その日は、ひどく蒸し暑い夏の夜だった。仕事から帰宅し、シャワーを浴びて少し落ち着いた頃、インターホンが鳴った。届くはずのない荷物ではない。数日前に注文した、ちょっとした日用品の再配達だった。
「はい、今行きます」
私は少し緩んだ部屋着のまま、玄関へと向かった。ドアのチェーンをかけたまま、少しだけ隙間を開けて外を確認する。そこに立っていたのは、紺色の制服を着た、がっしりとした体格の配達員さんだった。暗い廊下の照明の下でも、彼の肩幅の広さと、制服越しでもわかる筋肉の質感がはっきりと分かった。
「お待たせしました。こちら、お届けものです」
彼が荷物を差し出そうとしたその時、ふとした拍子に目が合った。彼の瞳は、単なる業務中の配達員のそれとは明らかに違っていた。どこか飢えたような、それでいて有無を言わせぬ強引な光が宿っている。心臓がドクンと跳ねた。
「……あの、すみません」
彼が低い声で言った。荷物を置くこともせず、彼は私の顔をじっと見つめたまま、ドアの隙間に一歩踏み込んできた。
「何か……不備でもありましたか?」
動揺を隠しながら尋ねる私に、彼は答えなかった。代わりに、彼は私の手首を掴むと、強引にドアを押し開けさせた。チェーンが外れる金属音が、静かなマンションの廊下に響く。私は恐怖と、それ以上に抗いがたい高揚感に襲われた。
「ここで、してほしいんだ」
彼の言葉は短く、拒絶を許さない響きを持っていた。彼は私の腕を引き、そのまま玄関のドアを背後に閉めた。狭い玄関先、廊下の隅。誰かに見られるかもしれないという極限の緊張感が、私の肌を粟立たせる。彼は乱暴にベルトを解き、制服のズボンを下ろした。
そこに現れたのは、私の想像を遥かに超えるほど太く、猛々しいおちんぽだった。熱を帯びたそれは、脈打つようにして私の目の前で屹立している。私は抗うこともできず、ただその圧倒的な存在感に目を奪われていた。
「ほら、早く」
命令するように促され、私は膝をついた。冷たい玄関の床が膝に伝わる。私は震える手で、彼の猛り狂った肉棒を包み込んだ。熱い。まるで生き物のように、私の掌の中で激しく脈動している。
私は、彼の欲望を飲み込むために、ゆっくりと口を開いた。まず先端の、亀頭の周りをペロペロと舌で舐め上げる。彼は低く唸り声を上げた。次に、私はその太い塊を、おしゃぶりするように深く口に含んでいった。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う淫らな音が、静かな廊下に響き渡る。彼のペニスはあまりに太く、私の口内を限界まで押し広げた。頬が引き攣り、涙が滲む。それでも、私はもっと深く、もっと奥まで彼を欲した。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく音を立てて吸い上げる。彼の腰が、無意識のうちに前後に動き始めた。私は彼の動きに合わせて、喉の奥まで突き込まれる衝撃を受け止める。ペロペロと亀頭の裏側を舐め回し、チロチロと筋をなぞるように舌を動かす。
「あぁ……、すごい……」
彼の荒い呼吸が、私の頭上に降り注ぐ。私は彼のおちんぽミルクを、一滴残らず搾り取ろうとするかのように、必死に口を動かし続けた。じゅぽじゅぽ、じゅるじゅる、と、唾液と混ざり合った卑猥な音が、背徳感をさらに煽る。
彼の動きが、次第に激しさを増していく。腰の突き上げは、もはや暴力的なまでの力強さを帯びていた。私は彼の太ももを掴み、必死に耐えながら、さらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れた。
「……出る、出るぞ!」
彼の声が、獣のような響きを帯びた。私は本能的に悟った。今、この瞬間に、すべてが溢れ出すのだと。
ドピュッ、ドピュッ、と、喉の奥を直接叩くような衝撃。
どぴゅどぴゅ、どくどく、と、熱い塊が私の口内へと勢いよく噴射された。口の奥を突き抜けるような、強烈な射精の感触。精液が口の中に充満し、溢れそうになる。私はそれを逃さないよう、必死に口を閉じ、喉を鳴らして受け止めた。
ドクドクと、彼の精子が、私の喉の奥を叩き続ける。私は、彼がすべてを出し切るまで、その熱い衝撃に身を任せた。
最後の一滴が、どくどくと放たれた後、彼は激しく肩で息をしていた。私の口の中は、彼から放たれた大量の精液で満たされている。私は、一滴もこぼさないように、溢れそうになる精液を必死に飲み込んだ。
ごっくん、と、喉が大きく動く。
熱くて、濃厚で、重みのある塊が、喉を滑り落ちていく。私は、口の隅に付いたものまで、指ですくい取って舐めとった。彼は、満足げな表情でズボンを整え、何事もなかったかのように立ち去っていった。
静まり返った玄関先。私は一人、荒い呼吸を整えながら、胃の奥に落ちた、彼の熱い精子の重みを感じていた。日常の風景が、一瞬にして塗り替えられた、あの背徳的な感覚が、今も全身を痺れさせている。
「はい、今行きます」
私は少し緩んだ部屋着のまま、玄関へと向かった。ドアのチェーンをかけたまま、少しだけ隙間を開けて外を確認する。そこに立っていたのは、紺色の制服を着た、がっしりとした体格の配達員さんだった。暗い廊下の照明の下でも、彼の肩幅の広さと、制服越しでもわかる筋肉の質感がはっきりと分かった。
「お待たせしました。こちら、お届けものです」
彼が荷物を差し出そうとしたその時、ふとした拍子に目が合った。彼の瞳は、単なる業務中の配達員のそれとは明らかに違っていた。どこか飢えたような、それでいて有無を言わせぬ強引な光が宿っている。心臓がドクンと跳ねた。
「……あの、すみません」
彼が低い声で言った。荷物を置くこともせず、彼は私の顔をじっと見つめたまま、ドアの隙間に一歩踏み込んできた。
「何か……不備でもありましたか?」
動揺を隠しながら尋ねる私に、彼は答えなかった。代わりに、彼は私の手首を掴むと、強引にドアを押し開けさせた。チェーンが外れる金属音が、静かなマンションの廊下に響く。私は恐怖と、それ以上に抗いがたい高揚感に襲われた。
「ここで、してほしいんだ」
彼の言葉は短く、拒絶を許さない響きを持っていた。彼は私の腕を引き、そのまま玄関のドアを背後に閉めた。狭い玄関先、廊下の隅。誰かに見られるかもしれないという極限の緊張感が、私の肌を粟立たせる。彼は乱暴にベルトを解き、制服のズボンを下ろした。
そこに現れたのは、私の想像を遥かに超えるほど太く、猛々しいおちんぽだった。熱を帯びたそれは、脈打つようにして私の目の前で屹立している。私は抗うこともできず、ただその圧倒的な存在感に目を奪われていた。
「ほら、早く」
命令するように促され、私は膝をついた。冷たい玄関の床が膝に伝わる。私は震える手で、彼の猛り狂った肉棒を包み込んだ。熱い。まるで生き物のように、私の掌の中で激しく脈動している。
私は、彼の欲望を飲み込むために、ゆっくりと口を開いた。まず先端の、亀頭の周りをペロペロと舌で舐め上げる。彼は低く唸り声を上げた。次に、私はその太い塊を、おしゃぶりするように深く口に含んでいった。
じゅぽじゅぽ、と、粘膜が擦れ合う淫らな音が、静かな廊下に響き渡る。彼のペニスはあまりに太く、私の口内を限界まで押し広げた。頬が引き攣り、涙が滲む。それでも、私はもっと深く、もっと奥まで彼を欲した。
ちゅぱちゅぱ、と、激しく音を立てて吸い上げる。彼の腰が、無意識のうちに前後に動き始めた。私は彼の動きに合わせて、喉の奥まで突き込まれる衝撃を受け止める。ペロペロと亀頭の裏側を舐め回し、チロチロと筋をなぞるように舌を動かす。
「あぁ……、すごい……」
彼の荒い呼吸が、私の頭上に降り注ぐ。私は彼のおちんぽミルクを、一滴残らず搾り取ろうとするかのように、必死に口を動かし続けた。じゅぽじゅぽ、じゅるじゅる、と、唾液と混ざり合った卑猥な音が、背徳感をさらに煽る。
彼の動きが、次第に激しさを増していく。腰の突き上げは、もはや暴力的なまでの力強さを帯びていた。私は彼の太ももを掴み、必死に耐えながら、さらに深く、喉の奥まで彼を迎え入れた。
「……出る、出るぞ!」
彼の声が、獣のような響きを帯びた。私は本能的に悟った。今、この瞬間に、すべてが溢れ出すのだと。
ドピュッ、ドピュッ、と、喉の奥を直接叩くような衝撃。
どぴゅどぴゅ、どくどく、と、熱い塊が私の口内へと勢いよく噴射された。口の奥を突き抜けるような、強烈な射精の感触。精液が口の中に充満し、溢れそうになる。私はそれを逃さないよう、必死に口を閉じ、喉を鳴らして受け止めた。
ドクドクと、彼の精子が、私の喉の奥を叩き続ける。私は、彼がすべてを出し切るまで、その熱い衝撃に身を任せた。
最後の一滴が、どくどくと放たれた後、彼は激しく肩で息をしていた。私の口の中は、彼から放たれた大量の精液で満たされている。私は、一滴もこぼさないように、溢れそうになる精液を必死に飲み込んだ。
ごっくん、と、喉が大きく動く。
熱くて、濃厚で、重みのある塊が、喉を滑り落ちていく。私は、口の隅に付いたものまで、指ですくい取って舐めとった。彼は、満足げな表情でズボンを整え、何事もなかったかのように立ち去っていった。
静まり返った玄関先。私は一人、荒い呼吸を整えながら、胃の奥に落ちた、彼の熱い精子の重みを感じていた。日常の風景が、一瞬にして塗り替えられた、あの背徳的な感覚が、今も全身を痺れさせている。
✦ コメント ✦
まだコメントはありません。
コメントするには Xログイン が必要です。