湯けむりが立ち込める温泉宿の夜は、どこか現実離れした静寂に包まれていた。窓の外では時折、風に揺れる木々の音が聞こえるだけで、室内には微かな硫黄の香りと、私と彼の吐息だけが漂っている。50代という年齢になり、若い頃のようながむしゃらな情熱とは違う、もっと深く、もっと重厚な充足感を求めるようになっていた。そんな私にとって、目の前に座る経験豊かな彼は、まさに理想的な存在だった。
浴衣の合わせ目から覗く彼の肌は、温泉で温まったせいか、あるいは高揚しているせいか、しっとりと艶めいている。彼が私の目を見つめ、静かに、けれど確かな熱を帯びた視線を送ってきたとき、私の心臓は小さく跳ねた。言葉を交わさずとも、今夜の目的は分かっていた。
私たちはゆっくりと、吸い寄せられるように布団の上へと身を沈めた。彼が浴衣を脱ぎ捨てると、そこには成熟した大人の男の、逞しくも美しい肉体が現れた。そして、私の視線は自然と、彼の股間に集まった、生命力に満ちた塊へと向かった。
「……いいよ、してくれないか」
彼の低く、落ち着いた声が耳元で響く。私は頷き、膝をついて彼の股間に顔を寄せた。露わになったおちんぽは、私の想像以上に熱く、そして重厚な存在感を放っていた。血管が浮き出たその逞しい形状は、彼が歩んできた人生の深みを感じさせるようで、それだけで私の喉が渇いた。
まずは、先端の敏感な部分を舌先で、チロチロと丁寧に弄ぶことから始めた。亀頭の周囲をペロペロと舐め上げ、包皮の隙間に溜まったわずかな水分を掬い取るように舌を動かす。彼は「ん……」と短く声を漏らし、私の髪に指を沈めた。その指の力強さが、私の興奮をさらに煽る。
次に、私は大きく口を開け、その熱い先端を丸ごと迎え入れた。ちゅぱちゅぱ、と湿った音が静かな部屋に響き渡る。口内を満たす彼の肉の質感は、驚くほど硬く、それでいてどこか温かい。じゅぽじゅぽと、吸い付くような音を立てながら、私は彼の茎の部分を喉の奥まで深く咥え込んだ。
「あぁ……すごいな、君の口……」
彼の吐息が荒くなる。私は彼の反応を楽しむように、さらに激しく、貪欲に吸い上げた。舌を上下に使い、裏筋を執拗にチロチロと舐め上げる。時折、口の端から溢れそうになる唾液が、彼の太い茎をぬるりと濡らし、さらに滑らかな感触を生み出していく。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。
粘膜が擦れ合う生々しい音が、私の頭の中を真っ白に染め上げていく。彼の太いおちんぽが、私の口内で脈打つのを感じる。その鼓動に合わせて、私もまた、より深く、より強引に彼を飲み込もうと試みた。喉の奥を突くような感覚に、えずきそうになりながらも、私は彼を離さなかった。
彼の腰が、無意識のうちに小刻みに動き始めた。それは、彼が限界に近いことを示していた。私は彼の動きに合わせるように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てておしゃぶりを続けた。彼の熱が、私の口内をさらに熱く、圧迫していく。
「出る……っ、出すぞ……!」
彼の掠れた声が、合図だった。次の瞬間、彼の体が大きく跳ね、おちんぽの先端から、熱い塊が勢いよく噴き出した。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ!
どくどく、と力強い脈動と共に、熱い精液が私の口内の奥深くに叩きつけられた。あまりの勢いに、思わず目を見開いてしまう。口の中に広がる、どろりとした、重たい液体。それは、彼の生命そのものが溢れ出しているかのような、圧倒的な質量を持っていた。
私は、その勢いに抗うことなく、すべてを迎え入れた。口の中に溜まっていく、熱くて濃厚な精液。彼は、どぴゅどぴゅと、何度も、何度も、出し切るまで放ち続けた。
私は、一滴もこぼしたくないという一心で、口を離さず、喉を大きく使って、その熱い液体を飲み込んでいった。
ごっくん、ごっくん。
喉を通り抜ける、重厚な感触。精液は、決して甘いものではなかった。それは、どこか塩気を帯びた、力強く、そして濃厚な、男そのものの味だった。喉の奥に広がる、ぬるりとした熱い感触が、私の全身を震わせる。
最後の一滴まで、私は丁寧に吸い出した。口の中に残ったわずかな精液さえも、舌を使って絡め取り、ごっくんと飲み干す。口の端から垂れそうになるのを必死に堪え、彼の逞しいおちんぽを、最後の一滴が止まるまで、じっくりと愛撫し続けた。
すべてを出し切った後の、彼は、深い充足感に包まれた表情で横たわっていた。私は、口の端にわずかに残った彼の痕跡を、指で拭い、それをゆっくりと舐めとった。
温泉の温もりと、彼の放った熱い精液の余韻が、私の体の中に溶け込んでいく。50代の夜。それは、若さゆえの衝動とは異なる、魂が直接触れ合ったかのような、深く、静かで、そしてあまりにも濃密な、至福の時間だった。
浴衣の合わせ目から覗く彼の肌は、温泉で温まったせいか、あるいは高揚しているせいか、しっとりと艶めいている。彼が私の目を見つめ、静かに、けれど確かな熱を帯びた視線を送ってきたとき、私の心臓は小さく跳ねた。言葉を交わさずとも、今夜の目的は分かっていた。
私たちはゆっくりと、吸い寄せられるように布団の上へと身を沈めた。彼が浴衣を脱ぎ捨てると、そこには成熟した大人の男の、逞しくも美しい肉体が現れた。そして、私の視線は自然と、彼の股間に集まった、生命力に満ちた塊へと向かった。
「……いいよ、してくれないか」
彼の低く、落ち着いた声が耳元で響く。私は頷き、膝をついて彼の股間に顔を寄せた。露わになったおちんぽは、私の想像以上に熱く、そして重厚な存在感を放っていた。血管が浮き出たその逞しい形状は、彼が歩んできた人生の深みを感じさせるようで、それだけで私の喉が渇いた。
まずは、先端の敏感な部分を舌先で、チロチロと丁寧に弄ぶことから始めた。亀頭の周囲をペロペロと舐め上げ、包皮の隙間に溜まったわずかな水分を掬い取るように舌を動かす。彼は「ん……」と短く声を漏らし、私の髪に指を沈めた。その指の力強さが、私の興奮をさらに煽る。
次に、私は大きく口を開け、その熱い先端を丸ごと迎え入れた。ちゅぱちゅぱ、と湿った音が静かな部屋に響き渡る。口内を満たす彼の肉の質感は、驚くほど硬く、それでいてどこか温かい。じゅぽじゅぽと、吸い付くような音を立てながら、私は彼の茎の部分を喉の奥まで深く咥え込んだ。
「あぁ……すごいな、君の口……」
彼の吐息が荒くなる。私は彼の反応を楽しむように、さらに激しく、貪欲に吸い上げた。舌を上下に使い、裏筋を執拗にチロチロと舐め上げる。時折、口の端から溢れそうになる唾液が、彼の太い茎をぬるりと濡らし、さらに滑らかな感触を生み出していく。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。
粘膜が擦れ合う生々しい音が、私の頭の中を真っ白に染め上げていく。彼の太いおちんぽが、私の口内で脈打つのを感じる。その鼓動に合わせて、私もまた、より深く、より強引に彼を飲み込もうと試みた。喉の奥を突くような感覚に、えずきそうになりながらも、私は彼を離さなかった。
彼の腰が、無意識のうちに小刻みに動き始めた。それは、彼が限界に近いことを示していた。私は彼の動きに合わせるように、さらに激しく、ちゅぱちゅぱと音を立てておしゃぶりを続けた。彼の熱が、私の口内をさらに熱く、圧迫していく。
「出る……っ、出すぞ……!」
彼の掠れた声が、合図だった。次の瞬間、彼の体が大きく跳ね、おちんぽの先端から、熱い塊が勢いよく噴き出した。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ!
どくどく、と力強い脈動と共に、熱い精液が私の口内の奥深くに叩きつけられた。あまりの勢いに、思わず目を見開いてしまう。口の中に広がる、どろりとした、重たい液体。それは、彼の生命そのものが溢れ出しているかのような、圧倒的な質量を持っていた。
私は、その勢いに抗うことなく、すべてを迎え入れた。口の中に溜まっていく、熱くて濃厚な精液。彼は、どぴゅどぴゅと、何度も、何度も、出し切るまで放ち続けた。
私は、一滴もこぼしたくないという一心で、口を離さず、喉を大きく使って、その熱い液体を飲み込んでいった。
ごっくん、ごっくん。
喉を通り抜ける、重厚な感触。精液は、決して甘いものではなかった。それは、どこか塩気を帯びた、力強く、そして濃厚な、男そのものの味だった。喉の奥に広がる、ぬるりとした熱い感触が、私の全身を震わせる。
最後の一滴まで、私は丁寧に吸い出した。口の中に残ったわずかな精液さえも、舌を使って絡め取り、ごっくんと飲み干す。口の端から垂れそうになるのを必死に堪え、彼の逞しいおちんぽを、最後の一滴が止まるまで、じっくりと愛撫し続けた。
すべてを出し切った後の、彼は、深い充足感に包まれた表情で横たわっていた。私は、口の端にわずかに残った彼の痕跡を、指で拭い、それをゆっくりと舐めとった。
温泉の温もりと、彼の放った熱い精液の余韻が、私の体の中に溶け込んでいく。50代の夜。それは、若さゆえの衝動とは異なる、魂が直接触れ合ったかのような、深く、静かで、そしてあまりにも濃密な、至福の時間だった。
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