喉が動く様子が、薄暗い中ではっきりと見えた。飲精。彼女は、僕のすべてを、自分の血肉にするかのように飲み干したのだ。

彼女は、口の周りを指で拭いながら、僕の顔を覗き込んだ。その表情には、満足感と、どこか艶めかしい悦びが浮かんでいた。

「……すごい、濃い。すごく、塩っぱい……」

彼女がそう言ったとき、僕は彼女の言葉が、嘘偽りのない、生々しい実感であることを理解した。彼女は、僕の精液の味を、その舌と喉で、確かに感じ取っていたのだ。

僕は、まだ余韻に震えながら、彼女の潤んだ瞳を見つめ返した。偶然の出会いから始まった、公園のベンチでの狂乱。それは、僕の人生において、最も刺激的で、最も忘れられない、フェラチオの記憶となった。
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