体験談(女の子)

久しぶりのデート、大人になった彼に求められた悦び


三年の月日は、男をこれほどまでに変えてしまうものなのだろうか。

久しぶりに再会した彼は、かつての少し幼さの残る少年のような面影を脱ぎ捨て、どこか余裕のある、それでいて強引な色気を纏った大人の男になっていた。待ち合わせ場所からホテルの部屋へと移動する間、重なり合う視線や、不意に触れる指先の熱さだけで、私の身体はすでに疼き始めていた。

部屋のドアが閉まった瞬間、彼は迷うことなく私を壁に押し付け、深い口づけを求めてきた。以前の彼なら、もっと慎重に、私の反応を伺いながら進めていたはずなのに。今の彼は、まるで獲物を捕らえた獣のような、抗いがたい支配的な強さを持っていた。

重なり合う唇の熱、乱れる呼吸。私たちは互いの服を剥ぎ取るように脱がしていった。シーツの上に横たわる彼の逞しい身体を見て、私は思わず息を呑んだ。以前よりも肩幅は広くなり、腹筋には硬い筋が浮き出ている。そして、股間に鎮座する彼のおちんぽは、私の記憶にあるものよりもずっと太く、猛々しく、脈打っていた。

私は彼に促されるように、ベッドの端に跪いた。大人の余裕を感じさせる彼の視線が、私の顔をじっと見下ろしている。その視線だけで、自分が彼の性的な道具にされているような、背徳的な高揚感が込み上げてきた。

私は震える手で彼のおちんぽを握り、その熱を確かめた。ずっしりと重く、血管が浮き出たその質感は、まさに男の象徴そのものだった。先端の亀頭は赤黒く充血し、溢れ出た先走り汁でぬらぬらと光っている。私はその先端を、ゆっくりと舌で舐め上げた。

「……いいよ、もっと深くして」

彼の低く、命令するような声が耳元で響く。その言葉に導かれるように、私はおちんぽを口の中に含んだ。

じゅぽ、じゅぽ……。

口内がいっぱいになるほどの太さに、顎が外れそうなほどの圧迫感を感じる。けれど、それがたまらなく心地よかった。舌を動かし、亀頭の裏側や筋をチロチロと這わせるたびに、彼の喉から低い唸り声が漏れる。

ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……。

私は必死に、彼を喜ばせようと口を動かした。唾液が混じり合い、ぐちゃぐちゃとした卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。彼の手が私の後頭部に食い込み、強引に奥へと押し付けてくる。

「そう、上手だ……。もっと、喉の奥まで……」

彼の指が私の髪を強く掴み、コントロールする。その力強さに、私は抗うどころか、もっと深く、もっと激しく彼を求めてしまった。喉の奥を突かれるたびに、えずきそうなほどの衝撃が走るが、それさえも快感に変わっていく。

じゅぽじゅぽ、じゅるる……。

おしゃぶりするように、全力で彼のおちんぽを吸い上げる。彼の腰が、私の口内を突き上げるように動き始めた。以前の彼にはなかった、テクニックと強引さが混ざり合った、まさに「大人の男」の攻め方だった。彼は私がどこを突かれると声を漏らすのか、どこを舐めると腰を跳ねさせるのかを、完全に理解しているようだった。

私の口内は、彼の熱い肉棒と、溢れ出た唾液でぐちゃぐちゃになっていた。ペロペロと亀頭の溝をなぞり、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げる。彼の呼吸は荒くなり、全身の筋肉が強張り、限界が近づいていることを告げていた。

「あ、……くる、……出すぞ……!」

彼の声が震える。私は彼のおちんぽを口から離さず、さらに強く吸い付いた。喉の奥まで彼を迎え入れ、逃がさないように、そのすべてを受け止める準備をする。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュルルッ……!

突如として、彼の熱い精液が口内の奥深くに叩きつけられた。

どくどく、どぴゅどぴゅ……!

勢いよく噴き出す精液の衝撃が、私の喉を、舌を、口腔全体を激しく叩く。熱い、あまりにも熱い液体が、口の中に次々と注ぎ込まれていく。私はその感覚に身を任せ、溢れ出そうになるのを必死に堪えながら、彼のおちんぽをさらに深く咥え込んだ。

口内発射。

喉の奥まで突き刺さるような、激しい射精の律動。ドクドクと脈打つ彼の肉棒から、濃厚なザーメンが絶え間なく溢れ出し、私の口内を満たしていく。

私は、彼から溢れるそのすべてを、一滴もこぼしたくないと思った。

口の端から垂れそうになるのを、喉を大きく開いて、一気に飲み込んだ。

ごっくん、ごっくん……。

熱い塊が、喉を通り、胃へと落ちていく感覚。粘り気のある、重厚な液体の感触が、私の喉を刺激する。彼が射精を終え、力なく私のおちんぽを解放しても、私はまだ口の中に残る彼の余韻を味わうように、唇を閉じていた。

最後の一滴まで、喉の奥から吸い出し、飲み干す。

飲み込んだ後の、喉の奥に残る独特の感覚と、胃の中に溜まった熱い重み。それは、彼という男を、文字通り自分の一部として取り込んだような、圧倒的な充足感だった。

彼はおちんぽをゆっくりと引き抜き、荒い息をつきながら、満足げに私を見つめていた。彼の目は、どこか征服感に満ちていて、その視線に私は再び、抗いがたい悦びを感じてしまうのだった。
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