驚きは、次の瞬間には不思議な高揚感へと変わっていった。彼が求めているのは、挿入による結合ではなく、私の口という、もっと個人的で、もっと密接な場所なのだ。そのことが、なぜか私の征服欲や、女性としての本能を激しく揺さぶった。私は吸い寄せられるように、彼のズボンのベルトに手をかけた。
彼のおちんぽが露わになったとき、私はその熱量に圧倒された。まだ硬くなりきっていないけれど、確かな質量を感じさせるそれは、私の目の前で、まるで私を誘っているかのように脈打っていた。私は彼と視線を合わせたまま、ゆっくりと膝をつき、彼の股間に顔を近づけた。
まず、先端の皮をペロペロと舐め上げた。彼は小さく吐息を漏らし、私の頭を優しく、でも逃がさないように押さえつけた。舌先で、亀頭の筋をチロチロと這わせる。滑らかな皮膚の感触と、そこから立ち上る独特の匂いが、私の嗅覚を狂わせていく。私はもっと彼を感じたくて、唇を大きく開いて、その先端を丸ごと含んだ。
「じゅぽ……っ、じゅぽ……」
口の中に広がる、熱くて硬い感触。私の舌が、彼の敏感な部分を執拗に攻め立てる。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな部屋の中に生々しく響き渡る。私はいつの間にか、彼に求められたからではなく、自分自身がこの行為に没頭し始めていた。彼の硬い棒を、私の口内という狭い空間で、思う存分に愛でたいという衝動。
彼のおちんぽが露わになったとき、私はその熱量に圧倒された。まだ硬くなりきっていないけれど、確かな質量を感じさせるそれは、私の目の前で、まるで私を誘っているかのように脈打っていた。私は彼と視線を合わせたまま、ゆっくりと膝をつき、彼の股間に顔を近づけた。
まず、先端の皮をペロペロと舐め上げた。彼は小さく吐息を漏らし、私の頭を優しく、でも逃がさないように押さえつけた。舌先で、亀頭の筋をチロチロと這わせる。滑らかな皮膚の感触と、そこから立ち上る独特の匂いが、私の嗅覚を狂わせていく。私はもっと彼を感じたくて、唇を大きく開いて、その先端を丸ごと含んだ。
「じゅぽ……っ、じゅぽ……」
口の中に広がる、熱くて硬い感触。私の舌が、彼の敏感な部分を執拗に攻め立てる。ちゅぱちゅぱと、粘膜が擦れ合う湿った音が、静かな部屋の中に生々しく響き渡る。私はいつの間にか、彼に求められたからではなく、自分自身がこの行為に没頭し始めていた。彼の硬い棒を、私の口内という狭い空間で、思う存分に愛でたいという衝動。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。