大学の講義が終わって、深夜まで続いたコンビニのバイトを終えた時、体はもう限界まで疲れ切っていた。冷たい夜風が、薄手のカーディガン越しに肌を刺す。駅に向かって歩いていると、背後から聞き慣れた声がした。
「まだ仕事だったの?」
振り返ると、そこには数年先輩の、少し大人びた雰囲気を持つ彼が立っていた。彼は仕事の付き合いで何度か会ったことがある人で、いつも余裕のある態度で接してくれる、憧れのような存在だった。
「あ、お疲れ様です……。はい、今終わったところです」
私が力なく笑うと、彼は少しだけ目を細めて、私の顔をじっと見つめた。その視線がいつもより熱を帯びていることに、その時はまだ気づかなかった。
「疲れてるよね。少し、休んでいかない?」
その誘い方は、優しさというよりは、抗えないような強引さを孕んでいた。断る隙も与えないような、大人の男の圧力。私は、その強引さにどこか背徳的な興奮を感じてしまい、吸い寄せられるように彼と一緒にタクシーに乗り込んでいた。
ホテルの部屋に入った瞬間、重いドアが閉まる音が、日常から切り離されたことを告げた。部屋の照明は落とされ、わずかな街灯の光が、彼のシルエットを艶めかしく浮かび上がらせている。
「……ねえ、したいの?」
彼が低く、掠れた声で聞いてきた。私は返事をする代わりに、ただ頷くことしかできなかった。彼の手が私の腰を引き寄せ、そのまま唇を奪われる。彼のキスは、外で見せていた余裕のある態度とは裏腹に、飢えた獣のように激しく、強引だった。
ベッドに押し倒されると、彼の熱い体温がダイレクトに伝わってくる。服を脱がされる感覚、肌が剥き出しになっていく羞恥心。でも、それ以上に、彼に求められているという事実に、私の心臓は激しく鼓動していた。
彼がズボンを下ろすと、そこには既に猛り狂った彼のおちんぽが、私の目の前に現れた。大学生の私が見てきたどの男性器よりも、ずっと太くて、血管が浮き出ているのが生々しい。熱を帯びたそれは、まるで生き物のように脈打っていた。
「して、くれる?」
彼に促されるように、私は膝をついて彼のおちんぽの前に跪いた。鼻先をかすめる、男性特有のむせ返るような匂い。私は、その先端を舌でそっと舐め上げた。
「ちゅぱ……、ちゅぱちゅぱ……」
舌先で亀頭の周りをチロチロと弄り、少しずつ、深く口の中に含んでいく。おちんぽが口の中で膨らみ、私の頬が押し広げられる。じゅぽじゅぽという、粘膜が擦れ合う卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。
「あ……、上手いな……」
彼が私の髪を掴み、少し強引に頭を押し付けてきた。その手つきは、私が彼の欲望の道具になっていることを実感させ、背徳感をさらに煽る。私は、彼の大きさに喉が詰まるような感覚を覚えながらも、もっと深く、もっと激しく、彼を満足させたいという衝動に駆られていた。
「じゅぽっ、じゅぷ……、ちゅぱちゅぱ……」
口内全体を使って、彼の太い幹を包み込む。舌を絡め、亀頭の裏側まで丁寧に舐め上げる。時折、喉の奥まで一気に突き入れると、込み上げる嘔吐感を必死に抑えながら、彼に奉仕し続けた。彼の荒い呼吸が、私の頭上で響いている。
「……っ、あ、すごい……。もっと、もっと奥まで……」
彼の言葉に促されるように、私はさらに深く、喉の奥までおちんぽを迎え入れた。喉の壁を突き上げるような圧迫感、硬い肉の塊が喉を広げていく感覚。涙が目に浮かぶほど苦しいけれど、彼が私の頭を掴んで、リズムよく腰を動かし始めるのが、たまらなく快感だった。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。
唾液と、彼のおちんぽが擦れる音が、より一層激しく、生々しくなる。私の口内は、彼の熱と、溢れ出た唾液でぐちゃぐちゃになっていた。
そして、突然、彼の動きが止まった。全身が強張っているのが分かり、彼が絶頂に達しようとしているのが伝わってくる。
「……出る、出すぞ……っ!」
彼の低い咆哮とともに、おちんぽが激しく脈打ち始めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどく……っ!」
口内の奥、喉の最深部に、熱い塊が勢いよく叩きつけられる。精液が、ドクドクと大量に、私の口内を埋め尽くしていく。熱い。あまりにも熱くて、重たい。
私は、溢れ出しそうになるのを必死に耐えながら、彼の精液を逃さないように口を閉ざした。彼が射精を終え、脱力したのを確認してから、私はゆっくりと、彼のおちんぽを口から離した。
口の端から糸を引く精液。私は、それを一滴もこぼさないように、喉を鳴らして飲み込んだ。
「ごっくん……」
喉を通り抜けていく、重たくて、粘り気のある感覚。精液は、決して甘いものではなかった。どこか鉄のような、あるいは独特の、男の匂いが凝縮されたような、濃厚で重厚な味がした。それを飲み干すと、胃の奥まで彼の一部が入り込んだような、奇妙な充足感に包まれた。
「……全部、飲み込んだよ」
私が顔を上げると、彼は少しだけ驚いたような、それでいて満足げな、大人の余裕を感じさせる笑みを浮かべていた。
私は、彼のおちんぽに残った精液を、舌を使って丁寧に、最後の一滴まで舐めとった。ぺろぺろ、と、まるで飴玉を舐めるように。
部屋には、事後の気怠い空気が漂っていた。私は、彼に抱かれながら、さっきまでの激しい行為の余韻に浸っていた。バイト帰りの疲れも、この背徳的な快感の前では、どうでもいいことのように思えた。彼に翻弄され、欲望のままに扱われたこの夜が、私の中で消えない記憶として刻まれていくのを感じていた。
「まだ仕事だったの?」
振り返ると、そこには数年先輩の、少し大人びた雰囲気を持つ彼が立っていた。彼は仕事の付き合いで何度か会ったことがある人で、いつも余裕のある態度で接してくれる、憧れのような存在だった。
「あ、お疲れ様です……。はい、今終わったところです」
私が力なく笑うと、彼は少しだけ目を細めて、私の顔をじっと見つめた。その視線がいつもより熱を帯びていることに、その時はまだ気づかなかった。
「疲れてるよね。少し、休んでいかない?」
その誘い方は、優しさというよりは、抗えないような強引さを孕んでいた。断る隙も与えないような、大人の男の圧力。私は、その強引さにどこか背徳的な興奮を感じてしまい、吸い寄せられるように彼と一緒にタクシーに乗り込んでいた。
ホテルの部屋に入った瞬間、重いドアが閉まる音が、日常から切り離されたことを告げた。部屋の照明は落とされ、わずかな街灯の光が、彼のシルエットを艶めかしく浮かび上がらせている。
「……ねえ、したいの?」
彼が低く、掠れた声で聞いてきた。私は返事をする代わりに、ただ頷くことしかできなかった。彼の手が私の腰を引き寄せ、そのまま唇を奪われる。彼のキスは、外で見せていた余裕のある態度とは裏腹に、飢えた獣のように激しく、強引だった。
ベッドに押し倒されると、彼の熱い体温がダイレクトに伝わってくる。服を脱がされる感覚、肌が剥き出しになっていく羞恥心。でも、それ以上に、彼に求められているという事実に、私の心臓は激しく鼓動していた。
彼がズボンを下ろすと、そこには既に猛り狂った彼のおちんぽが、私の目の前に現れた。大学生の私が見てきたどの男性器よりも、ずっと太くて、血管が浮き出ているのが生々しい。熱を帯びたそれは、まるで生き物のように脈打っていた。
「して、くれる?」
彼に促されるように、私は膝をついて彼のおちんぽの前に跪いた。鼻先をかすめる、男性特有のむせ返るような匂い。私は、その先端を舌でそっと舐め上げた。
「ちゅぱ……、ちゅぱちゅぱ……」
舌先で亀頭の周りをチロチロと弄り、少しずつ、深く口の中に含んでいく。おちんぽが口の中で膨らみ、私の頬が押し広げられる。じゅぽじゅぽという、粘膜が擦れ合う卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。
「あ……、上手いな……」
彼が私の髪を掴み、少し強引に頭を押し付けてきた。その手つきは、私が彼の欲望の道具になっていることを実感させ、背徳感をさらに煽る。私は、彼の大きさに喉が詰まるような感覚を覚えながらも、もっと深く、もっと激しく、彼を満足させたいという衝動に駆られていた。
「じゅぽっ、じゅぷ……、ちゅぱちゅぱ……」
口内全体を使って、彼の太い幹を包み込む。舌を絡め、亀頭の裏側まで丁寧に舐め上げる。時折、喉の奥まで一気に突き入れると、込み上げる嘔吐感を必死に抑えながら、彼に奉仕し続けた。彼の荒い呼吸が、私の頭上で響いている。
「……っ、あ、すごい……。もっと、もっと奥まで……」
彼の言葉に促されるように、私はさらに深く、喉の奥までおちんぽを迎え入れた。喉の壁を突き上げるような圧迫感、硬い肉の塊が喉を広げていく感覚。涙が目に浮かぶほど苦しいけれど、彼が私の頭を掴んで、リズムよく腰を動かし始めるのが、たまらなく快感だった。
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……。
唾液と、彼のおちんぽが擦れる音が、より一層激しく、生々しくなる。私の口内は、彼の熱と、溢れ出た唾液でぐちゃぐちゃになっていた。
そして、突然、彼の動きが止まった。全身が強張っているのが分かり、彼が絶頂に達しようとしているのが伝わってくる。
「……出る、出すぞ……っ!」
彼の低い咆哮とともに、おちんぽが激しく脈打ち始めた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ、どくどく……っ!」
口内の奥、喉の最深部に、熱い塊が勢いよく叩きつけられる。精液が、ドクドクと大量に、私の口内を埋め尽くしていく。熱い。あまりにも熱くて、重たい。
私は、溢れ出しそうになるのを必死に耐えながら、彼の精液を逃さないように口を閉ざした。彼が射精を終え、脱力したのを確認してから、私はゆっくりと、彼のおちんぽを口から離した。
口の端から糸を引く精液。私は、それを一滴もこぼさないように、喉を鳴らして飲み込んだ。
「ごっくん……」
喉を通り抜けていく、重たくて、粘り気のある感覚。精液は、決して甘いものではなかった。どこか鉄のような、あるいは独特の、男の匂いが凝縮されたような、濃厚で重厚な味がした。それを飲み干すと、胃の奥まで彼の一部が入り込んだような、奇妙な充足感に包まれた。
「……全部、飲み込んだよ」
私が顔を上げると、彼は少しだけ驚いたような、それでいて満足げな、大人の余裕を感じさせる笑みを浮かべていた。
私は、彼のおちんぽに残った精液を、舌を使って丁寧に、最後の一滴まで舐めとった。ぺろぺろ、と、まるで飴玉を舐めるように。
部屋には、事後の気怠い空気が漂っていた。私は、彼に抱かれながら、さっきまでの激しい行為の余韻に浸っていた。バイト帰りの疲れも、この背徳的な快感の前では、どうでもいいことのように思えた。彼に翻弄され、欲望のままに扱われたこの夜が、私の中で消えない記憶として刻まれていくのを感じていた。
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