窓の外では、都会の喧騒が微かに聞こえる。午後の強い日差しがブラインドの隙間から差し込み、会議室のデスクの上に細い光の筋を作っていた。
私は、目の前に置かれた資料に目を落としながら、内心の昂ぶりを必死に抑えていた。隣に座るパートナーの佐藤さんは、いつものように冷静で、プロフェッショナルな顔をしてプレゼン資料を確認している。仕立ての良い紺色のスーツに、整えられた髪。40代という成熟した男性特有の、落ち着きと包容力を感じさせる佇まいは、仕事相手としてこれ以上ないほど信頼できるものだった。
けれど、テーブルの下では、全く別の、もっと原始的で、もっと卑猥な何かが蠢いている。
打ち合わせの合間、彼が資料を取りに立った隙に、私は彼の手を強く握った。それは、単なる親愛の情ではない。もっともっと、彼を壊したい、彼の一部を私の中に刻み込みたいという、抑えきれない衝動の表れだった。彼は一瞬、驚いたような表情を見せたが、すぐにその瞳に、私と同じ種類の、暗く熱い欲望が灯ったのを私は見逃さなかった。
「……少し、休憩しましょうか」
彼が低く、掠れた声で言った。その言葉が、この静かな会議室での密やかな時間の始まりを告げた。
会議室の鍵を閉める音。それが、日常と非日常を分かつ境界線のように感じられた。
彼はデスクの椅子に深く腰掛け、私はその足の間に跪いた。プロフェッショナルな仮面を脱ぎ捨てた彼の顔には、隠しきれない渇望が浮かんでいる。私は震える指先で、彼のスラックスのベルトを解き、ジッパーを下ろした。ジッ、という小さな音が、静まり返った部屋の中で異様に大きく響く。
解放された彼のおちんぽは、すでに限界まで膨張し、熱を帯びていた。
私は、その逞しく、脈打つ肉の塊を目の前にして、喉の奥が熱くなるのを感じた。仕事のパートナーとして、これほどまでに頼りがいのある男性が、今、私の口元で、一人の剥き出しの雄として存在している。そのギャップが、私の理性をじわじわと削り取っていく。
私は、まずその先端を、舌先で丁寧に舐め上げた。
ちゅぱ、と湿った音が響く。亀頭の敏感な部分を、ペロペロと、あるいはチロチロと、執拗に弄る。彼は小さく吐息を漏らし、私の髪に手を置いた。その手の重みが、私の背中に心地よい圧力を与える。
「……っ、いいよ……もっと、してくれ」
彼の促しに、私は深く、彼のおちんぽを口の中に迎え入れた。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が響き渡る。
口内を、彼の熱い肉が埋め尽くしていく。喉の奥まで突き刺すように、深く、深く咥え込む。
ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、私は全力で彼を吸い上げた。彼の太い血管が、私の舌を通じて脈動しているのが伝わってくる。その脈動は、まるで私の欲望と同期しているかのようだった。
私は、彼の反応を楽しむように、時折スピードを落とし、また急激に激しく吸い上げる。
じゅる、じゅる、と、唾液と混ざり合った音が、密室の空気を濃密に変えていく。
彼の呼吸は次第に荒くなり、デスクを掴む指先に力がこもるのが分かった。
私は、彼の精気が、今にも溢れ出しそうなほど高まっているのを感じ取り、さらに喉の奥を押し広げて、その熱を全身で受け止めた。
おしゃぶりするように、あるいは、まるで飢えた獣のように、私は彼のおちんぽを貪り続けた。
口の端から唾液が溢れ、顎を伝い落ちる。けれど、そんなことはどうでもよかった。ただ、この熱い塊を、私の口の中で、私の喉の奥で、完全に支配したい。
やがて、彼の動きが止まった。全身が強張るような、極限の緊張状態。
「……来る……っ、出るぞ……!」
彼の掠れた叫びとともに、私の喉の奥に、強烈な衝撃が走った。
ドピュッ、ドピュッ、ドクドクッ!
熱い、あまりにも熱い液体が、勢いよく私の喉の深層へと撃ち込まれた。
口内発射。
ドクドクと、彼の生命の奔流が、私の口の中で何度も、何度も繰り返される。
私は、その衝撃を逃さぬよう、目を細め、喉の筋肉を駆使して、一滴残らず受け止めるべく必死に吸い上げた。
どぴゅどぴゅと、彼の精液が、私の喉の奥を突き上げる。
それは、驚くほど濃厚で、重みのある液体だった。
私は、溢れ出そうになるそれを、必死に喉の奥へと押し込み、ごっくん、と大きな音を立てて飲み込んだ。
一滴も、デスクにこぼしたり、口の端から零したりしたくなかった。
彼の精液が、私の食道を熱く通り抜けていく感覚。その重厚な質感。
最後の一滴が、彼の亀頭の先端から絞り出されるまで、私はじゅぽじゅぽと、執拗に、そして丁寧に吸い尽くした。
すべてを飲み干したとき、私の口内には、彼の一部が完全に同化したような、奇妙な充足感が広がっていた。
口の中に残る、わずかな余韻。
私は、口の周りを指先で丁寧に拭い、乱れた髪を整えた。
彼は、まだ荒い呼吸を繰り返しながら、虚空を見つめていたが、やがてゆっくりと、いつもの冷静な表情を取り戻していった。
「……ありがとうございました」
私は、努めて冷静な、プロフェッショナルな声でそう告げた。
彼もまた、少しだけ目元を緩め、短く「こちらこそ」と答えた。
私たちは、何事もなかったかのように、再びスラックスのボタンを留め、デスクに戻った。
数分後、私たちは再び、会議室のドアを開けて外に出た。
廊下を歩く私たちの足音は、いつもと変わらない、規則正しいリズムを刻んでいる。
けれど、私の喉の奥には、まだあの熱い感触が、重く、確かに残っている。
隣を歩く彼の、一見すると冷徹なまでのプロフェッショナルな横顔。
その裏側に、私だけが知っている、あの剥き出しの雄の姿。
その秘密を共有しているという事実が、私の胸を、そして下腹部を、再び熱くさせていた。
仕事のパートナーという、決して越えてはならないはずの境界線。
私は、目の前に置かれた資料に目を落としながら、内心の昂ぶりを必死に抑えていた。隣に座るパートナーの佐藤さんは、いつものように冷静で、プロフェッショナルな顔をしてプレゼン資料を確認している。仕立ての良い紺色のスーツに、整えられた髪。40代という成熟した男性特有の、落ち着きと包容力を感じさせる佇まいは、仕事相手としてこれ以上ないほど信頼できるものだった。
けれど、テーブルの下では、全く別の、もっと原始的で、もっと卑猥な何かが蠢いている。
打ち合わせの合間、彼が資料を取りに立った隙に、私は彼の手を強く握った。それは、単なる親愛の情ではない。もっともっと、彼を壊したい、彼の一部を私の中に刻み込みたいという、抑えきれない衝動の表れだった。彼は一瞬、驚いたような表情を見せたが、すぐにその瞳に、私と同じ種類の、暗く熱い欲望が灯ったのを私は見逃さなかった。
「……少し、休憩しましょうか」
彼が低く、掠れた声で言った。その言葉が、この静かな会議室での密やかな時間の始まりを告げた。
会議室の鍵を閉める音。それが、日常と非日常を分かつ境界線のように感じられた。
彼はデスクの椅子に深く腰掛け、私はその足の間に跪いた。プロフェッショナルな仮面を脱ぎ捨てた彼の顔には、隠しきれない渇望が浮かんでいる。私は震える指先で、彼のスラックスのベルトを解き、ジッパーを下ろした。ジッ、という小さな音が、静まり返った部屋の中で異様に大きく響く。
解放された彼のおちんぽは、すでに限界まで膨張し、熱を帯びていた。
私は、その逞しく、脈打つ肉の塊を目の前にして、喉の奥が熱くなるのを感じた。仕事のパートナーとして、これほどまでに頼りがいのある男性が、今、私の口元で、一人の剥き出しの雄として存在している。そのギャップが、私の理性をじわじわと削り取っていく。
私は、まずその先端を、舌先で丁寧に舐め上げた。
ちゅぱ、と湿った音が響く。亀頭の敏感な部分を、ペロペロと、あるいはチロチロと、執拗に弄る。彼は小さく吐息を漏らし、私の髪に手を置いた。その手の重みが、私の背中に心地よい圧力を与える。
「……っ、いいよ……もっと、してくれ」
彼の促しに、私は深く、彼のおちんぽを口の中に迎え入れた。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が響き渡る。
口内を、彼の熱い肉が埋め尽くしていく。喉の奥まで突き刺すように、深く、深く咥え込む。
ちゅぱちゅぱ、と音を立てて、私は全力で彼を吸い上げた。彼の太い血管が、私の舌を通じて脈動しているのが伝わってくる。その脈動は、まるで私の欲望と同期しているかのようだった。
私は、彼の反応を楽しむように、時折スピードを落とし、また急激に激しく吸い上げる。
じゅる、じゅる、と、唾液と混ざり合った音が、密室の空気を濃密に変えていく。
彼の呼吸は次第に荒くなり、デスクを掴む指先に力がこもるのが分かった。
私は、彼の精気が、今にも溢れ出しそうなほど高まっているのを感じ取り、さらに喉の奥を押し広げて、その熱を全身で受け止めた。
おしゃぶりするように、あるいは、まるで飢えた獣のように、私は彼のおちんぽを貪り続けた。
口の端から唾液が溢れ、顎を伝い落ちる。けれど、そんなことはどうでもよかった。ただ、この熱い塊を、私の口の中で、私の喉の奥で、完全に支配したい。
やがて、彼の動きが止まった。全身が強張るような、極限の緊張状態。
「……来る……っ、出るぞ……!」
彼の掠れた叫びとともに、私の喉の奥に、強烈な衝撃が走った。
ドピュッ、ドピュッ、ドクドクッ!
熱い、あまりにも熱い液体が、勢いよく私の喉の深層へと撃ち込まれた。
口内発射。
ドクドクと、彼の生命の奔流が、私の口の中で何度も、何度も繰り返される。
私は、その衝撃を逃さぬよう、目を細め、喉の筋肉を駆使して、一滴残らず受け止めるべく必死に吸い上げた。
どぴゅどぴゅと、彼の精液が、私の喉の奥を突き上げる。
それは、驚くほど濃厚で、重みのある液体だった。
私は、溢れ出そうになるそれを、必死に喉の奥へと押し込み、ごっくん、と大きな音を立てて飲み込んだ。
一滴も、デスクにこぼしたり、口の端から零したりしたくなかった。
彼の精液が、私の食道を熱く通り抜けていく感覚。その重厚な質感。
最後の一滴が、彼の亀頭の先端から絞り出されるまで、私はじゅぽじゅぽと、執拗に、そして丁寧に吸い尽くした。
すべてを飲み干したとき、私の口内には、彼の一部が完全に同化したような、奇妙な充足感が広がっていた。
口の中に残る、わずかな余韻。
私は、口の周りを指先で丁寧に拭い、乱れた髪を整えた。
彼は、まだ荒い呼吸を繰り返しながら、虚空を見つめていたが、やがてゆっくりと、いつもの冷静な表情を取り戻していった。
「……ありがとうございました」
私は、努めて冷静な、プロフェッショナルな声でそう告げた。
彼もまた、少しだけ目元を緩め、短く「こちらこそ」と答えた。
私たちは、何事もなかったかのように、再びスラックスのボタンを留め、デスクに戻った。
数分後、私たちは再び、会議室のドアを開けて外に出た。
廊下を歩く私たちの足音は、いつもと変わらない、規則正しいリズムを刻んでいる。
けれど、私の喉の奥には、まだあの熱い感触が、重く、確かに残っている。
隣を歩く彼の、一見すると冷徹なまでのプロフェッショナルな横顔。
その裏側に、私だけが知っている、あの剥き出しの雄の姿。
その秘密を共有しているという事実が、私の胸を、そして下腹部を、再び熱くさせていた。
仕事のパートナーという、決して越えてはならないはずの境界線。
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