文化祭を目前に控えた、あの秋の日の放課後。校内はどこからか聞こえてくる吹奏楽部の練習音や、クラスメイトたちの騒がしい笑い声で満たされていた。でも、私がいた準備室の中だけは、まるで別世界のように静まり返っていた。古い木材の匂いと、少し埃っぽい空気。窓から差し込む夕日が、舞い上がる塵をオレンジ色に照らしている。
その日、私はクラスの出し物の装飾を手伝うために、一人で準備室に残っていた。作業の手を止めてふと息をついたとき、ドアが静かに開き、彼が入ってきた。彼とは、同じクラスの、私がずっと密かに想いを寄せていた男の子。文化祭の準備で忙しくしている彼と、もっと話したい、もっと近づきたい。そんな淡い願いが、あの時、現実の熱を帯びて動き出したのだと思う。
「……まだ、やってたんだ」
彼が少し照れくさそうに笑う。その声を聞いただけで、私の心臓は跳ね上がった。私たちは、言葉にならない視線を交わし合い、自然な流れで、でもどこか切迫した空気の中で、準備室の隅にある古びたソファへと向かった。
彼が私の前に立ち、ズボンのベルトに手をかけたとき、私の心臓の鼓動は耳元まで響いてくるほど激しくなっていた。もし、誰かがドアを開けたら。もし、廊下を通りかかる先生に見つかったら。そんなスリルが、私の下腹部を熱く、疼かせる。
ジッパーが下りる、乾いた音が静かな部屋に響く。彼が下着を下ろすと、そこにはすでに熱を帯びて、硬く猛々しくそそり立つ彼のおちんぽが姿を現した。夕日に照らされたそれは、血管が浮き出ていて、生命力に満ち溢れているように見えた。私は、震える手でそれを受け止めようとした。
「……していい?」
掠れた声で尋ねると、彼は黙って頷き、私の頭にそっと手を置いた。その手の重みと温かさが、私の理性をさらに削っていく。私は膝をつき、彼のおちんぽの先端に、まずは舌先で触れた。チロチロと、まるで甘いものを舐めるように、でももっと本能的な動きで、亀頭の周りを丁寧になぞっていく。
彼のおちんぽからは、すでに先走りの液が滲み出していた。それが私の唇に触れると、独特の、男らしい匂いが鼻を突いた。私は我慢できずに、その先端を口の中に含んだ。
じゅぽ、と音を立てて、彼のおちんぽを深く咥え込む。
「んっ……、はぁ……」
彼の喉から漏れる吐息が、私の頭を白く染めていく。私は、彼を喜ばせたい一心で、口の中を彼のおちんぽでいっぱいにするように、ちゅぱちゅぱと激しく吸い上げた。舌を使い、裏筋をペロペロと舐め上げ、時折、奥まで一気に飲み込むようにして、おしゃぶりするように深く咥え込む。
じゅぽじゅぽ、じゅぽっ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな準備室に響き渡る。自分の口内が、彼の熱い肉棒で満たされていく感覚。喉の奥に当たる、硬くて熱い感触。唾液と彼の先走りの液が混ざり合い、口の端から糸を引いて垂れそうになる。でも、そんなことはどうでもよかった。ただ、この瞬間、彼の一部を自分の身体に取り込んでいるという事実に、狂おしいほどの喜びを感じていた。
彼の呼吸が次第に荒くなり、私の髪を掴む手に力が入る。彼のおちんぽは、私の口の中でさらに大きく、硬くなっていくのがわかった。脈打つ鼓動が、直接私の舌に伝わってくる。
「あ……、くる、……出る……っ!」
彼の切迫した声。私は、彼を逃がさないように、さらに強く、もっと深く、喉の奥まで彼のおちんぽを突き立てた。口を大きく開け、喉の筋肉を緩めて、彼を受け入れる準備をする。
その瞬間だった。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ!
熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられた。
「んぐぅっ……!!」
口内発射。彼の精液が、勢いよく私の喉の奥へと噴き出してきた。ドクドクと、脈打つたびに、熱い液体が次々と流れ込んでくる。びゅるる、と、止まることなく、彼の精子を孕んだ液体が私の口内を蹂躙していく。
私は、それを一滴も逃さないように、必死に喉を動かした。ごっくん、ごっくん、と、喉を鳴らして、溢れ出しそうな精液を飲み込んでいく。熱くて、重みのある、独特の質感を持った液体。それは私の喉を通り過ぎ、胃へと落ちていく。
彼は、射精の余韻に浸りながら、私の頭を強く抱きしめていた。私は、彼のおちんぽが少しずつ萎んでいくのを感じながら、口の周りに残った精液を、指ですくい取って、それさえも舐めとった。
最後の一滴まで、喉の奥から吸い出し、飲み干した。口の中に残る、彼の残滓。精液を飲み干した後の、あの独特の、重たい満足感。
「……全部、飲んだよ」
顔を上げると、彼は少しだけ顔を赤くして、でもどこか満足げな表情で私を見つめていた。
準備室の窓の外では、まだ文化祭の賑やかな音が聞こえていたけれど、私たちの間には、二人だけの、誰にも侵されない、秘密の時間が流れていた。あの時、喉の奥に感じた熱さと、彼のおちんぽを口に含んでいた時の震えるようなスリルは、今でも私の記憶の中で、鮮明に、生々しく生き続けている。
その日、私はクラスの出し物の装飾を手伝うために、一人で準備室に残っていた。作業の手を止めてふと息をついたとき、ドアが静かに開き、彼が入ってきた。彼とは、同じクラスの、私がずっと密かに想いを寄せていた男の子。文化祭の準備で忙しくしている彼と、もっと話したい、もっと近づきたい。そんな淡い願いが、あの時、現実の熱を帯びて動き出したのだと思う。
「……まだ、やってたんだ」
彼が少し照れくさそうに笑う。その声を聞いただけで、私の心臓は跳ね上がった。私たちは、言葉にならない視線を交わし合い、自然な流れで、でもどこか切迫した空気の中で、準備室の隅にある古びたソファへと向かった。
彼が私の前に立ち、ズボンのベルトに手をかけたとき、私の心臓の鼓動は耳元まで響いてくるほど激しくなっていた。もし、誰かがドアを開けたら。もし、廊下を通りかかる先生に見つかったら。そんなスリルが、私の下腹部を熱く、疼かせる。
ジッパーが下りる、乾いた音が静かな部屋に響く。彼が下着を下ろすと、そこにはすでに熱を帯びて、硬く猛々しくそそり立つ彼のおちんぽが姿を現した。夕日に照らされたそれは、血管が浮き出ていて、生命力に満ち溢れているように見えた。私は、震える手でそれを受け止めようとした。
「……していい?」
掠れた声で尋ねると、彼は黙って頷き、私の頭にそっと手を置いた。その手の重みと温かさが、私の理性をさらに削っていく。私は膝をつき、彼のおちんぽの先端に、まずは舌先で触れた。チロチロと、まるで甘いものを舐めるように、でももっと本能的な動きで、亀頭の周りを丁寧になぞっていく。
彼のおちんぽからは、すでに先走りの液が滲み出していた。それが私の唇に触れると、独特の、男らしい匂いが鼻を突いた。私は我慢できずに、その先端を口の中に含んだ。
じゅぽ、と音を立てて、彼のおちんぽを深く咥え込む。
「んっ……、はぁ……」
彼の喉から漏れる吐息が、私の頭を白く染めていく。私は、彼を喜ばせたい一心で、口の中を彼のおちんぽでいっぱいにするように、ちゅぱちゅぱと激しく吸い上げた。舌を使い、裏筋をペロペロと舐め上げ、時折、奥まで一気に飲み込むようにして、おしゃぶりするように深く咥え込む。
じゅぽじゅぽ、じゅぽっ、と、粘膜が擦れ合う生々しい音が、静かな準備室に響き渡る。自分の口内が、彼の熱い肉棒で満たされていく感覚。喉の奥に当たる、硬くて熱い感触。唾液と彼の先走りの液が混ざり合い、口の端から糸を引いて垂れそうになる。でも、そんなことはどうでもよかった。ただ、この瞬間、彼の一部を自分の身体に取り込んでいるという事実に、狂おしいほどの喜びを感じていた。
彼の呼吸が次第に荒くなり、私の髪を掴む手に力が入る。彼のおちんぽは、私の口の中でさらに大きく、硬くなっていくのがわかった。脈打つ鼓動が、直接私の舌に伝わってくる。
「あ……、くる、……出る……っ!」
彼の切迫した声。私は、彼を逃がさないように、さらに強く、もっと深く、喉の奥まで彼のおちんぽを突き立てた。口を大きく開け、喉の筋肉を緩めて、彼を受け入れる準備をする。
その瞬間だった。
どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ!
熱い衝撃が、私の喉の奥に叩きつけられた。
「んぐぅっ……!!」
口内発射。彼の精液が、勢いよく私の喉の奥へと噴き出してきた。ドクドクと、脈打つたびに、熱い液体が次々と流れ込んでくる。びゅるる、と、止まることなく、彼の精子を孕んだ液体が私の口内を蹂躙していく。
私は、それを一滴も逃さないように、必死に喉を動かした。ごっくん、ごっくん、と、喉を鳴らして、溢れ出しそうな精液を飲み込んでいく。熱くて、重みのある、独特の質感を持った液体。それは私の喉を通り過ぎ、胃へと落ちていく。
彼は、射精の余韻に浸りながら、私の頭を強く抱きしめていた。私は、彼のおちんぽが少しずつ萎んでいくのを感じながら、口の周りに残った精液を、指ですくい取って、それさえも舐めとった。
最後の一滴まで、喉の奥から吸い出し、飲み干した。口の中に残る、彼の残滓。精液を飲み干した後の、あの独特の、重たい満足感。
「……全部、飲んだよ」
顔を上げると、彼は少しだけ顔を赤くして、でもどこか満足げな表情で私を見つめていた。
準備室の窓の外では、まだ文化祭の賑やかな音が聞こえていたけれど、私たちの間には、二人だけの、誰にも侵されない、秘密の時間が流れていた。あの時、喉の奥に感じた熱さと、彼のおちんぽを口に含んでいた時の震えるようなスリルは、今でも私の記憶の中で、鮮明に、生々しく生き続けている。
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