体験談(女の子)

久しぶりのデート、大人になった彼に求められた悦び


三年の月日は、男をこれほどまでに変えてしまうものなのだろうか。

久しぶりに再会した彼は、かつての少し幼さの残る少年のような面影を脱ぎ捨て、どこか余裕のある、それでいて強引な色気を纏った大人の男になっていた。待ち合わせ場所からホテルの部屋へと移動する間、重なり合う視線や、不意に触れる指先の熱さだけで、私の身体はすでに疼き始めていた。

部屋のドアが閉まった瞬間、彼は迷うことなく私を壁に押し付け、深い口づけを求めてきた。以前の彼なら、もっと慎重に、私の反応を伺いながら進めていたはずなのに。今の彼は、まるで獲物を捕らえた獣のような、抗いがたい支配的な強さを持っていた。

重なり合う唇の熱、乱れる呼吸。私たちは互いの服を剥ぎ取るように脱がしていった。シーツの上に横たわる彼の逞しい身体を見て、私は思わず息を呑んだ。以前よりも肩幅は広くなり、腹筋には硬い筋が浮き出ている。そして、股間に鎮座する彼のおちんぽは、私の記憶にあるものよりもずっと太く、猛々しく、脈打っていた。

私は彼に促されるように、ベッドの端に跪いた。大人の余裕を感じさせる彼の視線が、私の顔をじっと見下ろしている。その視線だけで、自分が彼の性的な道具にされているような、背徳的な高揚感が込み上げてきた。
私は震える手で彼のおちんぽを握り、その熱を確かめた。ずっしりと重く、血管が浮き出…

… 続きがあります

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