窓の外では、しとしとと静かな雨が降っていた。書斎の空気は、古い革装丁の本の香りと、彼が嗜むウイスキーの微かな香りが混じり合い、どこか重厚で落ち着いたものだった。照明は落とされ、デスクライトの柔らかな光だけが、彼の整った横顔を照らしている。
50代を迎えた彼は、いつもそうである。どんな時でも動じることなく、静かな知性と大人の余裕を纏っている。そんな彼と二人きりの夜、静寂の中で高まっていく熱情は、日常の喧騒とは無縁の、極めて濃密なものだった。
私は、彼の足の間に跪いた。書斎の静寂が、かえって私の鼓動を大きく響かせる。彼が静かにスラックスのベルトを解き、ジッパーを下ろす音さえ、今の私には官能的な音楽のように聞こえた。露わになった彼のおちんぽは、落ち着いた佇まいの彼とは対照的に、力強く、熱を帯びて脈打っていた。
私はまず、その先端を舌の先で優しくなぞった。ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を扱うように。彼の肌の熱が、舌を通じてダイレクトに伝わってくる。彼は何も言わず、ただ静かに目を閉じて、私の奉仕を受け入れている。その余裕のある態度が、かえって私の征服欲と、彼に尽くしたいという欲求を激しく掻き立てた。
「じゅぽ……じゅぽ……」
私は唇を大きく開き、彼を深く咥え込んだ。おしゃぶりするように、じゅぽじゅぽと音を立てて、彼の熱い塊を口内へと迎え入れる。口の中に広がる、男らしい匂いと、独特の体温。私は彼の亀頭の形を舌で確かめるように、チロチロと、あるいはちゅぱちゅぱと、執拗に絡めつけた。
書斎の静けさの中で、私の口内から漏れる卑猥な水音が、やけに生々しく響く。彼は時折、私の頭にそっと手を置き、ゆっくりとしたリズムで私を導いてくれる。その手の重みが、さらに私を昂ぶらせた。
私はさらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れることにした。ディープスロートの感覚。喉の筋肉が、彼の硬い肉棒を締め付ける。息苦しさと、それ以上の悦び。喉の奥を突かれるたびに、私の目からは涙がこぼれそうになるが、それを止めることはできなかった。ただ、彼を、この素晴らしい男性を、私の口だけで満たしたいという一心だった。
「ちゅぱ、じゅる……っ、じゅぽ……」
粘膜が擦れ合う音、唾液が混じり合う音。私は、彼が最も感じやすい部分を、舌の腹と口蓋を使って、執拗に攻め続けた。彼の呼吸が、次第に深く、重くなっていくのがわかった。落ち着いた彼が、わずかに喉を鳴らし、指先に力がこもる。それは、彼が限界に近いことを示していた。
私は、彼が射精の瞬間に向かっていることを悟り、さらに激しく、より深く、彼のおちんぽを口の奥へと押し込んだ。喉の奥を、彼の先端が激しく叩く。
「あ……、……っ」
彼の低い、抑えきれない吐息が漏れた。その瞬間、彼のおちんぽがドクンと大きく脈動した。
ドピュッ、どぴゅどぴゅ……!
口内発射の衝撃が、私の喉を突き上げた。熱い精液が、勢いよく口の中に噴出する。ドクドクと、止まることなく、彼の生命の奔流が私の口内を満たしていく。私は、その熱い感覚を逃さぬよう、口を固く閉じ、喉の筋肉を駆使して、彼から放たれる精子を受け止めた。
口の中に広がる、濃厚で、どこか塩気のある、重厚な味。それは、大人の男性が持つ、抗いがたい力強さを象徴しているかのようだった。私は、彼がすべてを出し切るまで、決して口を離さなかった。
どくどく、と、最後の一滴まで絞り出すように、彼の精液が私の喉を突き上げる。すべてが放たれ、彼のおちんぽが静かに脈打つのを、私は口の中で感じていた。
私は、口の中に残った熱い液体を、一滴もこぼさないように、丁寧に、そして貪るように飲み下した。
ごっくん。
喉を鳴らして、すべてを飲み干す。口の隅にわずかに残った、白濁した雫さえも、指ですくい取って舌で舐めとった。飲精した後の、喉に残る熱い余韻。それが、この静かな夜の、最高に贅沢な締めくくりだった。
彼は、少しだけ乱れた呼吸を整えながら、満足げな、それでいてどこまでも洗練された微笑みを浮かべて私を見つめていた。書斎には、再び静寂が訪れたが、そこには先ほどまでの熱狂の残滓が、濃密な空気となって漂っていた。
50代を迎えた彼は、いつもそうである。どんな時でも動じることなく、静かな知性と大人の余裕を纏っている。そんな彼と二人きりの夜、静寂の中で高まっていく熱情は、日常の喧騒とは無縁の、極めて濃密なものだった。
私は、彼の足の間に跪いた。書斎の静寂が、かえって私の鼓動を大きく響かせる。彼が静かにスラックスのベルトを解き、ジッパーを下ろす音さえ、今の私には官能的な音楽のように聞こえた。露わになった彼のおちんぽは、落ち着いた佇まいの彼とは対照的に、力強く、熱を帯びて脈打っていた。
私はまず、その先端を舌の先で優しくなぞった。ペロペロと、丁寧に、まるで宝物を扱うように。彼の肌の熱が、舌を通じてダイレクトに伝わってくる。彼は何も言わず、ただ静かに目を閉じて、私の奉仕を受け入れている。その余裕のある態度が、かえって私の征服欲と、彼に尽くしたいという欲求を激しく掻き立てた。
「じゅぽ……じゅぽ……」
私は唇を大きく開き、彼を深く咥え込んだ。おしゃぶりするように、じゅぽじゅぽと音を立てて、彼の熱い塊を口内へと迎え入れる。口の中に広がる、男らしい匂いと、独特の体温。私は彼の亀頭の形を舌で確かめるように、チロチロと、あるいはちゅぱちゅぱと、執拗に絡めつけた。
書斎の静けさの中で、私の口内から漏れる卑猥な水音が、やけに生々しく響く。彼は時折、私の頭にそっと手を置き、ゆっくりとしたリズムで私を導いてくれる。その手の重みが、さらに私を昂ぶらせた。
私はさらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れることにした。ディープスロートの感覚。喉の筋肉が、彼の硬い肉棒を締め付ける。息苦しさと、それ以上の悦び。喉の奥を突かれるたびに、私の目からは涙がこぼれそうになるが、それを止めることはできなかった。ただ、彼を、この素晴らしい男性を、私の口だけで満たしたいという一心だった。
「ちゅぱ、じゅる……っ、じゅぽ……」
粘膜が擦れ合う音、唾液が混じり合う音。私は、彼が最も感じやすい部分を、舌の腹と口蓋を使って、執拗に攻め続けた。彼の呼吸が、次第に深く、重くなっていくのがわかった。落ち着いた彼が、わずかに喉を鳴らし、指先に力がこもる。それは、彼が限界に近いことを示していた。
私は、彼が射精の瞬間に向かっていることを悟り、さらに激しく、より深く、彼のおちんぽを口の奥へと押し込んだ。喉の奥を、彼の先端が激しく叩く。
「あ……、……っ」
彼の低い、抑えきれない吐息が漏れた。その瞬間、彼のおちんぽがドクンと大きく脈動した。
ドピュッ、どぴゅどぴゅ……!
口内発射の衝撃が、私の喉を突き上げた。熱い精液が、勢いよく口の中に噴出する。ドクドクと、止まることなく、彼の生命の奔流が私の口内を満たしていく。私は、その熱い感覚を逃さぬよう、口を固く閉じ、喉の筋肉を駆使して、彼から放たれる精子を受け止めた。
口の中に広がる、濃厚で、どこか塩気のある、重厚な味。それは、大人の男性が持つ、抗いがたい力強さを象徴しているかのようだった。私は、彼がすべてを出し切るまで、決して口を離さなかった。
どくどく、と、最後の一滴まで絞り出すように、彼の精液が私の喉を突き上げる。すべてが放たれ、彼のおちんぽが静かに脈打つのを、私は口の中で感じていた。
私は、口の中に残った熱い液体を、一滴もこぼさないように、丁寧に、そして貪るように飲み下した。
ごっくん。
喉を鳴らして、すべてを飲み干す。口の隅にわずかに残った、白濁した雫さえも、指ですくい取って舌で舐めとった。飲精した後の、喉に残る熱い余韻。それが、この静かな夜の、最高に贅沢な締めくくりだった。
彼は、少しだけ乱れた呼吸を整えながら、満足げな、それでいてどこまでも洗練された微笑みを浮かべて私を見つめていた。書斎には、再び静寂が訪れたが、そこには先ほどまでの熱狂の残滓が、濃密な空気となって漂っていた。
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