大学の期末試験が近づいていたあの時期、私は彼と一緒に図書館のラウンジではなく、あえて彼のワンルームマンションに集まって勉強をすることにしていた。静まり返った部屋には、ノートをめくる音と、時折聞こえるペンの走る音だけが響いている。デスクライトの淡い光が、開かれた参考書と、隣に座る彼の横顔を照らしていた。
正直なところ、その日は集中できていなかった。隣に彼がいるというだけで、私の意識はどこか別の場所へ向いてしまっていた。数学の公式を追おうとしても、ふとした瞬間に彼の体温や、微かに漂う香水の匂いが鼻をかすめ、胸の鼓動が速くなってしまう。
そんな、張り詰めたような、でもどこか弛緩した空気の中にいた時だった。
「ねえ、ちょっと休憩しない?」
彼が低い声で囁いた。振り返ると、彼は既に椅子を少し引き、私をじっと見つめていた。その瞳には、勉強への熱意など微塵もなく、代わりに抗いがたい欲望が渦巻いているのが分かった。彼の手が、私の太ももにそっと置かれる。布越しに伝わる彼の体温に、私の背筋に電流が走った。
「でも、明日テストだよ……?」
言葉とは裏腹に、私の声は震えていた。彼は答えの代わりに、私の手を引いて自分の股間へと導いた。ジッパーが下りる、金属的な小さな音が、静かな部屋の中で異様に大きく響く。彼のおちんぽが、解放されて熱を帯びた状態で私の目の前に現れた。
「……してほしいな」
正直なところ、その日は集中できていなかった。隣に彼がいるというだけで、私の意識はどこか別の場所へ向いてしまっていた。数学の公式を追おうとしても、ふとした瞬間に彼の体温や、微かに漂う香水の匂いが鼻をかすめ、胸の鼓動が速くなってしまう。
そんな、張り詰めたような、でもどこか弛緩した空気の中にいた時だった。
「ねえ、ちょっと休憩しない?」
彼が低い声で囁いた。振り返ると、彼は既に椅子を少し引き、私をじっと見つめていた。その瞳には、勉強への熱意など微塵もなく、代わりに抗いがたい欲望が渦巻いているのが分かった。彼の手が、私の太ももにそっと置かれる。布越しに伝わる彼の体温に、私の背筋に電流が走った。
「でも、明日テストだよ……?」
言葉とは裏腹に、私の声は震えていた。彼は答えの代わりに、私の手を引いて自分の股間へと導いた。ジッパーが下りる、金属的な小さな音が、静かな部屋の中で異様に大きく響く。彼のおちんぽが、解放されて熱を帯びた状態で私の目の前に現れた。
「……してほしいな」
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