体験談(女の子)

ワンナイトの夜、見知らぬ彼に求められた狂おしい快感


その夜のことは、今でも思い出すたびに、下腹部が熱くなって、喉の奥がキュッとなるような感覚を覚える。

二十代半ば、仕事に追われ、どこか空虚さを抱えていた私は、ふらりと立ち寄ったバーで彼に出会った。名前も知らない、ただただ目が合った瞬間に、言葉を交わさずとも「今夜は一緒にいたい」という衝動が伝わってくるような、そんな強烈な色気を纏った男性。都会の喧騒から切り離されたような、薄暗い照明の下で、彼の視線は私の唇に、そしてそれからゆっくりと、私の身体のラインをなぞるように動いた。その視線だけで、私は自分がこれから何をされるのか、自分が何をしたいのかを、本能的に理解してしまった。

ホテルへ向かうタクシーの中、彼の大きな手が私の太ももを撫で上げたとき、私の理性はすでに半分ほど崩壊していた。部屋に入り、ドアが閉まった瞬間に、私たちは吸い寄せられるように重なり合った。服を脱ぎ捨て、剥き出しになった彼の身体は、想像以上に逞しく、そして熱かった。

彼が私をベッドに押し倒し、その間に割り込んできたとき、私は彼が何を求めているのかを悟った。彼は、私の口を、その熱い欲望を飲み込む場所として求めていた。

私は膝をつき、彼の股間に顔を寄せた。目の前に現れた彼のおちんぽは、怒張して、血管が浮き出た、猛々しいほどに硬い塊だった。その熱気が、私の頬に直接伝わってくる。私は、震える手で彼のそれを包み込み、まずは先端の、少し湿った部分に舌を這わせた。

「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ……」

自分の口内から溢れ出た唾液が、彼の硬い皮を濡らし、粘り気のある音を立て始める。ペロペロと、亀頭の形をなぞるように舐め上げると、彼は低い声を漏らした。その声が、私の征服欲をさらに煽る。私はもっと深く、もっと激しく彼を欲した。

私は、彼のおちんぽを口いっぱいに含んだ。じゅぽじゅぽ、という卑猥な音が、静かな部屋の中に響き渡る。彼の太い茎が、私の舌を押し退け、口腔の壁を強く擦り上げる。口の中が、彼の熱と硬さでパンパンに満たされていく感覚。私は、彼が私の口内で、より一層硬くなっていくのを感じていた。

「もっと……奥まで……」

彼の掠れた声が、私の耳元で響く。その言葉に従うように、私は顔をさらに深く沈めた。喉の奥、最も敏感な部分に、彼の硬い先端が突き刺さる。

「ごふっ、んぐ……っ!」

喉の奥を突かれる衝撃に、涙がにじみ、呼吸が乱れる。けれど、その苦しさと、喉の奥まで支配される感覚が、私を狂わせた。彼は私の髪を強く掴み、逃がさないように、あるいはもっと深く突き入れるように、強引に腰を動かし始めた。

ちゅぱちゅぱ、じゅぽじゅぽ、ぱちゃぱちゃ……。

激しい音とともに、私の口内は彼の熱い肉と、私の唾液が混ざり合い、ぐちゃぐちゃな状態になっていた。彼の動きが速くなるにつれ、私の頭の中は真っ白になり、ただただ、この熱い塊を、もっともっと奥まで受け入れたいという欲求だけが支配していた。

彼の呼吸が荒くなり、身体が強張るのがわかった。射精の予兆だ。私は、彼が放つものをすべて受け止める準備をするように、さらに強く、喉を押し広げて彼を迎え入れた。

「あ、あぁ……っ、出る……!」

彼の叫びとともに、喉の奥に、熱くて、ドロリとした重い塊が叩きつけられた。

ドピュッ、ドピュッ、ドピュドピュッ!!

「んんんーっ!!」

喉の奥を、熱い液体が激しく、何度も何度も打ちつける。それは、まるで血管が破裂したかのような、凄まじい勢いだった。どくどく、と、彼の生命の塊が、私の喉の奥へと注ぎ込まれていく。私は、その衝撃に抗うことなく、ただただ、彼が放つ熱を、その重みを、全身で受け止めていた。

口の端から溢れ出しそうになるのを、必死に唇を閉じて食い止める。一滴も、一滴たりとも、彼の精液を外に逃したくない。私は、喉を大きく動かし、彼が射精を終えるまで、その熱い衝撃に身を任せた。

ドクン、ドクン……。

最後の一滴が放たれた後も、彼のそれはまだ脈打ち、私の口の中で震えていた。私は、口の中に溜まった、熱くて、濃厚で、少し生臭い、重たい液体の感触を、舌で確かめるように味わった。

私は、彼のおちんぽを口から離すと、口内に残ったすべての精液を、一滴残らず飲み干すために、喉を大きく動かした。

「ごっくん、ごくん……っ」

重たい塊が、喉を通って胃へと落ちていく感覚。それは、非常に濃厚で、身体の芯まで熱くなるような、重厚な感覚だった。喉の奥にこびりついた残りを、舌を使って丁寧に、彼の茎の根元まで舐め上げ、最後の一滴まで回収する。

彼が満足げに、荒い呼吸を繰り返しながら私を見下ろしている。私は、口の周りに残った、わずかな白濁した跡を、舌でペロリと舐め取った。

その夜、私は、見知らぬ彼の熱狂の中に、自分自身の理性も、存在も、すべてを投げ捨ててしまった。喉の奥に残った、あの熱い、重たい感覚だけが、今も私の身体の奥深くに刻み込まれている。
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