口の周りは、彼の精液と私の唾液でぐちゃぐちゃになり、銀色の糸を引いているけれど、そんなことはどうでもよかった。
口の中に残った、あの独特の、重厚な味。
鼻から抜ける、彼の雄としての匂い。
それらすべてが、私の脳に強烈な快楽の刻印を残していた。
私は、口の端を指で拭い、少し乱れた髪をかき上げながら、彼を見上げた。
彼は、放心したような、それでいて満足げな、どこか虚ろな瞳で私を見つめている。
カラオケの部屋には、まだ音楽が流れ続けているけれど、私たちの間にあるのは、言葉にならない、濃厚な沈黙と、性的な熱気だけだった。
歌うことなんて、最初からどうでもよかったのだ。
彼のモノを口に含み、その熱と、放出される精液をすべて受け止めること。
それこそが、この夜の、私にとっての唯一の目的だった。
口の中に残った、あの独特の、重厚な味。
鼻から抜ける、彼の雄としての匂い。
それらすべてが、私の脳に強烈な快楽の刻印を残していた。
私は、口の端を指で拭い、少し乱れた髪をかき上げながら、彼を見上げた。
彼は、放心したような、それでいて満足げな、どこか虚ろな瞳で私を見つめている。
カラオケの部屋には、まだ音楽が流れ続けているけれど、私たちの間にあるのは、言葉にならない、濃厚な沈黙と、性的な熱気だけだった。
歌うことなんて、最初からどうでもよかったのだ。
彼のモノを口に含み、その熱と、放出される精液をすべて受け止めること。
それこそが、この夜の、私にとっての唯一の目的だった。
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