大学生の頃、付き合っていた彼との時間は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。当時の私は、まだ自分の身体の感じ方さえよく分かっていない、どこか幼さの残る女だった。でも、彼だけは違った。彼のテクニックは、私の理性を簡単に、そして残酷なほど鮮やかに壊してしまう力を持っていたのだ。
その夜、彼のワンルームマンションに招かれたとき、部屋にはどこか重苦しくて、それでいて熱を帯びたような空気が流れていた。窓の外では静かな雨が降っていて、照明を落とした薄暗い室内が、私たちの距離をさらに縮めていく。
彼がベッドに腰掛け、ゆっくりと服を脱いでいく様子を、私はただ呆然と見つめていた。そして、露わになった彼のおちんぽミルクが、私の視線を釘付けにした。熱を帯びて脈打つその存在感に、下腹部がキュンと疼くのを感じた。
「して、くれる?」
彼の低く、少し強引な声に促されるまま、私は彼の股の間に膝をついた。彼のおちんぽを目の前にして、呼吸が浅くなる。私は震える手でそれを包み込み、まずは先端を舌でチロチロと舐め上げた。熱い。驚くほどに熱い。
彼が私の頭を優しく、けれど逃がさないように手で押さえると、私は覚悟を決めて、その先端を口の中に含んだ。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
口内が彼の熱で満たされていく。彼のテクニックは、単に口で咥えるだけのものではなかった。舌の使い方が本当に巧みなのだ。亀頭の周囲を、まるで探るように、あるいは追い詰めるようにペロペロと舐め上げ、時には吸い付くようにじゅぽじゅぽと音を立てておしゃぶりを繰り返す。
私が必死に舌を動かすたびに、彼は腰をわずかに浮かせ、私の口内へと深く、より深く突き入れてくる。喉の奥まで入り込んでくる感覚に、えずきそうになるけれど、それさえも快感の一部に変わってしまう。彼の硬い塊が喉の粘膜を擦るたび、頭の中が真っ白になり、自分がどこにいるのかさえ分からなくなっていった。
「ちゅぱちゅぱ……じゅる、じゅるる……」
唾液と、彼から溢れ出る先走りの液が混ざり合い、口の端から糸を引いて垂れそうになる。でも、そんなことはどうでもよかった。ただ、この熱い塊を、もっともっと感じていたい。彼のテクニックに翻弄され、私はただの快感の奴隷のように、一心不乱に彼の精子を求めて口を動かし続けた。
彼の呼吸が荒くなり、腰の動きが激しくなったとき、私は確信した。彼が、限界に達しようとしていることを。
「あ、……いくぞ……」
彼の掠れた声が聞こえた瞬間、私の口内は激しい衝撃に襲われた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……! どくどく……!」
熱い液体が、勢いよく口の奥へと叩きつけられた。口内発射の衝撃は凄まじく、喉の奥を直接叩かれるような感覚。ドピュッ、ドピュッという、肉の震えと共に放出される精液の感覚が、ダイレクトに脳へと伝わってくる。
あまりの勢いに、一瞬、口から溢れ出しそうになった。でも、私は彼を、そして彼が私の中に放ったその熱い証を、一滴たりとも逃したくなかった。私は必死に唇を閉じ、喉の筋肉を駆使して、溢れ出るザー汁をすべて飲み込もうと努めた。
「ごっくん、ごっくん……」
喉を通り過ぎる、ドロリとした重みのある感覚。それは、彼の生命そのものが、私の体内に流れ込んでくるような感覚だった。
出し切った後の彼は、荒い呼吸を繰り返しながら、私の頭を優しく撫でてくれた。私の口の中には、まだ彼の精液の残り香と、独特の重みが漂っている。
私は、口の端に残ったわずかな精液までも、指ですくい取って舐め取った。彼が放ったそれは、決して甘いものではなかった。むしろ、もっと原始的で、生々しい、塩気を含んだ重厚な味だった。粘り気のある、喉にまとわりつくようなその質感。それを飲み干したとき、私は自分が彼に完全に支配され、飲み込まれてしまったのだという、抗えない充足感に包まれていた。
あの夜、私は間違いなく、彼のテクニックという名の底なし沼に、溺れきっていたのだ。
その夜、彼のワンルームマンションに招かれたとき、部屋にはどこか重苦しくて、それでいて熱を帯びたような空気が流れていた。窓の外では静かな雨が降っていて、照明を落とした薄暗い室内が、私たちの距離をさらに縮めていく。
彼がベッドに腰掛け、ゆっくりと服を脱いでいく様子を、私はただ呆然と見つめていた。そして、露わになった彼のおちんぽミルクが、私の視線を釘付けにした。熱を帯びて脈打つその存在感に、下腹部がキュンと疼くのを感じた。
「して、くれる?」
彼の低く、少し強引な声に促されるまま、私は彼の股の間に膝をついた。彼のおちんぽを目の前にして、呼吸が浅くなる。私は震える手でそれを包み込み、まずは先端を舌でチロチロと舐め上げた。熱い。驚くほどに熱い。
彼が私の頭を優しく、けれど逃がさないように手で押さえると、私は覚悟を決めて、その先端を口の中に含んだ。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅぱ、ちゅぱ……」
口内が彼の熱で満たされていく。彼のテクニックは、単に口で咥えるだけのものではなかった。舌の使い方が本当に巧みなのだ。亀頭の周囲を、まるで探るように、あるいは追い詰めるようにペロペロと舐め上げ、時には吸い付くようにじゅぽじゅぽと音を立てておしゃぶりを繰り返す。
私が必死に舌を動かすたびに、彼は腰をわずかに浮かせ、私の口内へと深く、より深く突き入れてくる。喉の奥まで入り込んでくる感覚に、えずきそうになるけれど、それさえも快感の一部に変わってしまう。彼の硬い塊が喉の粘膜を擦るたび、頭の中が真っ白になり、自分がどこにいるのかさえ分からなくなっていった。
「ちゅぱちゅぱ……じゅる、じゅるる……」
唾液と、彼から溢れ出る先走りの液が混ざり合い、口の端から糸を引いて垂れそうになる。でも、そんなことはどうでもよかった。ただ、この熱い塊を、もっともっと感じていたい。彼のテクニックに翻弄され、私はただの快感の奴隷のように、一心不乱に彼の精子を求めて口を動かし続けた。
彼の呼吸が荒くなり、腰の動きが激しくなったとき、私は確信した。彼が、限界に達しようとしていることを。
「あ、……いくぞ……」
彼の掠れた声が聞こえた瞬間、私の口内は激しい衝撃に襲われた。
「どぴゅっ、どぴゅどぴゅ……! どくどく……!」
熱い液体が、勢いよく口の奥へと叩きつけられた。口内発射の衝撃は凄まじく、喉の奥を直接叩かれるような感覚。ドピュッ、ドピュッという、肉の震えと共に放出される精液の感覚が、ダイレクトに脳へと伝わってくる。
あまりの勢いに、一瞬、口から溢れ出しそうになった。でも、私は彼を、そして彼が私の中に放ったその熱い証を、一滴たりとも逃したくなかった。私は必死に唇を閉じ、喉の筋肉を駆使して、溢れ出るザー汁をすべて飲み込もうと努めた。
「ごっくん、ごっくん……」
喉を通り過ぎる、ドロリとした重みのある感覚。それは、彼の生命そのものが、私の体内に流れ込んでくるような感覚だった。
出し切った後の彼は、荒い呼吸を繰り返しながら、私の頭を優しく撫でてくれた。私の口の中には、まだ彼の精液の残り香と、独特の重みが漂っている。
私は、口の端に残ったわずかな精液までも、指ですくい取って舐め取った。彼が放ったそれは、決して甘いものではなかった。むしろ、もっと原始的で、生々しい、塩気を含んだ重厚な味だった。粘り気のある、喉にまとわりつくようなその質感。それを飲み干したとき、私は自分が彼に完全に支配され、飲み込まれてしまったのだという、抗えない充足感に包まれていた。
あの夜、私は間違いなく、彼のテクニックという名の底なし沼に、溺れきっていたのだ。
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